寒くなると手足が冷えて……と言うのは良く見かけます。
が、今回注目したいのは手足の冷えではなく「お尻の冷え」
今このお尻の冷えで悩んでいる人が増えてきているようなのです。
もしかしたらお尻が冷えているけどこんなのは私だけ?と悩んでいる人や、そのお尻の冷えに気付かず不調をきたしている人もいるかもしれませんね。
そこで今回はなぜお尻が冷えるのか?
その主な原因とお尻の冷えの改善方法を徹底調査してみましたo(^▽^)o

【スポンサードサーチ】




あなたのお尻冷えていませんか?


と、言われてもお尻の冷えって実感している人以外は分かりにくいと思います。
そこでちょっとお尻の丸い部分、足の付け根の所を触ってみて下さい。
冷たさを感じませんか?
もし冷たいと感じるなら、それはお尻が冷えている証拠!
実はお尻の冷えは冬じゃなくても、夏であっても冷えている人は冷えているのです。
しかもこの冷え、色々な症状に繋がってしまうことも……お尻が冷えているとどんな症状が出るのか、次にそれを説明しましょう。

お尻が冷たいのを放置すると様々な症状が出ることも……

お尻の冷えを放置すると、様々な症状が出ることもあります。
その代表症状がこちら。

足のむくみ


血液やリンパはお尻を経由して足に流れ、戻ってきます。
だからお尻が冷えると血液の流れもリンパの流れも悪くなってしまい、足に老廃物が溜まってむくみの原因になってしまいます
足が良くむくむ、という人は体の冷えよりもお尻の冷えが原因となっていることが多いので、チェックしてみましょう。

太りやすくなる


人間の体は良くできていて、冷えやすい場所に脂肪を付ける傾向にあります
つまり体が冷えているということは、体は常に脂肪を溜め込んで身に付けていこうとしているということ。
だからお尻が冷えていることはダイエットにも大敵であるのですね。

婦人科系疾患を引き起こしやすくなる


女性にとって大切な子宮、それは骨盤に守られています。
しかしその骨盤の周りにあるのはお尻ですから、お尻の冷えは骨盤の内部の血流を悪くしてしまい、結果として子宮が冷えて婦人科系疾患を引き起こしやすくなります
月経時にお腹を冷やさないように、とは良く言いますが、同時にお尻も冷えないようにしましょう。

腰痛になりやすい


むくみ、骨盤の内部の血流でも話しましたがお尻が冷えるとその影響で血やリンパの流れが悪くなります。
それが老廃物が流れなくなる原因にもなりやすいのですが、その影響は下半身だけではありません。
冷えて固まっていくお尻の影響は上半身にも及んでいって、肩こりや腰のコリにも繋がります。
そのため、お尻に一番近い腰の痛み、腰痛を誘発してしまうのです。

このように様々な悪影響が全身に現れていきます。
だからお尻の冷えは大敵! だけどどうしてお尻の冷えは発生するのでしょうか?
次にお尻の冷えの原因をお話しましょう。

スポンサーリンク

お尻が冷たい主な原因は?

お尻が冷たくなる原因には、大きく二つの原因があります。

血行不良


まず理由として挙げられるのが血行不良
座り作業をしたりしているとずっと同じ姿勢を保つことになり手足も動かなくなるのですが、それでも手足に比べるとお尻は更に固定されて動かなくなる部分です。
「座り仕事は血行不良になるから手足のストレッチしなきゃ」という人はいても「座り仕事は血行不良になるからお尻のストレッチしなきゃ」なんて人はほとんどいませんものね。
だからむくみやすいと言われる足よりも、お尻の方がよほどこりやすく固まりやすい、血行不良になりやすい場所なのです。
だから仕事で座りっぱなし、立ちっぱなしなどの同じ姿勢で居やすい人はお尻の血行不足になりやすいのでお尻の冷えになりやすいんですね。
それとお尻には毛細血管がたくさん集まっています。
細い血管のため血行は更に悪くなりやすいので、積極的に血行を良くして上げる必要がある部分なのです。

脂肪の多さ


脂肪がたくさん付いていると寒さから守ってくれるように感じますよね。
だけど脂肪は冷たくなると今度は温まりにくく、実は脂肪が多い場所は冷えやすい場所でもあるのです。
お尻は脂肪がつきやすい場所ですが、それは内蔵に近く、女性に関しては子宮を守るためにどうしても脂肪が厚い場所になってしまうからなのです。
だから運動不足がたたると更にお尻は脂肪が蓄積していき、動かさないから更に脂肪が溜まっていくという悪循環でお尻は脂肪がたくさん付いている場所になってしまいます。
そのため、お尻はどんどん冷えていってしまうということなのです。

お尻が冷たくなる原因が分かった所で、次はその改善方法をお教えします。
お尻の冷えは悪影響しかもたらさないので、できるだけ早く改善していきましょう!

