顔と違って背中に出来てしまったニキビはなかなか自分では気づきにくく、しかも出来てしまってからも手が届きにくい場所とこうこともあって、治しにくいこともあります。
普段洋服で見えることが少ない場所ではありますが、それでもパーティードレスや水着などを着たり、温泉に行ったりすることがあると、嫌でも他人に背中を見せなくてはなりません。

そんな時に限って、背中にポツッとしたものがあるのは目立ちますし恥ずかしいですよね。

そこで、今回は背中ニキビの治し方や病院に行かなくても自宅で簡単にできるケア方法などをまとめてみましたので、ご紹介したいと思います!

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背中ニキビの主な原因はなに?


そもそも背中になんでニキビができてしまうのでしょうか。顔に出来るニキビはストレスやホルモンバランスの乱れ、ターンオーバーの乱れ、乾燥、外部刺激、毛穴の詰まり、過剰な皮脂に分泌といったものが原因となってニキビが出来てしまいます。

では、背中の場合はどうなのかというと、実は背中も顔と同じようにそれらが原因となってニキビができてしまうのです。

ニキビと言うと顔だけなイメージがありますが、『肌』という枠で見ると、背中も顔も同じ肌であり同じ皮膚なのです。
皮膚には薄い所や厚みのある所が存在しているだけで、基本的な作りは一緒なんですね。
ですから、背中ニキビも肌の乾燥や摩擦などの刺激、皮脂の過剰分泌やターンオーバー、ホルモンバランスの乱れといったことが原因となってできてしまうのです。

ただ顔に出来るニキビと違う点というのが、普段自分でしっかりと見ることが出来る場所ではないので、なかなか気付かず気付けばニキビ跡になってしまっている…ということも少なくないということです。

背中ニキビを治すにはとにかく保湿が必要!


なかなか気付きにくい背中ニキビですが、背中ニキビを予防・改善するためにとても大事なことがあります。
それは、『保湿』をしっかりしてあげることです。

肌を保湿するというと、多くの方は顔の保湿を考えるのではないでしょうか。
もちろん、顔は特に保湿をしっかりしなければいけない場所で、保湿を怠ればシミやシワ、くすみやたるみ、乾燥することで余分な皮脂が出て毛穴が詰まり、それがニキビを作るなど数多くのトラブルを引き起こしてしまいます。
また、肌トラブルだけではなく年齢以上の老け顔に見られてしまったりして、そのことが自信を失うきっかけにもなってしまいます。

背中もそれと同じで、乾燥することで余分な皮脂が出てしまい、それが毛穴詰まりを引き起こし背中ニキビを生み出します
どんなに毎日お風呂に入って清潔にしていても、その後の『保湿』というケアができていなければ、自ら背中ニキビを作っているようなものですし、できてしまった背中ニキビを治すこともできません。

それなら保湿をすればいいんだね!ということで、ただボディクリームを塗って保湿をしようと考えているのでしたら、それだけでは不十分です。
まず大事なのは保湿であることは間違いないのですが、ただ保湿をすればいいのではなく、角質の奥深くまで潤いとニキビに対する有効成分を浸透させてあげなければ意味がありません

ボディクリームは、いわば化粧水の後の乳液やクリームのような、肌に入れた水分を逃がさないようにするための蓋のようなものです。
ですから、きちんと潤いを角質の奥深くまで送り届け、肌の外と内側から保湿をしてあげるようにしてあげることができれば、背中ニキビを治すこともできるのです。

それなら顔に使っている化粧水を付ければいいんじゃないかな?と思った方いませんか?しかし、それも実は間違いなんです。
確かに顔につけている化粧水で保湿をすれば、全くなにもしないのに比べればマシかもしれませんが、それでは肌の表面に水分が乗っかっているだけの状態なので意味がありません。

でも、顔につける化粧水も角質層まで届くものを使っているのにダメなの?と思った方、そこが大きなポイントなんです。

確かに今売られている多くの化粧品は、肌の奥深くまで浸透して保湿するように作られているものがほとんどです。
でも、同じ角質層まで届くという設定のもと作られていたとしても、どれだけの有効成分が入っているのか、どの程度の分子量であるのか、どこまで届いて働いてくれるのかといった細かいところは商品によって違いますよね。
しかも、それは顔に対しての話であって背中に対して働きかけるようにはできていません。なぜなら、背中の皮膚の厚さは顔の皮膚の厚さの約5倍もの厚みがあるからなんです。

触ってもらうと分かると思いますが、顔の皮膚と背中の皮膚では厚さが全然違いますよね。

確かに同じ肌であることには変わりないので、保湿をしっかりすることで余分な皮脂が出ないように、そして毛穴が詰まったりしないようにして正常なターンオーバーを促すことで、美しい肌を作ることはできます。
しかし、そのサイクルを生み出すためには、角質層までしっかり保湿してあげなければならず、顔に使っている化粧水を背中に使っても表面は保湿されますが、角質層にまでは浸透することができないので、結局は乾燥しているのと同じ状態になります。

ですから、きちんと背中の分厚い皮膚の角質層までしっかり浸透し、保湿してくれるものを使うことが重要だということになります。

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背中ニキビを治す!オススメケアグッズ4選!

