皆さんは健康面に関して、何か取り組んでいる事はありませんか?
「サプリメントを飲んでいる」 「身体を動かすようにしている」 「野菜を多く食べる食生活にする」 など、色々と取り組んでいると思います。
ですが、頭ではわかっていてもなかなかうまく続かない時もあるんですよね。
特に食事面や運動面は結構、大変です。
そんな人でも手軽に続けられる健康面のサポートとして青汁があります

青汁というと以前はまずいのをウリにしていたので敬遠しているという人もいると思います。
ですが、今では色々な種類が出てきて飲みやすくなってきている物が多くなっているので再び、注目してみてはいかがでしょうか?

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青汁を飲むことで期待できる効果・効能は?


水で溶かすだけで手軽に飲むことが出来る青汁はどのような効果が期待できるのか、見てみましょう。

野菜不足の解消につながる

青汁に採用されている材料は野菜を乾燥、粉末にしている物なので野菜を摂取しているのとほとんど同じような状態になります。

ビタミンやミネラルの摂取にも役立つ

青汁の主原料によって成分自体に違いが出てきますが、青汁商品の多くがビタミン類、ミネラル類を豊富に含んでいます

生活習慣病の改善サポート

青汁には食物繊維が豊富なので、余分な糖分や脂質、コレステロールを体外に排出する働きもしてくれます。
高血脂症や糖尿病など、生活習慣病を心配している人にとっては続けて飲んでいく事で数値改善のサポートに役立ちます。
また、カリウムは余分な塩分を排出する働きもあるので、高血圧対策にも役立ちます。

免疫力の向上

青汁の食物繊維の働きは他にもあります。
腸内のバランスを整える環境を良くする事にも役立つので免疫力を上げる事にも期待できます

便秘の改善、肌のトラブル改善

食物繊維の働きで便秘の改善にも役立ちます。
便秘が解消されるようになると、腸内の老廃物などもスムーズに排出されるようになるので便秘が元で起こっていた肌トラブルがあった場合、改善することが出来るようになります。

むくみの解消

青汁製品の多くにカリウムが豊富に含まれています。
カリウムは体内の余分な塩分を排出する役割があり、ナトリウムが一緒に抱え込んでいた水分の排出にもつながるので、むくみなどで悩んでいる人の場合、むくみの解消に役立ちます

健康面、そして美容面にも役立つ可能性があるんですね!
ただ、青汁は全部が同じ成分ではありません。
商品によってベースとなる青汁の原材料に違いがあります。

青汁に含まれる主な原材料とその効果について

青汁のベースとなる材料で多いのがケール、明日葉、大麦若葉となります。
どれも普段から食べる事のない野菜ですが、どれも栄養が豊富に含まれています。

ケール


ケールはキャベツと同じアブラナ科の仲間になります。
とはいってもキャベツのように玉になる事はなく、葉を広げた状態で育ちます。
キャベツの場合は食べやすいように品種改良がすすめられた種類ですが、ケールはキャベツの原種に近いという点では栄養価がとても高いです。
ですが、その分、苦みがあったり風味にクセを感じる事も多いので手軽に食用にするのには向いていません。
ケールはビタミン、ミネラルが豊富ですが中でもビタミンAやカルシウムは多く含まれています。
他にも食物繊維、葉酸、クロロフィル、GABAなども摂取できるので非常に栄養価が高い野菜として評価されています。
また、紫外線といった外部からのダメージに対しても目を守る働きのあるルテインもケールは豊富に含んでいます。

以前は絞ったものを冷凍にした青汁が流通していましたが、今では乾燥、粉末化したものが多くなっているので以前よりも飲みやすくなっています。

ケールは肥満抑制効果がある事がわかっているので生活習慣病対策や肥満対策にも利用できますし、食物繊維が多いので便秘の改善など、腸内環境を整えるのにも役立ちます。
カルシウムも豊富なので高齢者の方にとっては骨粗鬆症の対策にも利用できます。
また、ケールにはフラボノール配糖体が含まれており、アレルギー症状の改善も期待できます。

明日葉


明日葉はセリの仲間で日本で自生している物も多いです。
収穫しても次の日にはまた新しい芽が出る事からこの名前が付きました。
それだけ栄養状態も良く、生命力が強いことがわかりますよね。
そんな明日葉にはビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。

他の野菜と比べてもベータカロテンややB群、ビタミンEやC、食物繊維、鉄分、リン、カルシウム、カリウムなどの栄養素の量が多い野菜です。
栄養素の比較をすると先ほどご紹介したケールよりも栄養価がある事が知られています。

デトックス効果があるためむくみの解消にもつながりますし、食物繊維が多い事から便秘解消にも効果が期待できます。

明日葉に含まれている成分で注目したいのはカルコンとクマリンです。
カルコンという成分はダイエット効果や殺菌作用や抗菌作用も強く、糖尿病の合併症の予防にも役立つと注目されています。
クマリンという成分は抗酸化作用が強いので活性酸素を抑える働きもあり、抗菌作用も高いです。アルツハイマー型認知症の予防にも役立つ成分としても知られています。
明日葉は血液の凝固を抑える事から血栓が出来るのを予防する事にもつながります。
そして血圧を下げる効果も期待できる事からトータル的に生活習慣病の対策にも利用できる食品です。

