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妊娠した時に「お母さんになる!」という自覚と「もう一人、自分の中にいる、元気な赤ちゃんを産まなきゃ!」という望みを持ちつつ、出産まで食生活や生活状況に気をつかうと思います。
赤ちゃんが順調に育ってお腹が大きくなってきてもうちょっとしたら出産予定日!
・・・と思っていたあたりでふとお腹を見てみるとしっかりと妊娠線が入っていたといった経験を持っているお母さん方も多いのです。
そしてそんな経験を聞いた事があったり、雑誌やネットなどで情報として見た事がある妊婦さんたちにとっては「もしかして私も妊娠線が出来てしまうのかな・・・?」といった疑問が出てきます。
元気な赤ちゃんを産む事が最優先とは言えども、出来れば妊娠線が出来ないようなケアをしておきたいと考えるようになりますよね。
そしてもし、妊娠線が出来てしまった場合でも早めに対策が出来るようにまずは妊娠線について色々と知っておきましょう。

そもそも妊娠線とは?どうして出来るの?


妊娠線が出来やすいのは妊娠5か月を過ぎたあたりからになります。
安定期を過ぎてくるとお腹の赤ちゃんも育つので、見た目にもお腹が大きくなってきて目立つようになります。
この時に急激にお腹の肌が伸びる状態になります。

私たちの肌は一番外側に表皮があり、その下に真皮があり、更にその奥が皮下組織になっています。
体のサイズが急激に大きくなると表皮は伸びて対応できることが多いのですが、その下の真皮はサイズの変化に対応しきれずに裂けてしまう事があります。
そしてその断裂したところから毛細血管の色が透けて赤黒いようなひび割れのような状態に見えるようになるのです。
この裂けた跡の部分が妊娠線[/marker]と呼ばれています。

元々、妊娠中は肌の代謝の働きを抑えがちになるステロイドホルモンの分泌量が多くなります。
ターンオーバーのペースが遅くなりがちな状態な状況の中、お腹などが大きくなって肌が伸びる事になるので対応しきれずに真皮が裂けてしまう事になるといった原因もあります。

妊娠線の入り方は人によって違いがあります。
お腹が全体的に大きくなる事で複数の箇所の真皮が裂けてしまい、スイカの縦じまのような感じで何か所も縦に妊娠線が入ってしまうという場合もありますし、お腹の真ん中に1本だけ妊娠線が入ってしまうという例もあります。
また、妊娠を期に体重が増えてしまったという場合、お腹だけでなくお尻や太もも、二の腕なども太っていく事もありますので、その場合、これらの場所も急激なサイズの変化に伴い真皮が裂ける事で同様に妊娠線が入る場合もあります。

妊娠線が出たばかりの時は赤黒いような色で目立つのですが、ある程度、期間が経っていくうちに白っぽいような見た目になっていきます。

ただ、この妊娠線は出来る人もいますが、出来ない人もいるのです。
全ての妊婦さんに妊娠線が出るわけではなく、約3割の妊婦さんには妊娠線が出る事がなく出産を迎える人もいます。

妊娠線ができやすい人の特徴

妊娠線が出来やすい人にはある程度特徴があります。
いくつかご紹介しますので、自分は当てはまるものがないか、チェックしてみて下さい。

肌の乾燥が目立つ


普段から肌が乾燥気味の人は肌の柔軟性もあまりないという事になりますので、肌のひび割れ、そして断裂が起きやすい状況になります。

体重の増加具合で変わります


妊娠をしているので体重の増加は当たり前の事になるのですが、その増加する度合いによって違いが出ているようです。
体重の増加が8㎏以下の人の場合、妊娠線が出る傾向が少ないといわれています。
逆に体重が10㎏以上増えているという妊婦さんはサイズも変わる分、肌が引っ張られる状況になりますので妊娠線を起こしやすくなります。

ただ、妊娠前の状態で元々細かった体型の人の場合、妊娠によるサイズの変化で皮が伸ばされるようになるので妊娠線は比較的出来やすい方になります。

普段から肌トラブルに悩んでいる


アトピーなど肌トラブルが続いている人の場合、症状を抑えるためにステロイドの軟膏などを処方され、使用していると思います。
ステロイドの軟膏は効果があり、症状の改善にとても役立つのですが、使用する頻度が多いと肌の弾力があまりなくなってしまう傾向があります。
そのため、妊娠をしてお腹が大きくなる事で肌が伸びていく事についていけずに妊娠線が出てしまう事があります。

これまでに出産経験がある人


これまでに出産した事がある人が妊娠をした場合、子宮が比較的大きくなりやすい傾向があるので、お腹のサイズが急に大きくなる事があります。
これらの影響で肌が変化についていけないで妊娠線が出来る事があります。

高齢妊娠の人


肌の柔軟性は年齢と共に失われつつあります。
そのため高齢の妊婦さんの場合、お腹が大きくなる時に肌がついていけずに妊娠線が出てしまう事があります。
一般的に35歳を過ぎたあたりから高齢出産に当てはまります。

双子や三つ子などの多胎妊娠


お腹の中の赤ちゃんが1人よりも多い場合、通常よりもお腹が大きくなる傾向がありますので、妊娠線が出来やすい状況です。

このように急激にお腹が大きくなるような状況にある人、そして何らかの理由で肌の柔軟性があまりない人などが妊娠線が出来やすい傾向があるという事がわかったと思います。

一度出来てしまった妊娠線を消すことは出来る?


