皆さんはコーヒー派ですか?それとも紅茶派?
私は断然コーヒー派で、毎朝必ずと言っても良いほどコーヒーを頂いています。
朝食に、ランチタイムの最後に、休憩時間に、仕事のお供に、コーヒーを飲む目的は色々とあるでしょう。

そんなコーヒーが、実はダイエットに最適?
それって一体どういうことなの?
その秘密はコーヒーのクロロゲン酸という成分にあり!
そこで今回はこのクロロゲン酸について、じっくりと解説しちゃいましょう☆
もちろんクロロゲン酸の凄い効果だけじゃなく、気になる効能・副作用なども徹底的に教えちゃいますね(^_-)-☆

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コーヒーに多く含まれるクロロゲン酸とは?

まずクロロゲン酸について説明しましょう。

皆さんは、ポリフェノールは知っていますか?
抗酸化作用を持っていて、アンチエイジングケアの成分としても有名ですね。
赤ワインやチョコレートに含まれているといわれるポリフェノールですが、コーヒーにも含まれています。

そしてこのコーヒーに含まれているポリフェノールこそ、クロロゲン酸なのです。
コーヒーのあの独特に香りや苦み、そして色の元となっているのがこのクロロゲン酸です。
このため、クロロゲン酸はコーヒーポリフェノールとも呼ばれます。
コーヒーというと多くの人がカフェインを想像しますが、実はクロロゲン酸の方がコーヒーに多く含まれているんですよ。

ではクロロゲン酸はどんな働きをしてくれるのか?どんな効果があるのか?
それを次に説明します。

クロロゲン酸の効果とは?

女性は大注目!ダイエット効果


ダイエットに最適!?と言ったように、クロロゲン酸にはダイエット効果が期待できます。
このダイエット効果があるということからクロロゲン酸は話題になり、そのクロロゲン酸が含まれているコーヒーも大注目されました。

ではどうしてクロロゲン酸がダイエット効果に繋がるのでしょうか?

私たちの体の中には色々な酵素があり、体内に入ってきた食べ物を分解することで吸収しやすくさせます。
簡単に言うと栄養素の消化吸収の仕組みですね。
その中でもクロロゲン酸は「糖質を分解する酵素の働き」を阻害する働きがあるのです。
完全にシャットアウトすることこそありませんが、これによって体内に取り込まれた糖質の消化吸収が緩やかになります。
過剰に吸収された糖質はカロリーとして消費できないと、脂肪となって蓄積されてしまいます。
これが太る仕組みなのですが、緩やかに吸収することで脂肪として蓄積される前に体は糖質を消費、結果として体に余計な脂肪がつかずに痩せる……と言うのがクロロゲン酸によるダイエット効果のポイントなのです!

また同時にクロロゲン酸は脂肪が燃焼されることを手助けする働きがあるので、理想の太りにくく痩せやすい体づくりをするためのポイントともなる成分なのです。

多くの人がかかってしまう危険がある生活習慣病予防効果

生活習慣病は近年では多くの人が「予備軍」と言われ、社会問題にもなっていますね。
そんな生活習慣病の中でも特に話題になっているのが糖尿病ですが、この糖尿病予防にもクロロゲン酸は効果があると言われています。
実はクロロゲン酸は血糖値の上昇をゆっくりにしてくれる働きも持っているのです。
血糖値の上昇がゆっくりになれば、インスリンの分泌も緩やかになります。
それがどう糖尿病予防になるのか説明しましょう。

インスリンは血糖値を下げてくれるホルモンです。
血糖値が高くなるとインスリンが分泌されます。
しかし一気に血糖値が高くなるとインスリンがたくさん分泌されます。

そうすると低血糖という状態になりやすくなり、こちらも高血糖並みに体にとっても危険になってしまいます。
なので体はインスリンに対して抵抗力を上げます。
これを繰り返すと段々とインスリンが効かなくなり、結果として高血糖が続くようになって糖尿病になってしまうのです。

それを防ぐためにも、血糖値を緩やかに上げてインスリンが一気に分泌されないようにするのは効果的です。
とは言ってもだからコーヒーを飲めばどれほど食べても大丈夫という訳ではありません。
またコーヒーに砂糖を入れて飲めば、クロロゲン酸を取る意味もなくなってしまうのでご注意を!

