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顔汗はベタ付きなどの不快感だけではなく、メイクの崩れや見た目の印象などにも影響してくるため、顔汗をかきはじめたらすぐにでも止めたいですし、できるなら顔汗をかくこと自体どうにかしたいですよね。
そこで、なぜ顔汗をかくのかその原因や顔汗を止める方法やおすすめの顔専用制汗剤などを徹底調査してみましたので、是非日常生活に取り入れて顔汗をコントロールしてみてください。

顔汗の主な原因は?

額にベタつく顔汗はすごく気持ちが悪いし、流れる汗でメイクも崩れて散々ですよね。特に忙しいと化粧直しをしている時間もなかなかなかったり、かといってそのままにしておくわけにもいかず、とにかく早くメイクを直すかできるだけメイクが崩れないようにするしかありません。

では一体なぜ顔に汗をかいてしまうのでしょうか。その原因をいくつかご紹介していきます。

体温調節


人の体には汗腺というものがあり、そこから汗を出すことで体温を調節して体に熱を溜め込まないようにしています。もちろんその汗腺は顔にもあり、体温が上がると個人差はありますが顔汗をかきます

ホルモンバランスの乱れ


ホルモンバランスが乱れている状態というのは、交感神経と副交感神経のバランスが崩れ交感神経が優位になってしまっているので、体の働きが活発な状態になっていることで顔汗をかくことがあります。

緊張や興奮状態


大事なプレゼンや初めてのお客さんの前に立つときなど、緊張で顔に汗をかいてしまいます。また、冷や汗もこの緊張状態にあります。また、興奮しているときも体温が上昇しているので顔汗をかきやすくなります。

辛い物を食べた時


辛い物を食べると、まるで毛穴が一気に開いたかのように額や鼻の下などに自然と汗が噴き出します。食べるからさによって汗の量も違いますが、一度汗が噴き出すとしばらくは止まりませんよね。

顔にだけ汗をかくのは顔面多汗症の可能性も?


顔に汗をかくときというのは大きく分けると、体温調整のための『温熱性発汗』緊張や興奮状態のときに出る『精神性発汗』辛い物を食べた時に出る『味覚性発汗』の3つがあります。

しかし、こうした自然にかく汗は顔だけではなく体にもいくらか汗をかいているものですが、体には汗を一切かかず顔だけ常にポタポタ流れるような汗をかいているということであれば、それはもしかすると顔面多汗症かもしれません。

多汗症とは汗の量が異常に多く、体温調整といったものとは関係なく汗をかいてしまう状態を言いますが、顔面多汗症は顔を限定に異常に汗をかく状態をいいます。
この顔面多汗症を引き起こす原因として一番多いと言われているものが、自律神経の乱れです。自律神経とは緊張や興奮時に働く交感神経と、眠ったりマッサージしたりリラックスするときに優位になる副交感神経のことで、このふたつのバランスが保たれていることで、元気に活動したり休むときはしっかり休んで体力や気力を回復することができます。
しかし、交感神経と副交感神経のバランスが崩れて交感神経が優位な状態になっているとしっかり休むことができず、目覚めがスッキリしない、疲れが取れない、体が冷える、肩がこるなどさまざまな不調をきたします
一見顔汗をかくことと無関係のように見えますが、実は交感神経は汗の分泌もコントロールしているので、交感神経が活発になっているということはそれだけ汗をかきやすくなるということなのです。

ちなみに、緊張や興奮、辛いものを食べた時などもリラックスしている時ではないので、この場合も交感神経が働いています。

ではなぜ自律神経は乱れてしまうのでしょうか。それには日頃の生活習慣が大きく影響しています。現代の人たちはみんな仕事が忙しく、もちろんその忙しさと一緒になってやりがいを感じている人もたくさんいますが、朝早く出て行って夜遅くまで働き、お風呂もシャワーでパパッと済ませて、食事も偏った食生活になりがち。
移動は車や電車が多く時間を作って運動ををする暇もない。休みの日は日頃の疲れもあってお昼近くまで眠っていたり、休みの前日は夜更かししたりなど、不規則な生活をしている人はたくさんいます。
こうした生活を続けていると徐々にストレスが溜まっていき、そしてそのストレスを上手に発散することができていないと、心も体も休まることができないのでそれが自律神経の乱れになっていきます