先ほどもご説明している通り、妊娠線は肌の表面の表皮の下にある真皮が断裂しているという状況で出来るようになります。
肌の表面であればターンオーバーによって改善していくかも?といった期待も持てるのですが、表皮の下で起きている断裂なのですぐに消すという事はなかなか難しいというのが正直なところです。

そして真皮部分の再生というのはあまりない事から消えにくい状況になるのです。
ですが、まったく消せないという事はありませんので、ケア次第で改善していく事は可能です。

妊娠線ケアは早めに取り掛かることが大事


出来てしまった妊娠線は消えないって聞いているし諦めた!という人もいるようですが、早めにケアをする事によってその後の妊娠線の目立ち方に違いが出てきます
早めにケアをしたほうが後々、目立ちにくくなる傾向にありますので、妊娠線が出来てしまっても早めに保湿を重視したケアを行うようにしましょう。

妊娠線が出来てからすぐにケアをしている人と、妊娠線が出来てしばらく年数経過してからケアを始めてみた人とでは、やはりすぐにケアをした人の方が妊娠線を消す事が出来ている傾向があります。

おすすめしたいのは妊娠中から肌の保湿ケアなどを行い、もし仮に妊娠線が出来てしまっても引き続き保湿ケアをするようにして早めの対応をしておくのがべストです。

妊娠線を消す方法まとめ

妊娠線を消す方法はいくつかありますのでご紹介していきます。
ただ、方法によってはお金がかなりかかるものもあります。

レーザーによる治療


美容外科などで行われている治療法の一つで、気になる箇所にレーザーを照射する方法です。
肌はレーザーで照射されるとコラーゲンが再生されるといった特徴があるため、妊娠線の軽減に役立ちます。
そしてレーザー照射された箇所は肌の引き締め効果も期待できるので、妊娠線を目立ちにくい状態にしていきます。
どちらかというと妊娠線が出来てしばらくしてから白く変化した妊娠線に照射する例が多いです。
ただ、レーザーの照射は場合によってやけどなどの副作用がでる可能性もあります。
とはいえ、肌を切る方法ではない事から妊娠線対策の選択肢の一つとして利用している人も多くいる方法の一つです。

手術をする方法


瘢痕修正術といって妊娠線が目立つ箇所の皮膚を縫い合わせる方法です。
妊娠線は幅の広いひび割れ状に対し、縫い合わせる事で細い跡に変えるといった方法になります。
この方法だと縫い合わせた跡は多少残るので、1か所など箇所が少ない人にはお勧めですが、複数個所ある人や、ケロイド体質など傷跡が残りやすい体質の人にはあまりおすすめできません。
また、1日だけで完了する方法ではありませんので、経過の観察も含め、数日、通う事にもなります。

ダーマローラー


ローラーに無数の細かい針がついています。
このローラーを使う事で肌に多くの穴をあけ、肌の治癒力を利用して妊娠線や肉割れを目立たなくしていくといった方法です。
クリニックで行うローラーや自宅で自分でローラーを購入して自宅で行うケアなどがあります。
ただ、針を利用している点から使いまわしによる感染症のリスクなども出てきたので、今では自分が使用する施術用のローラーを購入してもらい施術してもらうという方法も増えてきています。

とはいえ、針を刺す方法ですし、ローラーの針も長さや使用方法によっては逆に跡が残るといったリスクもあります。
他にも衛生管理面を考えると安易に自宅でケアをするよりもクリニックなどで施術をしてもらった方が安全です。
レーザー治療に比べると腫れたり赤味が出るといったダウンタイムも少ないため、この方法を選択している人も多くいます。

使っていくうちに妊娠線が薄くなっていったという話は多いのですが、ダーマローラーを使う事によって妊娠線が完全になくなるという段階までいくのは難しいように感じます。

専用クリームでのケア


妊娠線の予防やなってしまった後のケアも含めて肌の保湿をするという事はとても大切です。
最近では妊娠線や肉割れに特化した専用クリームなども販売されるようになっています。
メーカーによって配合している成分などにも違いがあり、保湿効果や美容効果を期待できるものが多いです。
ケア次第で妊娠線が薄くなったり目立ちにくくなる事も期待できます。
妊娠線対策の方法では一番手軽でコスト面で考えても無理がかからない方法の一つです。

一番手軽に出来る消す方法は専用クリームでケアすること!