またクロロゲン酸は脂肪のため込みを防いでくれると説明しましたが、同時に体に蓄積した脂肪を燃焼する手助けもしてくれます。
なのでメタボリックシンドロームの予防にも効果が期待できるでしょう。

実はこんな効果もあった?アンチエイジング効果

そして女性にとって嬉しいクロロゲン酸の効果がもう一つ。
それはアンチエイジング効果です。
ポリフェノールに抗酸化作用があるというのは皆さんも聞いたことがあると思います。
ポリフェノールは体内の老化物質、活性酸素を取り除いてくれることで肌にシミができたり、たるみからシワができてしまうことを防いでくれます。
そしてクロロゲン酸と言うのはコーヒーポリフェノール、つまりクロロゲン酸も他のポリフェノールと同じ働きをしてくれるのです!

こんな風にコーヒーのクロロゲン酸と言うのは色々な効果が期待できる成分なんですね☆
ダイエット効果だけでなく、アンチエイジング効果、健康面でも効果がある……女性以外にも嬉しい効果があるというのが凄いです。
そんなクロロゲン酸を取れるならコーヒーを飲もう……とは言え、できればクロロゲン酸が多く含まれているコーヒーを飲んで、効率よくクロロゲン酸を吸収したいですよね。
そこでよりクロロゲン酸を多く含むコーヒーの特徴を調べてみました!

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クロロゲン酸を多く含むコーヒーの特徴

クロロゲン酸を多く含むコーヒーの特徴として「浅煎りのコーヒー」というものが挙げられます。
と言うのもコーヒーは基本として焙煎して抽出されます。
煎ることであのコーヒー独特の苦みや、香りが生まれるんですね。

しかしコーヒーのクロロゲン酸は、焙煎されるほどに失われていきます。
なのでクロロゲン酸でダイエット、アンチエイジング、そしてメタボ予防などの効果を最大限に引き出したい場合は、できるだけ浅煎りのコーヒーを選ぶようにして下さい。
もし喫茶店なんかで焙煎されたコーヒー豆を買っている人は、焙煎浅めで頼むようにすると良いかもしれませんね。

そしてここでおススメのコーヒーを紹介したいと思います。
クロロゲン酸の効果に注目した、ダイエット効果が高い女性に嬉しいコーヒー。
それがこちらのエクササイズコーヒーです!

エクササイズコーヒー


「コーヒーでダイエットをサポートする」というエクササイズコーヒーのポイントは、そのクロロゲン酸の含有量!
なんとクロロゲン酸を多く含む生コーヒー豆を原料としているので、クロロゲン酸の含有量は通常のコーヒー豆の10倍!
このたっぷりと含まれているクロロゲン酸がダイエットをサポートしてくれます。

しかもエクササイズコーヒーに含まれているのはクロロゲン酸だけではありません。
まずL-カルニチン。
これはアミノ酸の一種で、脂肪の燃焼をサポートする成分として多くのダイエットサプリなどにも配合されている成分なんです。
またコエンザイムQ10の中でも体が使いやすい還元型コエンザイムQ10も配合されているので、ダイエットに「美しさ」「若さ」もサポートしてくれるというポイントも☆
正に女性にぴったりのコーヒーと言えるでしょう。

そんなエクササイズコーヒーの口コミもちょっと見てみましょう!