お尻の冷えを改善する方法まとめ

下半身を冷やさないよう、同時に温めるようにする


お尻の冷えを改善するには、まず冷えないように温めるのが第一です。
暖か目の下着や、お腹周りも同時に暖かくしてくれる腹巻もオススメ。
ひざ掛けやレッグウォーマーも下半身を冷やさないようにしてくれるアイテムですね。
またカイロなどを使って温めるのもいい方法です。
現代では夏でも冷房が効いていて寒い場所は多いですから、体感的に寒いと感じなくてもお尻は冷えている場合が多いです。
積極的に温めていくようにして下さい。

お風呂


お風呂はお尻だけじゃなく、体全体を温めてくれるとても嬉しい存在です。
ただ熱いお湯にちょっと浸かっても表面がちょっと温まるだけなのでご注意!
中までじっくり温まるように、温めのお湯に20分から30分ほどゆっくりと浸かる時間を取りましょう
また炭酸ガス入の入浴剤などはガスが体の表面を刺激してくれるので、より効果的です。
だけど入浴剤は入れてすぐよりも時間が経ってからの方が炭酸ガスがお湯内に充満して効果があるので、やっぱりお風呂は時間を取ってゆっくり浸かるようにしたいですね。

体を温める食べ物、飲み物


夏だからって冷たいものばかり食べたり、キンキンに冷やしたビールで水分補給……なんてやっていませんか?
冷たいものばかり取っていると体の内側から冷えてしまいますし、食欲がないからと冷たいものばかり食べていると内臓が弱って、余計に食欲が落ちてしまいます
だからあくまでほどほどに、常温の飲み物や温かい食べ物で体の内側から温めてあげるようにしましょう。
また生姜などの体を温めてくれる食材を定期的に取るのも良い方法ですね。

適度な運動


適度な運動も体を、お尻を温めるのには欠かせません。
キツい運動でなくても良いので、お尻を動かすようにして筋肉量をUPさせましょう
筋肉は脂肪と違って自分で発熱してくれるので、お尻に筋肉を付けることはお尻を温めることに繋がります。
またお尻の引き締め効果やヒップラインアップにも効果的なので、ぜひ取り入れたいですね!
それと筋肉が付くことで血行も良くなりますから、相乗効果でお尻が温まりやすくなります。
足を大きく上げてのウォーキング、踏み台昇降運動などがお尻の筋肉を鍛えるのに効果的ですよ。
お尻をマッサージやストレッチでほぐして血行を良くするのもオススメですから、運動が辛い人はマッサージやストレッチだけでも日常生活に取り入れましょう。

ストレッチなら、話題のホットヨガもオススメ

ホットヨガと言うのは室温35~39度前後、湿度60%前後に保たれた室内で行うヨガです。
見れば分かるように、暑いだけでなくとても湿度が高い状態ですね。
この室内で行われるゆっくりとしたヨガは、思う以上にたっぷりと汗をかきます。
なので全身を温めてくれるだけでなく、余計な水分も排出されるのでむくみの解消にも繋がります
だけどホットヨガを自宅で行うのは難しいですよね。
だからオススメしたいのが、こちらのホットヨガ教室。

LAVA


ここは男子禁制の女性専用のスタジオで行えるので、女性一人の参加でも安心。
思う存分汗をかいて、デトックスと冷えの改善をしましょう。
また「そこまで本格的に始めるのも……ホットヨガなんて良く分からないし」という人に合わせて、体験レッスンも行っています
だからまずは体験レッスンから始めてはどうでしょうか?
その体験レッスンもWebからの予約が可能なので、簡単に予約が行えます。
お尻の冷えと下半身のむくみ改善に、ホットヨガを始めてみませんか?