大麦若葉


大麦若葉はイネ科の植物の大麦から収穫される若葉部分を使用しています。
大麦は古くから栽培されている種類で、雑穀として炊き込んだり、食品の加工、酒の生産にも使われています。
育ち切った葉よりも、20㎝まで成長した若葉の方が栄養素が高いため、若葉を使用して青汁にしています。
抗酸化作用が高く、抗炎症効果、解毒作用などが期待できるクロロフィルを含んでいる他、同様に高い抗酸化作用から体の活性酸素の除去に役立つ酵素SODやポリフェノール、グルコシルイソビテキシンが豊富です。
このように抗酸化作用が高い成分が多く含まれているため、アンチエイジング対策としても利用したいところです。

大麦若葉には食物繊維が豊富なため、整腸作用があり便秘解消にも役立ちますし、コレステロールの数値を抑える、余分なコレステロールやナトリウムを一緒に排出をするといった働きをしてくれます。
それだけではなく大麦若葉は脂肪分解酵素のリパーゼが含まれています
脂肪燃焼もしやすくしてくれるので、ダイエットや生活習慣病の対策に適した食品になります。

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青汁おすすめランキングBEST5

青汁は種類が多くてどれが良いのか選びきれないぐらいです。
せっかく健康のために飲むんですから品質的に安心できるものを選びたいですよね。
多くの人が利用しているおすすめの青汁を5つ、紹介します。

ふるさと青汁


八丈島産明日葉、島根県産桑の葉、熊本、大分県産の大麦若葉と国内産の原料を使用した安心の青汁です。
通常は葉のみの使用ですが、この青汁は根も一緒に加工しています。

青臭いのは苦手な方なのですが、この青汁は大丈夫でした!
飽きずに毎日飲む事が出来ています!
比較的飲みやすい青汁だなと思います。
ずっと飲んでいくうちに肌トラブルが減ってきているので青汁のおかげかな?と思っています。
よくある一般的な青汁の味って感じですが、それほどまずくはありません。
個包装だから仕事場にも持っていけるので続けやすいです。

やわたのおいしい青汁


大分県産大麦若葉を主成分に、同じく大分県産のケールとゴーヤ、島根県産モロヘイヤと桑の葉、ゴーヤ(大分と2か所のものを使用)、三重県産の緑茶、愛知県産などの抹茶、高知県産キダチアロエなどを加えてあります。
材料が有機栽培で作られたもなので安心ですね。
甘さがあるのでお子さんも飲みやすいといった点で好評です。

苦みとかなくて飲みやすいです!毎朝、牛乳に溶かして飲むようにしています!
飲みやすい事は飲みやすいんですが、甘さがあるので、無糖でスッキリ飲みたいって人にはちょっと違和感を感じるかもしれません。
甘さがあるので子供も嫌がらずに飲んでいます!家族全員、青汁にはお世話になっています。
野菜不足の解消になるのでいいですね。

本搾り青汁ベーシック


ファンケルから販売されている青汁で、愛媛県、鹿児島県、長野県の契約農家で化学農薬を使わずに作られたケールを使用しています。
1回分の青汁で一食分の野菜量を摂取でき、一回分のコストも97円、手軽に栄養補給が出来ます。

野菜不足の解消に良いと勧められ飲むようになりました。
飲みやすいし、コスパもいいのでリピートしています。
色々な青汁を飲んでいますが、ケール系の青汁にしては飲みやすい方だと思います。リンゴジュースに混ぜて飲む方法が気に入っています。
水に溶けやすいので粉っぽさもなく飲みやすいです。
ケールだから大丈夫かなと心配していたのですが、これは大丈夫です!

すっきりフルーツ青汁


自然由来81種類の酵素と乳酸菌、厳選した6つの有用成分を配合、更に美容にも気を使い、ビタミンC 、プラセンタ、セラミド、豆乳パウダーを配合。
健康と美容、両方に気を使いたいという人におすすめです。

美容目的で飲んでいます。溶けやすいし味もおいしい。
飲むようになってからお通じが良くなってきています。
健康のために朝、水で飲んでいます。
美容成分が入っているせいでしょうか、なんかお肌の調子が良いように感じます。
飲みやすいなーと思います。
ヨーグルトとかにも混ぜたりしていますし、そのまま水に溶かして飲んでもカロリー低いから安心。とてもフルーティーな青汁です。

エバーライフの飲みごたえ野菜青汁


健康のための合言葉となっている「まごわやさしい」の食材を使い、緑黄色野菜、淡色野菜を含む30品目を厳選して配合しています。
そして美容面でもクマザサやローヤルゼリー、ヒアルロン酸をプラス。
皮やヘタなど丸ごと使って作られるので栄養たっぷりな青汁が完成しました。
黒糖、きなこ、抹茶、米粉を加える事で飲みやすく工夫もされています。

