スリムな体型に憧れて痩せたいって思うけどなかなかうまくいかない!ダイエットも途中で挫折しているという経験、よくありますよね。
その一方、痩せている人の中にはよく食べるのに太る事がないといううらやましい人もいたりします。
なんでこれほど違いが出るんだろうって思ってしまうかもしれません。
そこで、太っている人と痩せている人というのはどのような違いがあるのかを見てみる事にしましょう。

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痩せている人と太っている人の違いは一体何?

よく痩せている人は「結構食べている」「特に何もしていない」という人がいます。
そして太っている人は「それほど食べていないのに太る」と悩む事が多いです。
でも、実際に比較してみると明らかに太っている人は太りやすい習慣をしているという例が多く見られます

食べる量の違い


実際に食べる量というのを見てみると痩せている人の普段食べてる量というのと太っている人の普段の食べている量というのに差がある事が多いです。
あきらかに太っている人の普段食べている量というのが多い傾向にあります
結果的にカロリーオーバーにもつながる事になります。

食べるスピード


一見、太っている人も痩せている人も「普通に」自分のペースで食べていると思っていても比較してみると太っている人の方が食べるスピードが速い事が多いです。
一口が大きい。
良く噛まないで飲み込んでしまう。
その結果、食べる量自体が増えてしまっているといった違いが出てきます。

夜食、間食している事が多い


太っている人はあまりお腹がすいていなくても夜食や間食をしてしまう、何となく食べてしまうという傾向があるので間食している量も多いです。
更に夜食の場合は、副交感神経の方が優位になってくる時間帯なので、食べたものがそのまま脂肪として蓄えられる可能性があります。
結果としてカロリーオーバー気味になり、体型に違いが出てくるようになるのです。

ファストフードやインスタント食品、ジャンクフード、菓子パンなどの類を好んで食べている


これらの食べ物はビタミンやミネラルを多く消費する傾向があり、糖質や脂質などの代謝に必要な栄養素が足りなくなっている可能性があります。
更にこれらを食べる量にも違いが出てくる事が多いです。

活動量の違い


痩せている人は比較的、何かしていて体を動かしているのが多い傾向にあります。
一方、太っている人は動くのが面倒なので座ったり寝ころんだ姿勢を好み、あまり動き回らない傾向にあります
活動パターンの違いは消費カロリーの差にもつながりますので体型に差が出てくるようになります。

いかがでしたでしょうか。
意外に「自分はそんなに食べていないのに」と思っていても、他の人と比較してみると実は食べる量や活動パターンに違いがあった!という事もあるのです。

真似しよう!痩せてる人が自然と行っている生活習慣・食生活

もし痩せている人に憧れるなら、その生活習慣や食事の仕方を把握して実践してみるという方法があります。
最初は物足りなかったり違和感を感じるかもしれませんが、実践していくうちに慣れてくるでしょう。
意外に痩せる方法の近道になるかもしれません

食事はゆっくりと


痩せている人に多い傾向として食事のスピードがゆっくりしている事が多いです。
そしてよく見ると一口が少なめ、そしてよく噛んで食べるという食べ方のため食事のペースが遅いという事がわかります。
そこで対策としてこれまでの一口より半分の量にする方法で慣らし、慣れてきたら一口を良く噛んで食べるようにしてみましょう。
噛む目安としては1口当たり20から30回ほど噛むようにして下さい。
時間はかかってしまいますが効果的です。
更に食事を始めてから20分ほど経過すると満腹中枢が働いて満腹感が出てきますので、少量でも充分満足できる食事が出来るようになります。

お腹がいっぱいになったら残す


食事の時によく「もったいない!」と思って平らげてしまうという習慣が身についいているとお腹がいっぱいでも食べてしまうようになります。
痩せている人はある程度、満腹感を感じたら食べるのをやめてしまうので残す事が多くなります。
そこでまず試してほしいのは「お腹がいっぱい」と感じたらそこで一旦、食べるのをやめるという事です。
もし仮に残っていたとしても、もったいないと思っていても残すようにして、次の食事に回す、もしくは残すのが嫌なら食べれる量だけ作るといった具合に徐々に調整していきましょう。

食べるのはお腹がすいてから


これまでに「特にお腹はすいていない」といった状態でもなんとなく食べる機会があったら食べてしまうという習慣だったと思います。
このような状態が続くとカロリーオーバーになるだけではなく、血糖値が下がるタイミングが減ってしまうので糖尿病などの生活習慣病のリスクなども増やす事になってしまいます。
それにお腹がすいていない状態が続いている場合、消化をするために常に胃腸が働いている状態になるので胃腸にも負担がかかってしまいます。
間食や夜食などを食べたいと思っていてもお腹がすいているかどうかで判断するようにしてみて下さい。

食べるのは「お腹がすいた」と感じるようになってからでも充分です。

体を動かす習慣をつける


痩せた人はどちらかというと太った人に比べて体を動かす習慣が多いです。
ちょっとした合間に気になった部分を掃除する、一つの事をやっている合間に別の用事を片付ける、ちょっと運動不足だなと思ったら歩くようにする、買い物なども車などを使わずに歩いていく、電車でも座らないで立っている。
など、普段の生活でも動きが多い傾向にあります。
食べたらその分、消費する気持ちで動いてみると良いでしょう。

このような生活習慣や食事傾向を実践してみて下さい。

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痩せやすい体質を作るには”基礎代謝”がカギ!


