毎日の健康維持をしていくためには疲れを残さない事!と、頭ではわかっていてもなんとなく疲れが取れにくい、すぐ疲れてしまうという悩みを抱えている人が多くいます。

何となくだるい。
朝、なかなか起きられない。
まだ午前中なのに疲れが出ている。
お休みの日にゆっくり休んだつもりなのに疲れが残っている。

このような感じで自分自身も気がつかないうちに疲れを抱え込んでいませんか。
なぜ、このようにすぐ疲れるような状態になるのか、そこから調べていきましょう。

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すぐ疲れる・・・主な原因は?

疲れに関する原因というのは主に2つあります。
生活環境や状態、食生活などで原因が違ってきますので当てはまるもの、考えられるものがないか、まず見てみましょう。

栄養バランスの乱れ


食生活の面で栄養に偏りがあると疲れやすい身体になりがちです。
例えば、好きなものばかりを食べている偏食タイプの人は特定のビタミンやミネラルが足りなくなる可能性があります
ダイエットなどで食事制限をしているという人も同様です。
また、忙しくて食事などを外食やコンビニ、パンなどで済ませているという人、自炊をしていてもレトルト食品や冷凍食品などを多用している場合はビタミンやミネラルを多く消費する傾向にあるので栄養素が足りなくなる事もあります。
エネルギーの代謝に欠かせないビタミンB群が不足気味になったり、鉄分や亜鉛、マグネシウムなどのビタミン、ミネラルの類が一部、不足するという事で疲れが出る事もあります。
他にもタンパク質や炭水化物の不足が原因で疲れを引き起こす事もありますので、注意が必要です。

偏食気味な食生活の中でも注意したいのが糖質を摂りすぎている人です。
スイーツをよく食べる、甘いものでなくてもスナック菓子を好んで食べている人も当てはまりますし、ご飯やパン、麺類などの炭水化物が好きという人も当てはまります。
よく「疲れた時には甘いもの」と言ったりしますが、糖質を摂りすぎる事でビタミンB1が多く消費されてしまうので、逆にビタミンB1不足による疲れを起こす事もあります

このように栄養バランスの乱れによる疲れを引き起こす事があるのです。
偏食をせずにバランスよく食事をする事で解消するようにしましょう。

自律神経の乱れ

自律神経が乱れると極度の倦怠感を感じ、何もする気が無くなってしまうといった疲れを感じる人がいます
自律神経が乱れる原因は主に2つあります。

不規則な生活

  • 朝、起きる時間が日によって違う。
  • 食事は食べたり食べなかったり、時間があまり決まっていない。
  • 寝る時間はその時によって違いがある。
  • 夜更かしする事が多い。

これらに当てはまるような不規則な生活を続けていると自律神経の乱れにつながっていきます
自律神経が乱れると免疫も落ちやすくなりますし、体の疲れなどがうまく解消できなくなったりしがちです。

ストレス


ストレスがたまっていくとやはり自律神経の乱れが起きるようになり、疲れやすい身体になっていきます。

このように栄養面での問題や自律神経の乱れが原因になる事が主ですが、他にも疲れの原因となるものがあるのです。

すぐ疲れるのにはこんな病気が隠れていることも!

食事もバランスよく食べている、規則正しい生活をしている、特にストレスを感じる事もないという状況の人でもすぐ疲れるという体調の人がいます。
その場合、病気が原因で疲れやすい体質になっている可能性も考えておいた方が良いのかもしれません。

疲れなどが症状で出てくる病気をご紹介していきます。

貧血


血液中の赤血球のヘモグロビンの数が減ってしまう事によっておこります。
貧血の種類はいくつかありますが、一般的には鉄欠乏性貧血などの女性が多く当てはまります。
鉄分の不足が続くことによって貧血状態が続いてしまうのです。
ただ、貧血というと「女性は貧血の人、多いんでしょ?」「貧血はそれほど重大ではないから」と考えてしまいがちなので特に病院へ行かないという人も多くいます。
貧血はいくつか種類に分かれており、治療する事が可能です。
中には再生不良性貧血や溶血性貧血のように深刻なものもありますし、更に別の病気が原因で貧血の症状が出ているという例もありますので、健康診断などの結果から自分が貧血気味だとわかったらどのような原因による貧血なのかを調べて治療した方が良いでしょう。