さて、色々なお尻の冷えの改善方法をお教えしたところで、次にサプリメントをご紹介。
お尻の冷えに悩んでいる人のために、色々と効果的なサプリメントを紹介しましょう。

お尻の冷えを改善するサプリメントはこれ!

金時しょうが粒


金時しょうが粒は、冷え性の対策に使われる生姜をサプリメントにした冷え性対策サプリメント
金時しょうがはその生姜の中でも生姜の王様と言われる生姜です。
この生姜の効果で体の中心からほっかほかに。
しかもそこにみかん由来のポリフェノール・ヘスペリジン、コショウ科の植物ヒハツ、唐辛子、黒胡椒、シナモンという冷え性対策、体を温める効果のある成分がたっぷりです。
これらの効果が体を温めてくれるだけでなく、お尻の冷えも予防してくれるでしょう。

実際に金時しょうが松を試して、冷え性を改善した人たちの口コミがこちらです。

「酷い冷え性で、夏でも日頃から寒く感じる生活を送っていました。だから冬になるととても辛かったです。カイロを使ったりインナーを重ね着しても変わらず、夜は体が暖まるまで長時間寝付けないと酷い状態でした。だけど金時しょうが松を飲むと体がホカホカしてきます。全身、特に脂肪が付いている(笑)お腹やお尻の冷たい場所も、ほんのりと温かさを感じるようになってきました。夜もぐっすり眠れるようになって、助かっています。やっぱり冷えには生姜ですね」
「血液の巡りが悪いのか、末端冷え性が酷かったです。足先が触って分かるほどに冷たいんですよね。だけどこれを飲み始めてからは、辛さが改善されてきています。特に首周りが温かくなってホカホカしていますね。家族で飲んでいるのですが、娘は汗をかくようになったというほどすごい利き目です!永く冷え性に悩まされてきましたが、そこから解放された気分です」
「低体温なので平熱から低く、そのために体調も良く崩していました。その体質を改善しようと、やっぱり温めるには生姜だろうということで始めました。挑戦して2ヶ月目、体温が1℃近く上がっています。体温が上がると同時に体調も良くなっていっています。血行も良くなってきて、肌の色も良くなったと言われるようになりました!」
全身の血行の改善、冷え性を改善することはお尻の冷えも改善されます
冷えを改善して体を温めることで色々と良い効果が出ているのも分かりますね。
冷えに効果ある食材をたっぷりと配合している金時しょうが松、自然由来の優しいサプリメントです。

身体を温める食材を積極的に食べよう!

と、サプリメント以外にも体を温める食材はたくさんあります。
ここでその一部を紹介しますので、毎日の生活に取り入れていきましょう。

生姜


冷え性に効くという食べ物で良く聞く、生姜。
やっぱり冷え性といえば生姜ですね。
だけどここで注意して欲しいのですが、生姜を取れば良い、と言うのは間違いです。
実は生の生姜には「ジンゲロール」という成分が含まれていて、これは体の中の熱を手足に送り出す効果があります。
だから末端の温めには良いのですが、熱を送ってしまった体の内部の温度は下がってしまいます。
そこで加熱、乾燥させるとこのジンゲロールは「ショウガオール」という物質に変化します。
ショウガオールは体の芯から温めてくれる成分になるので、生姜はできるだけ火を通す、もしくは乾燥させたものを摂取しましょう
生姜を紅茶に入れてジンジャーティーにしても良いですし、煮出してジンジャーシロップにしても色々な料理にお手軽に使えるようになりますよ。

ドライフルーツ


果物は美容にも欠かせない成分をたくさん含んでいますが、水分が多いので同時に体を冷やしてしまいます。
そこでオススメしたいのがドライフルーツ
乾燥したフルーツは水分が抜けて体を冷やす効果がなくなるだけでなく、逆に温める効果を持つようになります。
しかもビタミンやミネラルなどの栄養素はほとんどそのまま。
逆に陽の光で乾燥した果物は栄養価がアップしているので、とても体に良いオススメの食べ物です。
おやつ代わりにドライフルーツを食べるようにしてみましょう。
とは言ってもドライフルーツはカロリーはそのままですから、食べ過ぎると太る原因にも!
適度に取って、正しく温活して下さいね。

まとめ

食べ物、サプリメント、生活習慣。
見直してお尻の冷えを改善、不調から抜け出しましょう!

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事