妊娠線対策として有効な方法として肌の保湿がありますが、普通のクリームでの保湿よりは専用クリームを使用した方が保湿効果を得やすく、妊娠線を目立ちにくくケアしていく事が期待できます
色々と種類が多いですが、その中から人気のクリームを3種類、ご紹介していきます。

ノコア


従来の200倍の浸透力がある浸透型ビタミンC誘導体を採用、肌の奥までケアしてくれそうですよね。
そしてガタガタになってへこみがちになってしまった箇所のお肌を支える成分としてEGF・FGF様成分を採用。
生シアバターやアボカド、ベントナイトなどの機能性ナチュラル成分BODY3COMPLEXや、肌に優しいたくさんのオーガニック原料などを配合しています。
界面活性剤やパラベン、アルコールといった成分を使用しないで作られているので肌にも優しいです。
出来てしまったばかりの妊娠線や、出来てから時間が経ってしまっている妊娠線にも利用できます
肌の奥まで成分を浸透させるブースターオイルのセットなどもおすすめです。

1本買うよりお得だったので2本セットを買いました!
妊娠線が出来てしまってから慌てて塗り始めたのですが、出産してしばらく経ってからは若干、残っているけどあまり気にならなくなってきたので、早めにケアしておいてよかったのかなーって思っています。
妊娠がわかってから買って使っています。
今はまだお腹が大きくなる前なので予防的に使っていますが、伸びが良くて使いやすいです!
太ってしまった時に出来た肉割れに使っています。
すぐに効果が出なくて落ち込んでいましたが、しばらく使ってみて以前より目立ちにくくはなっているなって感じます。
保湿効果はあるので満足です。

AFCストレッチマーククリーム


ヘスペリジンを配合する事で体の冷えの対策にも利用できるクリームです。
飲むだけじゃなくで肌のめぐりもサポートをする葉酸を配合、ネロリの香りなのでスッキリとしたビターオレンジの香りでべたつかず使い心地が良いクリームになっています。
他にもライマメ種子エキス・ダーマクロレラが肌にうるおいを与え、アラントインが肌を整えてくれます。
妊娠中にも安心して使えるように香料、着色料、鉱物油も無添加なので肌への刺激も少ないです。

妊娠した時に姉からこのクリームを紹介されて使い始めました。
妊娠線が出来ないように予防的な目的で塗っていました。そのおかげでしょうか。出産まで何とか妊娠線が出来ない状態で産むことが出来ました!
妊娠した時にクリームを塗った方が良いと雑誌に書いてあったのでAFCのクリームを使ってみました。
香りもそんなにしないのでつわりがあった時にも使えましたし、保湿効果がすごくあり、お腹がかゆい時も塗っていました。
私の場合、予防したおかげで妊娠線は出来ませんでした。
1人目の妊娠の時に何もしないで妊娠線がバッチリ出てしまったので2人目の妊娠の時に3か月ごろから塗り始めました。
保湿効果もあるし妊娠線も新たに増える事もなかったので出産してからもきっちりなくなるまで使い切りました。
もうちょっとお値段がお手頃だといいかなって思いました。

ベルタマザークリーム


シラノール誘導体で肌の保湿をカバー、葉酸で肌の引き締め、コエンザイムQ10で美肌効果を期待できるクリームです。
他にもオーガニック原料やヘスペリジン、アミノ酸、ビタミン、美容成分3種類と豊富に配合されています。
妊娠時期は肌がデリケートなので、そんな時でも安心して使えるように無添加で作られています。

妊娠線の予防で購入。おかげで妊娠線が出る事はありませんでした!
ただ、保湿効果がある分、お風呂上りに塗ってからすぐに服を着ようとするとべたつくような感じなのですぐには服を着にくいなと感じました。
出産前に妊娠線が出来てしまったので購入して使い続けています。
保湿効果がすごいし、色々な成分が入っている点が気に入っています。
2本使い続けたのですが、以前に比べて薄くなってきているので使い続ける予定です。
妊娠した時に妊娠線が出るよ!と経験者の友人から話を聞いていたのでベルタのクリームを購入しました。
毎日塗り続けたおかげで妊娠線は出る事がなかったから良かったです。
事前の妊娠線予防におすすめです。

どうしても早く消したい人は美容外科へ相談を


妊娠線を目立ちにくくするケアというのはすぐに効果がでるものではありません
何か月か時間をかけてケアしていく事で徐々に目立ちにくい状態にしていくという変化になるのでじっくり、時間をかけて行う対策になります。
ただ、出来れば早く妊娠線を消すようにしたい!何とかしたい!目立たなくしたい!という場合はどうしてもセルフケアだけでは無理な範囲になってしまうのです。
早く妊娠線を消したい、何とかしたいという場合は美容外科に相談をしてみた方が良いでしょう。
美容外科では主にレーザー照射や瘢痕修正術、ダーマローラーなどの施術が多くなります。
美容外科での対策方法、治療や施術に関しては一般的に保険での適用が出来ませんので金額は自由診療扱いになり、それぞれの美容外科、クリニックで違いが出てきます。
事前にどのぐらいの金額がかかるのか、どのような施術をするのかをじっくりカウンセリングして納得がいってからお願いするようにしましょう。

まとめ

できてしまった妊娠線、薄くしていくことは出来ますがどうしても時間がかかってしまうのは事実。
できることならば、妊娠中からマザークリームなどを利用して妊娠線を予防していきましょう!

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