先ほどはいかにエネルギー消費を増やすか、そして食事量にも変化をつけるかという話でしたが、もう一つ、基礎代謝にも注目しておきたいところです。
基礎代謝は何もしていなくても消費していくエネルギーで、人によって基礎代謝量が違います。
一般的に筋肉量が多いほど消費エネルギーは多くなります。
痩せている人は太っている人に比べて脂肪の量も少なく、筋肉の割合が多い傾向があるので、基礎代謝量が多めの人がいます。

一方、太っている人は脂肪の割合が多く、筋肉の量も少ないのでエネルギーの代謝量が少ない傾向にあります
例えば同じものを同じ量食べたとしてもエネルギーとして消費している量が多いのは痩せている人という事になります。
このように代謝の違いで体型に違いが出てくる例もあるのです。

また、ちょっと違う例では加齢が関係してくる事があります。
加齢に伴って生活自体も落ち着き、活動量が減っていくので体力が衰えがちになります。
そのため、筋肉の量が落ち、基礎代謝自体が落ちていく傾向が出てきます。
「若い頃に比べてダイエットの効果が出にくくなった」「以前と食事内容などに変化がないのに体重が増えてきた」といった体の変化を感じている人はこれらの原因が関係している可能性があるのです。

基礎代謝を上げる事が出来れば体に取り込んだエネルギーを燃焼する量が増えるので、太りにくくなるのです。

基礎代謝が下がってしまうとデメリットがいっぱい

基礎代謝を上げたほうが良いと思うお話をもう一つしますね。
基礎代謝が下がってしまうと太りやすくなってしまうだけなのでしょうか?
実はあまり体にとってはメリットがありません
代謝自体が下がる事で以下のような症状が出る可能性が出てきます。

末端冷え性気味になる


代謝が衰えると血液が充分に手足の先に行き届かなくなるので、手足が極端に冷えるような症状が出てくる場合があります。

体温自体が低い


最近、「低体温」という言葉を聞いた事があると思います。
低体温は35℃台の体温の人の事を言います。
代謝が下がる事でこのように通常の体温自体が下がる場合もあります。
また、体温自体が上がりにくくなると汗もあまりかかなくなります。

血圧が低くなった


代謝が下がってしまうと低血圧になる傾向が多いです。

顔色の変化


代謝が下がってしまうと筋肉量自体が減っている事になるので、血流自体の勢いが弱くなってしまいます。
そのため、肌色ややや赤みを帯びた色ではなく、やや青白い感じで顔色が悪くなりがちです。

体調不良気味になる


代謝が下がっていく事によって血流が悪くなるため、頭痛や肩こり、腰痛などの症状が増えていくという人もいます。

生理の時は問題なく過ごせていますか?


基礎代謝が下がると生理痛などが出る人、そして生理周期が不安定になり生理不順になるという人もいます。

疲れるようになった


代謝が落ちる事で栄養や酸素など、充分に行き届かなくなる事も影響して疲労感を感じやすくなる人もいます。

実際に自分の体調面とか見てどうでしょうか。
以前に比べて当てはまる部分が増えているという場合はすでに代謝機能が落ちてきている可能性もあります

代謝が落ちる事によって体調面にも影響が出てきたり疲れやすくなるという状況は出来れば避けたいものです。

「基礎代謝は上げたいけど、大変なんじゃないの?」「もう年齢的に基礎代謝を上げるのは難しいんじゃない?」といったイメージがあるかもしれませんが、体に必要な成分、足りない成分を補ってあげる事で体内の代謝を上げる事も期待できます

基礎代謝をあげるサプリメント

今回は代謝アップを目指して手軽に実践できる酵素系のサプリメントとアミノ酸系のサプリメントをご紹介していきます。

こうじ酵素


栄養豊富な7種類の穀物から麹を作り、熱を加えないで作る生きた「こうじ酵素」が入ったサプリメントです。
更に酒粕に含まれるレジスタントプロティン、ビタミン、ミネラルも豊富に含まれています。
1日3粒飲むだけで通常の食事から得にくい酵素を摂取できるので手軽です。

酵素って普段の食事だとなかなか摂取しにくいなと思っていた時にこうじ酵素を見つけました!
飲むだけといった手軽さが続けやすいなと思います。
飲むようになってから便秘の悩みが解消しつつあります!
体が冷えやすい点を気にして代謝が上がればいいなと思いつつ飲んでいます。
最初にびっくりした変化はお通じが良くなった事。お腹もスッキリして肌の調子も良くなってきています。
お米からの酵素サプリって珍しいなと思って飲んでいます。
飲んでいて思ったのが以前より体温が上がりやすくなってきている気がします。
健康的に過ごしたいから続けて飲んでみる事にしました。

