潤いやまとまりのある髪の毛って本当に憧れますよね。今のあなたは、それとは逆で髪にうるおいがなくパサつくことで髪の広がりや、ヘアスタイルが決まらなかったり、枝毛や切れ毛が目立ってしまうといったことに悩んでいませんか?
髪は女の命と言われるほど女性にとって髪は大事な一部であり、髪の状態ひとつでその時の気分も上がったり下がったり、とても大きく左右されますよね。

どんなに可愛いヘアスタイルやカラーリングをしても、髪の毛がパサパサしていたら台無しです。

ですが、髪のパサつきが起こるのには髪の毛の扱い方やケアの仕方に問題があるんです。でも、その原因を解決することでボロボロだった髪の毛も、うるおいのある髪の毛に近づけることができるんです。
そこで今回は、髪の毛かパサつく原因と対策方法を調べ髪のパサつき予防に効果的なシャンプーもご紹介しますので、うるおいのある美しい髪にするためにぜひ参考にしてみてください。

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髪のパサつきの主な原因は?


赤ちゃんの頃はサラサラで潤いもしっかりあったはずなのに、なぜか大人になるにつれて潤いがなくなりパサパサな髪になっていきますよね。
ではなぜ、うるおいで満たされていた髪が乾燥したパサパサの髪の毛になってしまうのか、その原因は以下のようになります。

  • 間違ったシャンプー方法
  • 合わないシャンプー剤を使っている
  • シャンプー後十分に乾かしていない
  • 紫外線対策をしていない
  • 髪に栄養が行き届いていない
  • 生活習慣の乱れ
  • ホルモンバランスの乱れ
  • パーマやカラーリング

こうしたさまざまな原因によって、頭皮と髪の毛にダメージが蓄積されていき、気付いた頃にはパサパサこわごわのダメージヘアになっているのです。

そして髪にうるおいを与えようと思うと、ほとんどの方は髪の毛だけに意識がいってしまい、トリートメントをすることでパサつきを解決しようとしますが、それではその場しのぎの保湿になるだけでまたすぐにパサパサの髪の毛に戻ってしまいます。
それじゃあトリートメントは意味がないの?と思いそうになりますが、全く意味がないものではないんです。トリートメントは外側からのケアで内と外の両方を補修していくので、トリートメントでも潤いを取り戻すことはできます。
しかし、元となる頭皮がケアされていなければせっかくのトリートメントの補修力も長続きができず、時間とともに潤いは逃げてしまうためまたパサついた髪に戻ってしまうのです。

そして、実は髪も肌と一緒で年齢とともに老化が進むことで、髪もどんどん老化していきます。その原因はやはり頭皮の老化にあり、年齢以外もさまざまな原因によって頭皮はダメージを受け、頭皮のダメージを映し出すように、髪の毛も潤いやハリ・ツヤを失っていきパサついた髪の毛になっていってしまいます。

そんな中で間違ったヘアケア方法を続けていると、頭皮と髪の毛の両方がさらにダメージを受けパサつきを引き起こすため、まずは土台となる頭皮をしっかりケアしてあげることが大事です。
頭皮が美しく健康的になれば、頭皮から生えている髪の毛にも栄養が行き届き美しくまとまりのある髪になっていくので、パサつきからもさよならすることができます。

髪のパサつきを治すために気をつけること

普段何気なくやっていることが頭皮と髪の毛にダメージを与え、乾燥し髪をパサつかせているのであれば、その原因を正すことで解決することができますね。
それでは、うるおい不足によって起こる髪のパサつきを治すには、いったいどのようなことに気をつけると良いのでしょうか。


それは、まず正しいシャンプーをすることから始まります、どんなに良いシャンプー使っていても、シャンプーの仕方が間違っていてはその効果も十分に発揮できないだけでなく、逆に頭皮と髪にダメージを与えることになります。

正しいシャンプーの仕方は、まず髪を濡らす前にブラッシングでもつれや汚れを落とします。これだけでも頭皮や髪の汚れををある程度落とすことができますし、付着した汚れを浮き上がらせることができるので、シャンプーのときに余計な力を入れなくても綺麗に洗うことができます。

しっかりブラッシングをしたら、十分に地肌を洗いながら髪を濡らしていきますオススメのお湯の温度は38度くらいのぬるま湯が理想です。あまり熱いお湯でしてしまうと、お肌と一緒で頭皮が乾燥してしまうので、それがパサつきの原因にもなります。
お肌も38度くらいのぬるま湯で優しく洗い、できるだけ刺激を与えず乾燥しないようにするので、頭皮とお肌は同じというのも納得ですね。
また、シャンプー前のお湯での洗いだけでも7~8割の汚れを落とすことができるので、ただ濡らすだけではなく念入りに汚れを洗い流すようにしましょう。