モニターをやっていたのを見つけて、エクササイズコーヒーを始めました。そんなにきつい運動をしなくても自然にダイエットになるので嬉しいです。
それとエクササイズコーヒーでのダイエットは、リバウンドがないので気に入っています。もう一キロほど絞りたいので、続けていきます。
飲んだらむくみが取れて驚き!そのせいか体重が一気に落ちちゃって嬉しかった☆飲むだけっていうのも凄く良いですよね、おススメ☆
ちょっと小腹が空いた時の気分転換に飲むようにしています。だけど飲んでいると食欲が自然に落ち着くので、置き換えダイエットよりも自分には向いていました。
それとこれを飲んでからウォーキングに行くと普段よりもずっと汗をかくし、デトックス効果が高いと思っています。
飲んでから動くと凄く汗をかきます。なので朝食後に飲むとおススメ!私は今これで二キロ痩せましたが、もう二キロ行きたいと思います!
因みに三ヶ月目なので効果は早いとは言えませんが、ストレスフリーで特に何もしてないので凄く気分的に楽ですよ☆

こんな風に、多くの人たちがエクササイズコーヒーの効果を実感しています。
置き換えや運動前の一杯で効果を上げるなど、色々な使い方をされていますね。
それはやっぱり、エクササイズコーヒーが飲むだけなので、普通の生活になじみやすいからではないでしょうか。

わたしも調べていくうちにエクササイズコーヒーが気になったので、実際に飲んでみました!
ぜひわたしの体験談も参考にしてみてくださいね♪

ダイエットしたい!綺麗になりたい!できるだけ手軽に!
そんなダイエットサポートアイテムを探している女性にぴったりのコーヒーですよ☆

所で何だか良い所ばかりのクロロゲン酸。
だけど体に良いことだらけと言われると……それはそれで不安になりませんか?
クロロゲン酸にはデメリットはないのかどうか、そこもチェックしてみましょう。

クロロゲン酸のデメリットは?

クロロゲン酸を取ることに対して、現在ではそこまでデメリットと言われるようなことは言われていません。
むしろ心配する面として、コーヒーを飲みすぎるというデメリットがあります。

それは、コーヒーに含まれているカフェインです。
カフェインは眠気を覚ましてくれる成分で、お仕事の時のパートナーとしている人もいるでしょう。

しかしカフェインを大量に取り過ぎると逆に不眠症になってしまうこともあると言われているので、大量に取り過ぎるのはある意味危険とも言えます。
また珍しいアレルギーですが、カフェインアレルギーという人もいます。
なのでコーヒーのクロロゲン酸が良いからと言って、カフェインの過剰摂取にならないようにしましょう。

因みにカフェインと言えばコーヒー、と思っている人もいますが、カフェインは緑茶や紅茶にも含まれていますし、場合によってはそちらの方がコーヒーよりもカフェインを多く含んでいるので、一杯のカフェインに注目するんじゃなくて、一日のカフェイン摂取量に気を付けて下さいね。

クロロゲン酸の副作用・アレルギーは大丈夫?


現在の段階では、クロロゲン酸に大きな副作用やアレルギーがあることは報告されていません。

ただクロロゲン酸を大量に摂取することで、クロロゲン酸がミネラルの吸収を妨げるということが言われています。
ただこのクロロゲン酸の大量摂取は、サプリメントなどで毎日大幅にクロロゲン酸を補わなければ大丈夫とも言われています。
何事も適量を考えて摂取すると考えれば、ここまで大量に摂取してミネラル吸収阻害を起こすことはないでしょう。

ダイエットするために!なんて意気込みしすぎず、無理をしない範囲でクロロゲン酸を取るようにして下さい。

コーヒー以外のクロロゲン酸を多く含む食品・飲み物は?