どうでしょう?ほとんどのことが当てはまりませんでしたか?むしろ当てはまらない人は少なくないと思います。もし、今こうした生活習慣になってしまっていて、汗をかくとき生理反応で出るような顔汗ではなく、常にたくさんの顔汗をかいて生活にも支障が出ているということであれば、一度専門医に相談してみましょう

顔汗を止める方法まとめ

顔面多汗症であってもそうでなくても、顔汗は誰だってかきたくありません。では、顔汗は生活習慣を見直さなくては止めることはできないのでしょうか?

その答えは『できる』です。今この記事を読んでいる人は、おそらく顔汗をすぐにでも止めたいと思って見ているかと思いますが、これで「顔汗を止める方法はありません」なんて答えだったら絶望的ですよね。

大丈夫ですよ、ちゃんと顔汗を止める方法はあるのでいくつかご紹介していきますね。

顔汗に効くツボを押す


ツボを押すことで顔汗を一時的に抑えることができます。舞妓さんは真っ白なお化粧をしているのに、顔に汗をかいてるのって見たことないですよね。
真夏でも着物を着て薄着状態よりも暑いはずなのに、なぜか顔には汗をかいていません。もちろん、着物の中に保冷剤を入れているわけでも、頻繁に汗を拭いているわけでもありません。

ではどうしているのか、その秘密がツボなんですね。舞妓さんの場合は胸のあたりにさらしを巻くことで、胸や脇の下にあるツボが刺激されているので顔に汗をかかないと言われています。
しかし、日常的にさらしを巻くのは難しいと思うので、いつでもどこでも簡単にできるツボをお教えしますね。

顔汗を止めるために押すべきツボは、顔ではなく手と胸周りにあります。胸周りはちょっとやりにくいかも知れませんが、手なら仕事中でも休憩時間でも移動中でも、本当にどこでも簡単にできてしまうのでオススメです。

ではその場所ですが、手をぐーにした時に小指の方の掌あたりに線ができると思います。そしてその線の延長線上を見ると、ぷくっと膨らんでいるのですが、そのふくらみの部分の後谿と言われるツボを指圧します
そしてもう1つが同じ手のツボの陰げき(いんげき)です。陰げきは後谿からそのまままっすぐ手首に降りて行って、手首から1.5cm下あたりにあるのでそこを指圧します。

胸周りのツボは乳首から4本指分くらいの、3~5cm上の場所にある屋翳(おくえい)と、脇の下にある大砲(だいほう)という場所です。
こちらも場所的には難しくないのでどこでも指圧できますが、どこでもできるかというとちょっと状況によるかも知れませんね。ですが、手のツボと合わせてするとより効果的に顔汗を止めてくれる可能性が高いので、是非覚えておいてください。

顔汗専用の制汗剤を使う

ツボを押すよりも簡単でそして確実性が高いのは、やはり専用の制汗剤を使うことです。ただし、制汗剤ならなんでもいいわけではなく、使うなら必ず顔専用の制汗剤を使用するようにしましょう。


そこでオススメするのがサラフェ+(プラス)です。サラフェ+は医薬部外品なので、顔汗を止める効果は強く期待してもいいと言えます。
また、お肌が弱い人でも使えるように無添加で、合成香料・着色料・鉱物油・石油系界面活性剤・パラベンの5つの添加物は一切配合されていません。

でも顔用の制汗剤って毛穴をふさぎそうだし、メイクの上からでも使えるの?と心配すると思いますが、その点もなんの問題もありません。
サラフェ+はメイクの上からはもちろん、毛穴を塞ぐものではなく毛穴から出る汗を吸着して流れ出しにくくする働きがあるので、使うことでお肌の負担になってしまうことがないのです。
また、この汗を吸着する成分はフェノールスルホン酸亜鉛といって、汗を抑える作用があることが学術論文でも報告されているそうです。