しっかり洗い流して髪を濡らしたらシャンプーを適量手に取り、手のひらである程度泡立ててから優しく指の平でマッサージするように頭皮を洗います
この時、手に取ったシャンプーをいきなり頭皮につけてしまうと、シャンプー剤の濃いところと薄いところがでてきたり、頭皮の上で泡を立てなければいけなくなることで、必要以上の力と摩擦が加わりダメージにつながってしまいますので注意しましょう。
また、洗うときはあくまで頭皮を洗うのだということを意識して、髪の毛を擦り合わせるようにして洗わないようにしましょう。そうでないと、髪が摩擦によってダメージを受けてしまいパサつきだけでなく折れ毛や切れ毛を生み出してしまいます。
そして、必要以上にシャンプーを使うのもいけません。たくさんシャンプーを使えばそれだけ泡も立ちますが、必要以上に使用するとそれも頭皮の乾燥を招いてしまいます。

シャンプーひとつするのにも注意だらけですね。ですが、お肌と一緒でそれだけ気を配らなければ、すぐにダメージを受けてしまうほど繊細なんです。

では、しっかりシャンプーをしたら次はすすぎです。シャンプーを洗い流す時は、数分ほど時間をかけてしっかり洗い流すようにしましょう。洗い流しが不十分だと、頭皮に残った泡や汚れなどが毛穴に詰まり、痒み、薄毛、抜け毛、フケなど、パサつき以外にも様々なトラブルのもととなります。

髪を洗い終わったらドライヤーで乾かしますが、タオルドライをする時も地肌だけ水分を拭き取るようにして、髪をゴシゴシ拭かないようにします。最後にドライヤーで十分に乾かして完了です。


毎日のシャンプー以外では、バランスのとれた食事を摂ることで髪の先まで栄養を与えるようにし、質の良い睡眠やストレスを溜め込まないようにすることによって自律神経やホルモンバランスが崩れないように気をつけることが大事です。

つまり、パサパサ髪を治すにはシャンプーやトリートメントといった外側のケアだけでなく、食事や生活習慣も気をつけることで内側からのケアも同時にしなければ、本当の意味での美髪にはなれません。
ですが、すぐにでも始めることができるケア方法はやはり外側からのケアになるのではないでしょうか。

もし、今現在間違ったシャンプー方法を続けているのなら、今日からのシャンプーをするときは地肌から優しく洗い、万が一自然乾燥や乾かし不十分のままでいるようであれば、きちんと乾かして一番ダメージを受けやすい外側からのケアを改善してみましょう。

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髪質改善には炭酸オイルシャンプーがおすすめ!

先述したように、どんなに正しいシャンプーの仕方で髪を洗ったり食事や生活習慣を気をつけていても、頭皮トラブルを含め髪のパサつきが改善しないこともあります。
そうなると、その原因は自分の髪質の問題だと思うかも知れませんがそうじゃありません。

どんなにお手入れや生活習慣を気をつけてもパサつきが改善されないと言う事は、今あなたが使っているシャンプー剤に問題があるのです。

髪の毛に潤いを与えるためには、まず健康的で綺麗な地肌に整えなければなりませんが、実は、ただシャンプーをするだけでは毛穴の奥まで詰まった汚れまで取り除くことはできません。
だからと言って、洗浄力の強いシャンプーで洗ってしまうと、必要な油分まで落としてしまうので地肌や髪の毛が乾燥し、フケやかゆみ、パサつきなどを引き起こします。

ではどうしたらいいのかというと、頭皮をクレンジングして毛穴の汚れを取り除きつつ、必要な油分まで落としてしまわないようにしながら保湿してあげることが大事になります。
そんな欲張りな願いを叶えてくれるシャンプーがLement(ルメント)です。

ルメントは、濃密泡タイプの頭皮クレンジング&ノンシリコンシャンプーで、その濃密な泡の中に高濃度炭酸・高級レアオイル・美容成分を配合したスペシャルケアシャンプーです。

一般的なシャンプーでは毛穴の奥に入れ込めるほどの濃密な泡を作ることができないので、表面の汚れは落とせても詰まってしまった汚れまで落とすことができません。
しかし、ルメントなら濃密泡と高濃度炭酸のダブルパワーで毛穴の奥まで超微細な泡が入り込むことで、詰まってしまった汚れはもちろん頭皮のニオイの元までしっかり洗い流すことができます
そして、石油系シャンプーではなくアミノ酸系シャンプーなので、必要な油分はちゃんと残しながら汚れを落とすことができるため、洗浄のしすぎによる乾燥を引き起こすこともないのです。

また、パーマやカラーをした後の髪はアルカリ成分が付着していてさらにキューティクルが開きっぱなしになっているので、そのままで通常のシャンプーをしてしまうと、せっかくのカラーが抜けてしまったり、パサつきやゴワつきを生み出してしまいます。
しかし、ルメントでシャンプーをするとアルカリ成分を洗い流しながら弱酸性に戻し、さらに開いていたキューティクルまで閉じてくれるので、パーマやカラーの持ちもよくなりますし植物エキスのオイルによって潤いを閉じ込めハリ・ツヤのある指通りのいい髪質に導いてくれます