自律神経失調症


先ほどもご紹介していますが、自律神経の乱れが続いたりする事で診断される事があります。
身体の方でうまく自律神経のバランスが取れなくなり、疲れのほかにのぼせるようになったり、動悸の症状が出るようになったり、息苦しさを感じる事があるといった症状が出るようになります。

糖尿病

糖尿病は体の中で血糖値が高い状態が続くことで診断されます。
これといった自覚症状もなく、健康診断などで血糖値の数値が高い事を指摘されるのがきっかけで実は糖尿病になっていたという事がわかるという人も多いです。
糖尿病はこのようにあまり症状を実感しない人も多いのですが、のどが渇くといった症状や、急にしびれる事があるといった症状と共に、体のだるさを実感する人もいます

不整脈

不整脈の中で徐脈性の人は脈が遅いのですが、血流自体が衰え気味になるので体に栄養を運んだり酸素を運ぶ機能自体も衰えてしまう事になります
そのため、疲れなども症状に出るようになってしまうのです。

甲状腺の病気

バセドウ病などが当てはまります。
甲状腺のホルモンが過剰分泌されていく自己免疫性の疾患で、体の強いだるさ、疲れが症状として出てきます
他にも甲状腺部分のはれ、動悸、手が震えるといった症状が出たり、眼球突出(目が飛び出たようになる)といった症状が出るようになります。
薬の服用や手術など、状況に応じて治療をしていきます。

うつ病

精神的疾患で強い疲労感を感じるようになったり、躁鬱状態といった感情の変化、体重が大きく変化するなどが主な症状になります。
自分で改善させることは難しいので、精神科への診察、治療が必要になります。

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すぐ疲れるを改善!見直すべき生活習慣

すぐ疲れるような体質を改善させるには生活習慣を見直す事でかなり変える事が出来ます。

規則正しい生活にする


自律神経の乱れを改善させるには規則正しい生活がおススメです。
毎日、朝は決まった時間に起きるようにします。
そして日光を浴びるようにして下さい。
これには理由があって、朝に日光を浴びたと脳が判断してから10時間を過ぎたあたりからメラトニンという睡眠ホルモンが分泌されます

例えば朝、7時に起きて日光を浴びた場合、夕方には段々とメラトニンが分泌され、夜に質の良い睡眠をとる事が期待できるからです。
このように朝、決まった時間に起き、日光を浴び、夜も遅くまで起きていないで大体決まった時間に寝るようにするといった生活を繰り返していくうちに徐々に自律神経のバランス自体も整っていくようになります。

食事パターンも規則正しい方がベター


生活パターンと合わせて食事もある程度時間を決めてとるようにするといった方法も自律神経のバランスを整えるのに有効です。

自分の時間をとるようにする


ストレスをため込むのは自律神経に悪い影響を与えてしまうので、ため込まないで発散する事が大事です。
自分の好きな事をする時間を作る、嫌な事はあまり無理しないようにする、バスタイムなどでリラックスできる時間帯を作るといった具合にストレスを解消していくようにしましょう。

疲労回復効果のある食材を積極的に食べよう

生活習慣の改善と共に注目したいのが食生活。
食品の中には疲れを改善させるための「疲労回復物質」を含んだ食品というのが意外に多くあるのです。
「ちょっと今日は疲れたな・・・」と思ったり、「最近、すぐ疲れるようになってきたな」と感じた時には意識して使うようにすると早めに疲労回復出来るようになります。

豚肉


疲労回復をするためにはビタミンB1の補給がおすすめです。
ビタミンB1は糖質を代謝していくのに必要なビタミンでもあり、疲労回復ビタミンでもあります。
そしてビタミンB1を多く含んでいる食品としては豚肉が優秀です。
脂質が多い部位もありますので、モモ肉やひれ肉などを選んで食べると良いでしょう。