しかも、このサラフェ+はお肌の潤いに欠かせないナノセラミドが配合されているんです。ナノセラミドとはセラミドの分子を小さくしたもので、通常のセラミドよりも肌の奥まで入りやすくなったものです。
セラミドは肌の内側から水分を逃がさないようにして、肌のバリア機能を高める働きがあるので、敏感肌の人には特に重宝される肌に本来ある成分です。

他にも、さまざまな植物由来成分の美容成分がたっぷり配合されているので、顔汗を止めるだけではなくスキンケアとしても効果を発揮し、優しいアロマの香りでリラックスすることもできます。
つまり、サラフェ+なら顔汗を確実に止めてスキンケアとリラックス効果を、朝の1日1回でトータルサポートできるので忙しい女性に嬉しい1本だと思います。

首の周りや脇下などを冷やす


首の周りや脇の下には太い血管が走っています。この太い血管を冷やすことで、体全体が冷却されるため顔汗を止めることができます
外で作業する人が、首まわりにタオルを巻いているのを見たことってありませんか?あれって実は結構すごくて、首にタオルを巻いているだけでも直射日光が当たらないので、巻かないよりもかなり涼しいんです。
ですから、そのタオルを冷やしたタオルにしてあげると冷却効果が働くので、顔汗を抑えることができるわけなんですね。

体内から冷やす


冷たい飲み物を飲むことで、体の内側から冷やし顔汗を落ち着かせるというものですが、あまり冷たいものを飲み過ぎると内蔵を冷やしてしまいお腹が弱い人はお腹を壊してしまうこともあるので、体調や汗の量と相談しながらやってみましょう。

顔汗を根本から改善!見直すべき生活習慣はこれ!

ご紹介してきた通り顔汗を止める方法はいくつかありましたが、ただ顔汗を止めるだけよりも、スキンケアとリラックスも同時にできるサラフェ+はかなり魅力的でしたね。
しかも、日頃の苦労が朝1回のケアで1日中持続するわけですから、顔汗に対する不安がなりいつ人前に出ても恥ずかしくありませんし、自分に自信もつきますよね。

こんなに嬉しいことは他にはないと思いますが、残念なことにこれは一時しのぎでしかないというのが現実なんですよね。顔汗を止める・抑えるというのは大事なことですし、特に顔面多汗症になってしまっているなら、その止まらない汗を止めることができる方法ってかなりありがたいと思います。

でも、思い出してください。顔面多汗症の疑いがあるほどの顔汗をかくのは、自律神経の乱れが大きく関係している可能性があることを先でお話ししました。
ですから、一時的に顔汗を止めるだけでは根本的な解決にはならず、こまめにツボを押したり体を冷やしたり、サラフェ+も塗り忘れてしまったりお風呂で洗い流したりすれば、また顔汗はどんどん出てきます。
できることなら根本から解決することで、特別なことをしなくてもひどい顔汗に悩まされることがなくなることが、一番大事なことではないでしょうか。

そのためには、自律神経を乱す原因ともなっている生活習慣を見直す必要があり、生活習慣を改善していくことで徐々に顔汗も落ち着き、そうなればたとえサラフェ+を塗り忘れても、顔汗をかいてしまうんじゃないかといった不安にかられることがなくなりますよね。
では自律神経を乱す見直すべき生活習慣とは、いったいどういったものがあるのか見ていきたいと思います。

質の良い睡眠をとる


単純に早寝早起きをしていれば規則正しい生活でよさそうなイメージがありますが、量ではなく質がしっかりしていないと朝起きてもスッキリすることができません
ショートスリーパー、ロングスリーパーって言葉を聞いたことがある人もいると思いますが、短時間の睡眠でもちゃんと休むことができて起きた時元気な人や、6時間以上たっぷり寝ても疲れが取れない人もいますよね。
その違いは何なのかというと、それが睡眠の質なんですね。睡眠の質が悪ければ、いくらたくさん寝たところでスッキリ起きることができませんが、睡眠の質が良ければ短時間の睡眠であってもスッキリ気持ちよく目覚めることができます

質の良い睡眠が取れれば副交感神経が優位に働いているということなので、自律神経のバランスを整えることができます。

バランスのとれた食事


自律神経を整える食事としてビタミンB群やビタミンC・E、亜鉛やマグネシウム、カルシウムなどのミネラルがありますが、こうしたものばかりを食べていても意味がありません。
それぞれの栄養素は各栄養素が助け合うことで効果を発揮することができるので、自律神経を整えるのにこの栄養が良いからこれをたくさん食べよう!と意気込み、結局他の栄養素の摂取が疎かになっていては自律神経が整うことはないのです。