背中の角質層までしっかり浸透して保湿してくれるものとは、一体どんなものがあるのでしょうか。
顔の化粧水ではなく、ちゃんと背中専用として作られたものを調べましたのでご紹介したいと思います。

Jitte+(ジッテプラス)


ジッテプラスは、洗浄・保湿・美白の3つの働きをもった背中専用の保湿ジェルです。

ニキビができるということは、そこに菌が繁殖してしまっているということなので、菌が繁殖しないようにグリチルリチン酸2・アーチチョークエキス・スターフルーツ葉エキスの3つの洗浄成分が配合されています。
また、ニキビ跡はシミと同じでメラニンが生成されることによって出来てしまうため、プラセンタエキス・3–0エチルアスコルビン酸・ブルーン酵素エキスの3つの美白成分によってニキビ跡やシミを防いでくれます。

そして何より大事な保湿成分として、ヒアルロン酸はヒアルロン酸でも高い保湿力をもった、アクシア–トリプルヒアルロン酸を配合しています。
アクシア–トリプルヒアルロン酸とは、3つの異なった大きさのヒアルロン酸とナノセラミドが配合されたもので、それぞれの働きによって、肌の角質層の保湿・肌表面の保湿・肌の蓋・保湿の吸収率のアップを実現しています。

また、お肌の状態を保つためには水分だけではなく油分も必要で、そのバランスが崩れると乾燥したり脂ぎってしまったりするため、ビサボロールを配合することでお肌の水分と油分バランスを作り出し、赤ちゃんのようなお肌へ導いてくれます。

「背中ニキビがひどいことになってしまい、とても人には見せられない状態に…そこで手島優さんが使っているというジッテプラスを試してみましたが、だいぶニキビも落ち着いてきて少なくとも見せても大丈夫なくらいにはなってきました!」
「テクスチャがぷるんとしていて気持ちがいいし、伸びもいいので使い心地がいいです。背中ニキビが繰り返しできていたのですが、新しいニキビが出てくることがなくなり、今あるニキビもだんだん赤みが引いて落ち着いてきました!」
「ベタつきもなく朝塗ると1日中しっかり保湿されていて、肌表面ではなく肌の内側から潤っているのを感じます。背中にできたニキビも綺麗になってきて、主人にも褒められました。」

↓もっと詳しくジッテプラスを知りたい人はこちらもおすすめです♪

ジュエルレイン


ジュエルレインは、ピーリングとジェルの2つを使って背中をケアするダブルケアアイテムです。

ただ洗っただけの背中では、古くなった角質が肌表面に残っている状態なので、そのままでは有効成分をしっかり届けることができないので、まずは発酵ローズはちみつが配合されたピールワンで古い角質と汚れを除去してお肌の土台を整え、その後にアロエエキスとスクワランで内側から潤いを与え、ローマカミツレエキスとオリーブ油で蓋までしてくれるジュエルレインを塗ることで、スムーズに浸透・保湿できるようになっています。

皮膚が厚く浸透しているのかよくわからない、確実に成分を届けたい、そんな方はまずは肌の土台を作ってから保湿成分や有効成分を浸透させてみてはいかがでしょうか。

「背中ニキビだけではなく太ももにもできてしまっていたので、できるだけ早く治したくて買いました。値段が高いなぁとは思っていたのですが、こだわり抜いて作ってあるだけあって4日くらいで綺麗になったし、伸びがいいので案外すぐなくならないので頻繁に買うことがありません。」
「高めですが、使っている間は新しいニキビができることもなく綺麗な肌を維持できています。ですが、ちょうど使い切ってしまって肌の調子もよかったので市販のニキビケア用品を使っていたのですが、またポツポツニキビができてきました。綺麗な状態を維持するためにも、浮気をせずジェルレイン一本でいこうと思います。」
「使ってから3ヶ月くらいで背中ニキビが綺麗になりました!使い始めた頃はこれといった効果は実感できていませんでしたが、1ヶ月経つ頃から徐々に変化を感じ始めて、続けていくと綺麗になっていたって感じです。」