お酢(黒酢)


お酢にはクエン酸が含まれており、クエン酸サイクルというエネルギーの循環に役立つので、疲れた時にはお酢などを料理に使うのがおススメです。
お酢の中でも特に黒酢などを使うとアミノ酸の量も多くなりますので更に疲労回復効果に役立ちます。

梅干し


梅はクエン酸が豊富に含まれており、疲労回復に役立ちます。
身体が疲れを感じる元となる乳酸を分解してくれる働きもありますのでお弁当やおにぎりなどに梅干しを入れてクエン酸補給するのもおすすめです。

大豆加工食品


大豆には糖質の代謝に役立つビタミンB1やタンパク質などの摂取に役立ちます
この他、大豆に含まれているレシチンは疲労回復にも役立つので上手に取り入れるようにしたいですね。
大豆そのものを調理して食べる機会がなくても、豆腐や納豆、厚揚げ、豆乳、きなこといった大豆加工食品でも充分、必要な栄養は摂取できますので、積極的に取り入れるようにしてみて下さい。

トマト


トマトも疲労回復に役立つクエン酸を多く含む食品です。
また、トマトにはリコピンと呼ばれる成分が多く含まれています。
赤い色素成分なのですが、抗酸化作用が高く、疲れた時に多くなりがちな活性酸素を除去してくれるので、疲れた時には食事の中に取り入れるようにすると良いでしょう。

鶏肉


鶏肉には「イミダペプチド」という成分が含まれています。
イミダペプチドは疲労回復効果があるのと、活性酸素の除去に役立つ事がわかっています。
鶏の胸肉に多く含まれていますので、疲れた時、運動後の食事などにおすすめです。

玉ねぎ


玉ねぎには独特なツーンとしたにおいがありますね。
このにおいは硫化アリルという成分で、ビタミンB1の吸収を良くしてくれる働きがあります。
ただ、このにおい成分は水にさらしてしまうと流れやすくなってしまうのと、熱に弱いという特徴がありますので、効果を期待するようであれば生でサラダに使う、水にあまりさらさないという点を覚えておくと大丈夫です。
目安として10分超えないようにして下さい。
スライスした玉ねぎをお酢と一緒につけておく「酢たまねぎ」を作っておくと常備菜としてちょこちょこ食べたり、箸休めに、そしてサラダや肉料理、魚料理のトッピングとしても使えるようになります。

にんにく


ニンニクはアリシンというにおい成分が疲労回復に役立ちます
アリシンはビタミンB1をより効率的に利用されるために必要な成分にもなりますので、豚肉などと一緒に組み合わせて食べると効果的です。
ニンニクはにおいが気になるので好きだけど食べる機会がない。という状況の人もいると思います。
そこでにおいの心配をせずにニンニクの有効成分を期待する場合、サプリメントを利用するという方法もおすすめです。

疲労回復効果のあるおすすめサプリメントはこれ!

食品などでも疲労回復は可能ですが、忙しくて思うように実践できない!という時も多いです。
そんな時のためにサプリメントを利用していくと心強いです。

にんにく玉


疲労回復や糖質の代謝に役立つビタミンB1を豊富に含んだにんにくと卵黄をバランスよく摂取できる九州で昔から作られていた食品です。
疲れやすい、だるい、フラフラするといった悩みを持っている人が健康面の改善目的で飲んでいるという愛用者が多い商品になります。

以前からふわふわした感覚が多かったのですが、飲むようになってしばらくしたらそのふわふわ感が状況的に良くなっていると感じました。
1か月ほど飲み続けていますが、よく眠れるようになったなといった変化を感じるようになりました。
においもあまり心配ないので飲みやすいです!
飲むようになって3か月ぐらい経っています。
以前は自律神経のバランスが崩れていたようで疲れやすかったのですが、改善されてきています。
朝、スッキリと起きられるようになってきました。

↓にんにく玉の詳細をまとめたこちらの記事もチェック!