基本は炭水化物・タンパク質・ビタミン・ミネラルをきちんと1回の食事で摂取できるように頑張りつつ、その上で自律神経を整えるとされる栄養素の摂取も意識するといいですね。

適度な運動


運動をする時間なんてない!と思った方がたくさんいそうですが、運動といってもわざわざジムに通ったりジョギングをしたりするものではなく、軽いストレッチやエレベーターより階段を使うといった程度のものです。
ポイントは自分が心地いいと思えるくらいにすること。激しい運動は逆に交感神経を活発にさせるので、副交感神経を優位にすることができないので、軽い運動にとどめておきましょう。

ぬるめのお風呂に浸かる


シャワーで済ませてしまいたい時もあると思いますが、できればゆっくり湯船に浸かるようにします。この時のお風呂の温度はぬるめで、入るタイミングは寝る1時間前くらいです。
ぬるめのお風呂は38度くらいと言いますが、人によってぬるいと感じる温度も違うので、自分でぬるいと感じる温度で大丈夫です。ただ、入ってすぐ上がるのではなくじんわり汗をかき始めるまでは浸かるようにしましょう。
ぬるいお風呂に入って汗をかき始める頃というのは、体の内側から温まってきた証拠なので、体の内側から温まっているということはそれだけお風呂から上がっても湯冷めしにくいことを意味します。

そして、人は体温が下がってくると眠たくなるのですが、お風呂に浸かって徐々に体温が下がり眠気がくるのが1時間後なので、そのタイミングに合わせてベッドに入るとぐっすり眠ることができます

リラックスタイムを設ける


コーヒーを飲んだりアロマを楽しんだりマッサージをしたりなど、自分がリラックスできる方法で気持ちを落ち着かせる時間を1日の最後に設けるようにしましょう。
このリラックスタイムがストレス発散につながり、リラックスしているときは副交感神経が優位な状態なので、そうした時間を必ず設けることで交感神経と副交感神経のバランスを保つことにも役立ちます。

規則正しい生活をする


規則正しい生活というと早寝早起き3度の食事が基本ですが、あまり難しく考える必要はありません。むしろ、毎日の生活を規則正しい生活に変えなきゃ!と頑張ってしまうと疲れてしまいます。
じゃあどういう意味の規則正しい生活なのかというと、それはすごく簡単で仕事でも休みでも生活リズムを変えないというだけのことです。

仕事が休みの日くらいゆっくり寝させてー!と思うかもしれませんし、実際その気持ちはすごくわかるのですが、実はそれが良くないんですよね。

体内時計って聞いたことはありませんか?毎日決まった時間に決まった行動を取ることで、体が時間を覚えるというやつです。
実は、その体内時計が決まったように働いていることで自律神経が整っているのですが、その体内時計が乱れてしまうと自律神経も乱れてしまうんです。

10人いれば10通りのライフスタイルがあるので、何時に起きて何時に寝るというのはそれぞれ違います。ですから、自分のライフスタイルにあった時間を崩さないようにすることで、規則正しい生活というのが保たれ自律神経のバランスを整えることにつながります

まとめ

いかがでしたか?
見直すべき生活習慣は子供の頃から言われている内容が多かったように感じると思いますが、実はそれは私たちが自律神経のバランスを保つために大事なことだったんですね。
確かに子供の頃に異常な汗が出るなんてことはなかったですし、成長するにつれて気付けば顔汗が気になるようになった方がほとんどではないでしょうか。
それは、子供の頃に自律神経が乱れているということはなく、少なくとも親の教えで規則正しい生活をしていたからに他なりません。

一度乱れた自律神経でも生活習慣を改めれば必ず改善されます。そうすれば、過剰な顔汗も徐々に落ち着いてくるはずですのでチャレンジしてみてくださいね。

とにかく早く顔汗をなんとかしたい!という方は、サラフェ+などの顔用制汗剤を利用してみてください。

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