すっぽんスリム酵素


アミノ酸を摂取する事によって代謝アップが期待できます
中でも体の中で生成することが出来ない必須アミノ酸は9種類もあり、食べ物から摂取しないといけないので不足気味になる事があります。
アミノ酸が豊富なすっぽんを使用していますので、手軽にアミノ酸を体に取り入れる事が出来ます。
更に、7種類の穀物を発酵させた酵素も配合していますので、生きた酵素を。そして、でんぷんやタンパク質、脂肪、乳糖、セルロースなどを分解する酵素もプラスされています。

健康面を考えてすっぽんスリム酵素を飲んでみました。
これまで疲れやすい方だったのでですが、体調的に良いと感じます。
便秘気味だったのも解消しました。
飲んでいてしばらくしてから友達に「痩せた?」といわれるようになりました。
そういえば朝、起きる時もつらくないので私には合っているなと思います。
続けて飲んでいるのですが、飲み始めの頃より2、3キロぐらい体重は減っています。
体の倦怠感も解消されているのでありがたいです!

酵素系の商品はたくさんありますが、製造の際に熱を加えて加工している商品もあります。
その場合、熱に弱い酵素の活動自体が弱まっているという結果になってしまいますので、熱を加えずに製造している「生きた酵素」を摂取できるサプリメントがオススメです!

更に代謝をアップさせる方法ってありますか?


今回はサプリメントなどでアミノ酸や酵素などを摂取する方法で基礎代謝を上げる一つの方法としてご紹介しました。
代謝が良くなっていくと疲れにくくなるし、健康的に過ごす事が出来るようになり、太りにくくなるといったメリットもあるので、自分でも出来る範囲で代謝を上げる工夫をしておきたいですよね。

基礎代謝を上げる方法をいくつかご紹介しておきますので、サプリと併用していくと効果的です。

有酸素運動をする


これは激しい運動をする必要はありません。
歩いたり、サイクリング程度で充分だし、続けやすいです。
買い物や移動の際に歩くようにする、時間がある時には近所をウォーキングしてみる、ちょっと遠くのお店にお買い物する際に自転車でサイクリングしてみるなど、日常生活と合わせて出来そうな範囲で試してみて下さい。

ストレッチをしてみる


この方法はウォーキングよりも更に実践しやすいのでおすすめです。
朝、起きた時に数分、実践するだけでも体がスッキリします
ストレッチをする事で体の筋肉を適度に動かす事が出来るので、筋力の衰えの予防につながります。
ストレッチは自分で気に入ったもので構いません。
ただ、あれもこれもと取り入れると時間もかかるようになり手軽に続けられなくなってしまうので、トータルで5分から10分ぐらいで完了できる程度にしておくと良いでしょう。

代謝が良くなる食材も一緒に取り入れてみましょう

代謝を良くしようとしたらポイントとしてエネルギー代謝に役立つ食品を取り入れると良いです。

血行が良くなる食品

唐辛子、しょうが、長ねぎ、たまねぎ、にんにく

糖質の代謝に役立つ食品

ビタミンB1が多い食品を選ぶようにします。
豚肉、たらこ、うなぎ、豆類、にんにくなどです。
特に豚肉は優秀なのでタンパク質摂取も兼ねて食べると良いでしょう。
脂分が気になる場合はひれ肉、モモ肉を使うようにしましょう。

脂質の代謝に役立つ食品

ビタミンB2が脂質の代謝に必要なビタミンになります。
豚、牛、鶏のレバーやハツ(心臓)、うなぎ、うに、いくら、卵、モロヘイヤ、納豆などが多く含まれています。

温かい飲み物を飲むようにする


身体を冷やさないようにするためにも何かを飲む際にはホットドリンクを選ぶようにするのがおすすめです。
コーヒーや紅茶、緑茶などはカフェインが含まれています。
カフェインのおかげで代謝を良くしたり、脂肪の燃焼にも役立ちますので是非、取り入れるようにしたいですね。
一時期、注目されていた「しょうが紅茶」は紅茶に体を温める作用のある生姜をプラスしているので更に効果的ですね。
これらの飲み物を取り入れて体を温めるのに役立ててみて下さい。

ツボを押してみる


ツボを刺激するという方法もあります。
中かんと呼ばれる胃腸に関係しているツボがあるのでご紹介します。
中かんの場所はおへそから上の方向に指4本分ほど離れた場所にあります。
目安としてはおへそとみぞおちのちょうど中間地点です。
ちょうど胃のあたりになります。
この辺りを軽く円を描くようにゆっくり軽く押してあげて下さい。
力を入れて押す事は避けましょう。
胃腸の働きを活発にしてくれるので代謝アップにつながりやすいです。

まとめ

いかがでしたか?
「同じように生活しているのに……」と思っていても基礎代謝の量は個人で違いますから、あの人は太らなくても自分は太ってしまうこともあります。
自分の基礎代謝量にあったカロリーを摂取し、また日頃から基礎代謝を少しでも上げられるような生活をするように心がけましょう!

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