【健康家族】熟成黒酢にんにく


アミノ酸が米酢の8倍もある有機発芽玄米黒酢に宮崎県産の有機栽培のニンニクとアミノ酸、GABAが豊富な有機黒酢もろみを漬け込み熟成、発酵させています。
必須脂肪酸のオメガ3が含まれる亜麻仁油も使われている点を評価して購入している人もいるサプリです。
飲みやすいソフトカプセルにそのまま詰め込んでいます。

夕食後に3粒ずつ飲むようにしていました。
夜もぐっすりと眠れるようになったし、朝、起きた時に疲れが残っていないのがとてもうれしいです!
ニンニクと黒酢の成分を摂取できるだけでなく、こちらの商品は亜麻仁油も入っているので選びました!
亜麻仁油は体にも良いのですが、保管方法とか面倒だなって思っていたので一緒に飲むだけという手軽さも気に入っています。
ものすごい変化とまではいかないですが、なんか最近、元気になった気がします。
無くなったらリピートする予定です。

三黒の美酢


宮崎県産の黒酢もろみと、鹿児島県産の黒ニンニク、希少な有精卵黄油を使用して作られています。
ただのニンニクではなく、ニンニクを発酵させた黒ニンニクを使っているのでポリフェノールの量が豊富です。

40歳を超えたあたりから疲れやすくなっていたのですが、三黒の美酢を飲むようになってから何だか体調が良いです。
疲れにくくなりました。
黒ニンニクと黒酢もろみ、卵黄油が摂取できる三黒の美酢を選んでみました。飲むようになってから夜に起きてしまうという事が無くなり、朝の目覚めもとても良いです!
ニンニク黒酢は疲れに良いとおすすめされて三黒の美酢を飲むようになりました。
しばらくして気がついたのは疲れにくくなったという事と、この前の夏は夏バテする事もなく元気に過ごせたという点でしょうか。
体調も良いです!

白井田七


その土地の栄養成分をしっかりと取り込んでしまうほどの栄養価を持った田七人参を取り入れることが出来るサプリメントです。
田七人参の量が高配合されています。
豊富なアミノ酸、糖の代謝機能に優れているサポニン、高酸化力が高いフラボノイドをはじめとして豊富なビタミン、ミネラルも摂取できます。
また、添加物を使わずに有機玄米と一緒に圧力を加えるだけで錠剤にしていますので、サプリメントの添加物を気にされる人でも安心して飲む事が出来ます。

健康診断の数値が気になって購入。
飲み続ける事で血糖値が改善されていきました。
疲れやすいのも長年の悩みだったのですが、解消されています。
更年期のせいか体調がなんかいまいちだったのですが、白井田七を飲むようになってから疲労感が無くなってきている事に気がつきました。
冷え性がひどくてあまりよく眠れなかったのですが、友達に白井田七をすすめられて飲むようになってから冷え性もだいぶ和らいできています。
そのおかげで夜もだいぶぐっすり眠れるようになりました!

それでも改善されない場合は病院へ


すぐ疲れるという症状は体が「休んでくれ!」というSOSのサインを出している証拠です。
今回、ご紹介した改善法を試してみる事で疲れの解消に向かう方もいますが、中には変化がない、解消されないという人もいます。
その場合、まず疲れの原因を探る事も必要です。
詳しく調べる事で思わぬ病気が見つかるという事もあります。
その場合は、病気の治療がまず優先です。
疲れがどのような原因で起こっているのか、しっかりと調べて疲れやすいという悩みを解消していくようにして下さい。

まとめ

なかなか取れない疲れは、普段の生活習慣のせいか、はたまた必要な栄養が足りていないからかもしれないですね。
まずはご自身でできるところから改善しつつ、そのサポートとしてサプリを利用すると良いと思います。
どうしても改善がみられない場合は病院できちんと原因を突き止めてくださいね。

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