パッケージに使われている材料の写真が写っているからたくさん栄養が摂れそう!って思って飲みました。
これからも健康管理の一部として飲んでいこうと思います。
野菜が嫌いなんですが、これは飲みやすいので続けています!
色々と入っているみたいなので震災時の非常食としても野菜不足対策で入れています。
色々な青汁を飲んだ中で色々と入っているし飲みやすいので一番気に入っています!
飲むようになってからなんか体調が良くなったように思えます。

青汁を美味しく続けるためのアレンジレシピをご紹介♪

青汁を飲む時に毎日、水で溶かして飲むというのを繰り返していると、たまに
「飽きた・・・」 と思ってしまう人もいると思います。
もしちょっと飽きてきたなーと思った時に使える簡単なアレンジをご紹介します。

青汁スムージー

  • 牛乳(または豆乳や飲むヨーグルト)お好みの量
  • 青汁 1回分
  • バナナ 1本
  • 他にもお好みの果物を加えてOKです

これらをミキサーにかけると腹持ちの良いスムージーになりますので、置き換え食としても利用できます。

グリーンパンケーキ

  • 食事用のパンケーキミックス 市販のもの
    4枚分とかに小分けされているようであれば小分けされた1袋を使います。
  • 青汁 1回分
  • 卵や牛乳や水など
    (商品に記載されている材料を準備します。)

通常、パンケーキの生地を作る際に青汁の粉を1回分、加えてパンケーキを焼きます。
そのままはちみつやメープルシロップを加えてもスイーツ系で食べても良いし、スクランブルエッグやレタス、トマト、スライスオニオン、ハム、ツナなど好みの具をのせて食事用パンケーキとしてブランチに利用するのもおすすめです。

青汁わらびもち

  • 片栗粉 大さじ4
  • 水 250㏄
  • 青汁 1回分
  • 砂糖 大さじ1

これらの材料を小鍋に入れ、木べらなどで弱火で常にかき混ぜながら加熱していきます。
混ぜているヘラが重くなり、透き通ってきたら頑張って力を加えつつ1分ほど混ぜます。

もし、レンジを使う場合は耐熱容器に入れ、1分ずつ加熱して混ぜるのを繰り返して下さい。

火からおろしてタッパー容器などに移し、氷水に容器ごと浮かべて冷やします。(冷蔵庫だと冷やしすぎた場合、プルプル感が無くなってしまうのでおすすめできません)
冷えたら食べやすい大きさに切り、きなこをまぶして完成です。
きなこは(きなこ2:1砂糖)ぐらいの割合で混ぜて味見して、後は好みで調整してみて下さい。

青汁はいつ飲むのが効果的?


青汁は一般的に食品の扱いになるのでいつ飲んでも問題はありません。
ただ、食物繊維が多いため、寝る前に飲んだりすると胃腸に負担がかかる可能性があるので避けた方が良いでしょう。
青汁の栄養をしっかりと活用する目的で朝に飲むという方法も良いですし、食物繊維が多いからダイエットや生活習慣病の対策に使いたいという場合は割合的にボリュームがありがちな夕食の前に飲むという方法でも良いので、自分の用途に合わせて決めるようにします。
青汁はたまに飲むよりは続けて飲む方が良いので、自分が飲みやすいタイミングで続けてみると良いでしょう。
注意点は飲む量や頻度です。
摂取に関する目安量がそれぞれの商品に記載されていますので、その目安量を超えて飲む事はしないようにしましょう。

青汁は妊婦中・授乳中でも飲んで大丈夫?


青汁を飲む時に飲んでも大丈夫なの?と気になるのが妊娠中、そして授乳中のお母さんたちだと思います。
青汁の場合、野菜を粉末にしたもので食品に当たりますので、妊娠中・そして授乳中に飲んでも特に問題はありません
青汁は栄養素が豊富に含まれているのもが多いのでむしろ妊娠中、授乳中の栄養摂取に適しています。
妊娠中に必要になってくる葉酸も含まれていますし、つわりなどであまり食欲がない時でも手軽に栄養補給する事が可能なので上手に取り入れてみると良いですね。

青汁を飲むのは控えたほうが良い人


青汁は体に良いメリットが多いのですが、体調や生活習慣によっては飲まない方が良い人がいます。
それは生活習慣病などの治療でワーファリンを処方され、飲んでいる人です。
ワーファリンは血栓がたまらないように血液をサラサラする薬です。
青汁にはビタミンKが豊富に含まれていて、血液の凝固作用があるのです。
薬の効き目が充分に発揮できなくなるので、ワーファリンを飲んでいる間は青汁を飲まないようにしましょう。

後は青汁はカリウムが多い特徴があります。
むくみの解消につながりますが、腎層に疾患がある人にとっては高カリウム血症になる可能性も出てくるので腎臓に疾患がある人も飲まないようにした方が良いです。

念のため病院に通院している人や薬を処方されているという人は医師に青汁を飲んでも問題ないか、事前に確認しておくようにすると安心です。

まとめ

「青汁は苦くてまずい!」のはもう昔のこと。
今では様々な成分を含んだ美味しい青汁が色々と販売されています。
その中で、ご自身が取り入れたい成分が含まれている青汁を毎日の習慣にしてみてくださいね!

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