さてコーヒーポリフェノールとも言われるクロロゲン酸。
そのクロロゲン酸について色々と説明してきましたが、クロロゲン酸はコーヒにしか含まれていないのでしょうか。
ここでは「コーヒー以外で」クロロゲン酸を多く含んでいる食べ物を解説していきましょう。

ゴボウ


クロロゲン酸はゴボウ、もしくはジャガイモなどの根菜に良く含まれています。
特に皮の部分に多く含まれているので、できれば皮付きのまま食べたいですね。
そこでゴボウを食べる時はあまり皮を落としてしまわないように、良く洗って皮ごとささがきごぼうにして頂くようにすると良いでしょう。
細く切って良く火を通せば皮ごとであっても気になりませんよ。

さつまいも


クロロゲン酸は根菜に多く含まれるといったように、さつまいもにもクロロゲン酸は多く含まれています。
そしてこちらもごぼうと一緒で、皮の部分に一番多くクロロゲン酸が含まれているのです。
なのでさつまいももできるだけ皮ごと食べるようにすると良いでしょう。
甘露煮などにすると抵抗感なく、美味しく食べられるのでおススメですが、やはり糖分が気になってしまいますよね。
その場合はさつまいもの甘さを十分に味わえる丸ごとふかし芋がおススメ!
また「さつまいもを食べるとおならが出ちゃう……」なんて気になっている人も、実は皮ごと食べることでガスの発生を防げるので試してみて下さいね!

マテ茶


コーヒー以外にクロロゲン酸を多く含む飲み物として、マテ茶が挙げられます。
マテ茶は南米原産の植物の葉っぱや小枝を乾燥させて作られたお茶で、現地では活力を与えてくれる木としてとても有名な植物。
その期から抽出されたマテ茶はただの噂話ではなく、実際に色々な栄養素を含んでいると話題になってマテ茶ブームができるほど騒がれました。
そんなマテ茶にもクロロゲン酸は含まれていますが、同時に鉄分やカルシウム、ビタミンなどの栄養素もたっぷりと含まれています。

こんな風に、実はクロロゲン酸は身近な食べ物にも含まれているのです。
最近ではサプリメントもありますが、できればこういった食べ物や飲み物で毎日自然とクロロゲン酸を取っていくようにしたいですね。
では最後に、よりクロロゲン酸を効果的に取る方法。
ずばり「クロロゲン酸はいつ取るようにしたら効果的なのか?」をアドバイスしていきましょう。

クロロゲン酸はいつ摂取するのが効果的?

クロロゲン酸を一番効果的に取るなら、おススメは朝食の直後!
つまり朝ごはんの後の一杯にコーヒーを飲むようにすることです。

なぜならクロロゲン酸のダイエット効果と言うのは、糖質を吸収しにくくする、脂肪の蓄積を防ぐ効果があるということから。
つまり食べ物を食べた後が一番効果が期待できるのです。

またコーヒーのクロロゲン酸が効果があるといっても、そのコーヒーに砂糖やミルクをドバドバ入れて飲むのはちょっとよろしくない……どころか、ダイエットの邪魔になってしまいます。
しかしブラックコーヒーをそのまま飲むと胃への刺激や負担が強いので、食べ物の入っている状態で飲むことはとても良いことなのです。

そしてクロロゲン酸は脂肪燃焼を促進してくれる効果もあります。
なので今から活動を始める朝食の後に取ることで、活動による脂肪燃焼をサポート、より痩せやすい状況を作ってくれるのです。
なので朝食後のブレイクタイムにコーヒーを飲んで、痩せやすい状況を作るようにしてみましょう!

まとめ

コーヒーを飲むことで、それに含まれているクロロゲン酸の色々な効果を得ることができます。
しかし勘違いしてはいけないのは、コーヒーを飲むだけで痩せるということ。
コーヒーは飲むだけで体重が落ちるような、そんな飲み物ではありません。
またコーヒーを飲む時に砂糖を大量に入れて飲んでも、それはカロリー摂取を上げるだけで意味がありません。
なので飲み方に気を付けつつ、長期的な効果を見ていきましょう。
ぜひとも毎日の生活にコーヒーブレイクを追加しつつ、焦らずリラックスしながらダイエットをしてみて下さいね☆


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