自宅にいながらして地肌と髪をしっかりケアして、まるで美容室の帰りのような手触りと感動を実感できるのはルメントだけです。

ルメントを使えば頭皮の毛穴からクレンジングをすることができ、さらに髪の毛自体も植物エキスオイルや美容成分によってダメージを補修するので、ぜひ頭皮と髪のお手入れのために使っていきたいですね。

「髪のダメージがひどくて悩んでいたため、自宅でサロンみたいなお手入れができるならいいかもと思って試してみました。3日に1回で2週間ほど使っていますが、髪質が柔らかくなって髪も絡まなくなってきました。オーガニック植物エキスを使用しているので髪にも優しいのも嬉しいです。」
「泡がもちもちしていて、洗い上がりが柔らかく香りもいいです。汗をかいたりすると膨張する髪の毛ですが、ルメントを使うとすとんと落ち着いてずっとまとまっています。」
「普通のシャンプーだと液体で出てくるけど、このシャンプーは泡で出てくるからかなり便利です。頭皮はしっかりクレンジングされるのでスッキリしますが、髪の毛はしっとりしているのですごく気持ちがいいです。」

髪をキレイにする効果がある食べ物は?

外側からのケアをしたら、今度は体の内側からケアをしてあげると頭皮の健康が維持され、髪の毛もパサつきの知らずの潤いを保つことができます。
体の内側からのケアとはどうしたらいいのかというと、それは健やかな頭皮と髪にするための栄養素を、しっかり食べ物から摂ることにあります。

では、どういった栄養素を摂取してそれはどんな食べ物を食べればいいのか、1つずつご紹介していきます。

タンパク質


タンパク質は私たちの身体を構成する基本となる栄養素です。タンパク質が不足すると、お肌はもちろん髪もボロボロ状態になってしまいます。
タンパク質といえば、動物性タンパク質と植物性タンパク質がありますが、アミノ酸スコアが100に近いほど体内でのタンパク質の合成が多くされます。
そして、アミノ酸スコア100なのは肉や魚、卵などの動物性タンパク質になるので積極的に摂るようにしましょう。ただし、食べ過ぎると脂質の摂り過ぎになるので、大豆などの植物性タンパク質も合わせて1:1の割合で摂取することが理想です。

ビタミンACEB


ビタミンACEはビタミンエースと呼ばれていて、それぞれの相乗効果によって強い抗酸化作用をもたらしてくれるため、若々しい細胞を作ることができます。

その上で、ビタミンAは皮膚や粘膜を構成するために必要となり、不足すると乾燥しやすくなります。しかし、過剰摂取をしてしまうと頭痛や吐き気といった体調不良が現れる場合もあるので、心配な方は体内でビタミンAに変換されるβカロチンを摂取するといいですね。

ビタミンCはコラーゲンの生成とストレス抑制の働きがあるため、地肌から髪を強くし健やかな髪を育てます。こちらは水溶性ビタミンなので体内で蓄積されることはありませんが、余った分は体外に排出されるので食事の時間ごとにこまめに摂るようにしましょう。

ビタミンEは、若返りのビタミンと言われるほど強い抗酸化力があるため、元気な地肌から薄毛や白髪予防にも効果的だと言われています。
また、血管を拡げる働きもあることから、多くの栄養素を頭皮までしっかり届ける手伝いもしてくれます。

そして、 ビタミンB群はタンパク質の合成のために欠かすことができない栄養素なので、しっかり摂取することで髪全体にツヤが出て枝毛などのトラブルを減らすことができます。
これらを食べ物から摂取するには、主に緑黄色野菜や果物を中心にに含まれていますが、ビタミンB群はレバー類に特に多く含まれています。
また、ビタミンACEを1つ1つの食材から摂取するのが慣れないうちは難しい場合、かぼちゃ・ピーマン・ブロッコリーなどビタミンACEが1つの食材から摂取できるものもあるので、そういったものを活用するといいですね。

亜鉛


亜鉛は髪の主成分であるケラチンの生成を促す働きがあり、亜鉛を摂取することで健康的で美しい髪を作ることができることがわかっています。
亜鉛はうなぎやほたて、牡蠣などに多く含まれていますがなかなか頻繁に食べることは少ないと思います。
そこでオススメなのが納豆や卵です。納豆や卵にも亜鉛が含まれているので、タンパク質を摂取しながら亜鉛も摂ることができます。

積極的に摂取すべき栄養とそれらを多く含む食材をお伝えしましたが、大事なのはバランスよく食べることです。髪にいいからといって極端に特定のものばかり食べても、全ての栄養素はそれぞれが助け合うことで初めて体の各部分に必要な形となりその効果を発揮するので、偏ったかたちで食べても意味がありません。

まとめ

空気が乾燥しているせいかと思ってしまう髪のパサつきですが、普段のシャンプーの仕方一つでぐっと変化するかもしれませんね。
美しく健やかな地肌を育て髪のパサつきを生み出さないようにするために、外側と内側のダブルで対策をとってみんなが憧れる美髪を手に入れましょう。

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