↓実際にジュエルレインを使ってみた感想を読みたい人はこちら

ルフィーナ


ルフィーナは始めやすく続けやすいお手頃価格な背中ニキビケア用品で、しかも8つの保湿成分と2つの有効成分によってしっかり潤いとハリを与えながら、ニキビもケアしてくれます。

特に保湿成分のうちの2つである、シロキクラゲと低分子コラーゲンがすごい成分で、シロキクラゲはあのヒアルロン酸をもはるかにしのぐ保湿力だと言われており、低分子コラーゲンは通常のコラーゲンよりも小さい分子量なので、角質の奥深くまでしっかり入り込んで、お肌をふっくらとハリをもたせてくれます。

繰り返す乾燥をもうなくしたい、しっかりバリア機能を高めたい、簡単に始めたい、といった方は是非試してみてはいかがでしょう。

「コスパがいいので、どこまで効果があるかわからなかったけど、効果があればいいなぁ程度で買ってみました。ベタつかずさらさらしているので、出先にも小さな容器で持ち運んでハンドクリームのように気になったときに塗っています。あれだけ乾燥して痒かった肌がしっとりしていきて、今ではかゆみもありません。赤みのあるニキビも、1ヶ月くらい使い続けていたら綺麗に治っていたので、今後の予防のためにも使っていきます。」
「さらさらして肌なじみがいいので、たっぷり塗っています。使っているとキメが整ってすごくふっくらするので、すごく気持ちがいいですし、背中ニキビも落ち着いてきているのでもっと使っていけばそのうちなくなるんじゃないかと思います。」
「無添加なので敏感肌の私でも安心して使えています。さらさらしているのに、内側から潤っている感じがして気持ちがいいです。背中ニキビも1ヶ月くらいでだいぶ落ち着いてきているので、これは効果ありです。」

背中ニキビを治すために見直すべき生活習慣は?

背中ニキビができてしまったら、自分の力だけでどうにかしようとしたり、逆にほったらかしにしてしまうのではなく、こうした専用の背中ニキビケア用品を使って正しくケアすることで、荒れてしまった背中も綺麗な背中へと生まれ変わります

しかし、こうしたアイテムを使いながら日頃の生活習慣も同時に見直すことで、治り方のスピードや今後の予防にも影響してくるので、次のようなことに当てはまる方は生活習慣も一緒に見直して行ってみましょう。

  • 睡眠不足
  • 偏った食生活
  • ストレスの蓄積

日頃からしっかり眠れていなかったりすると、ターンオーバーが正しく行われなかったり、偏った食事をすることで栄養バランスが崩れるため、美しい肌を作るための栄養が不足する事態に。
また、ストレスを溜めすぎると男性ホルモンが増えて皮脂が増加するので、それが毛穴のつまりにも繋がり背中ニキビを作り出してしまいます

しかし、こうした生活習慣を正しく見直すことができれば、綺麗な肌を作ることができるので、身近な改善策として是非取り入れてみてください。

背中ニキビ跡は消すことは出来る?


できてしまった背中ニキビ、いつの間にかできて気付けば跡になっていた背中ニキビ。跡になった背中ニキビはシミと同じで、ただ保湿をするだけでは消すことはできません

では、背中ニキビ跡は諦めるしかないのかというと、実はそうではありません。ニキビ跡とはすなわちシミと同じなので、角質層の奥深くまで美白成分を浸透させ、しっかり潤いを保つことでターンオーバーを促すことができれば、徐々に薄くすることができます

しかし、そのためには背中ニキビ専用のアイテムを使わなければ、背中の分厚い皮膚に肌の奥まで浸透することができず、肌表面だけに留まってしまいます。

そうではなく、しっかり肌の奥深くまで浸透して潤いを保ち、有効成分を染み込ませるためにも、生活習慣を見直すと同時に専用の背中ニキビケア用品を使わなければいけません

どうしても治らない場合は皮膚科へ


生活習慣も見直して背中ニキビ専用のアイテムも使ったけど、全く効果が見られずお手上げ状態になってしまったら、あとは皮膚科で治療するしかありません。

皮膚科での治療法としては、レーザー・抗生剤の処方・レチノイドの処方・光治療・イオン導入などいろいろな方法があります。
どういった治療法をするかは、背中ニキビの症状の具合次第で変わってくるので、何をやっても改善が見られなかった方は皮膚科で一度相談してみるといいでしょう。

まとめ

背中は普段見られることが少ない場所ではありますが、それでも仕事柄背中を見せることが多い人もいますし、そうでない方でもやはり背中ニキビがあるというのはショックですよね。
誰もが羨む背中美人になるためにも、日頃のケアをしっかりと行ない、綺麗な背中でいたいものですね。

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