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加齢とともにシワが増えるのは仕方がありませんが、シワ対策をおろそかにしてできるシワは避けたいものです。
首の皮膚は思った以上にデリケートで、日焼けしやすいのが特徴です。
首も顔の一部と考えて、UVクリームや保湿クリームでスキンケアをすることが大切です。

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どうして首は日焼けしやすいの?

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首は顔よりも皮膚が薄く乾燥しやすいため、紫外線によるダメージを受けやすくなります。
のどのあたりの皮膚は特に薄く、この皮膚のシワやタルミは老化による自然現象と日焼けによるものとが重なってどんどん進んでいきます。
顔には紫外線対策をおこなっていても、首への対策は忘れがちです。

無防備な首は日焼けしやすく、紫外線による光老化で肌の質感が変化し和紙のように薄くくすんだ皮膚になります。
皮膚は外側から表皮、真皮、皮下組織という3層構造になっていますが、肌の弾力を保つコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸があるのは真皮です。
紫外線のUVAはこの真皮まで到着し、シワやタルミの原因になります。
顔と首との色の違いに気づいた時は、もうかなり日焼けが進行した状態です。

首の日焼けが首のシワの原因に

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肌の老化の兆候の大半が、日焼けによると言われています。
日焼け後の肌は乾燥しており、首の皮膚は柔らかいのでケアをしないでいると、加速度的にシワが増えていきます。

加えて、汗も首のシワの原因になります
日焼けと汗でダメージを受けている肌を乾いたハンカチなどでぬぐうたびに刺激を与えてしまいます。

紫外線のUVA波は肌の奥から老化させてシワを発生する作用があるので、首にもしっかりと日焼け止めクリームをぬることが大事です。
日常生活に必要なPAとSPFはPA++、SPF15~25位、外出時はPA+++、SPF30位いが適しています。海や山に行くときはPA+++、SPF50位のものを用いましょう。
紫外線といえばシミの原因と言ったイメージが強いのですが、実はシワの大きな原因でもあるのです。首のシミやシワを予防するには、基本的に首全体にぬるようにしましょう。

日焼け止めを選ぶときのポイント

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日焼け止めに含まれる紫外線吸収剤という化学物質が肌の刺激になることもあるので、
「ノンケミカル」「紫外線吸収剤不使用」と表示されているものを用いるようにしましょう。
また、一見肌に優しそうなミストタイプやローションタイプの日焼け止めは、実は肌を乾燥させる場合もあるので、乾燥肌タイプの人はクリームタイプを用いる方がよいようです。

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首の日焼けを防ぐには

首も顔と同じように日焼け止めクリームをこまめに塗ることが必要です。
その場合には、首の後ろや耳の後ろにもぬるようにしましょう。特にアップスタイルやポニーテールは首の後ろが焼けてしまいます。

日焼け止めクリームが服についたりベタつきが気になる場合はサラサラタイプを選ぶようにしましょう。
UVクリームの効果が持続するのは2~3時間なので、ぬり直しが必要です。

首は皮膚が薄いので、引っぱったりこすったりしないようにぬります。その時にUVクリームに保湿クリームを手の中で混ぜ合わせてぬると、首の日焼けと乾燥を防いでくれます
また、UVカット効果のあるスカーフや日傘を用いて首に日があたらないようにしましょう。
ガーデニングやウォーキング、買い物などには、UVカットのネックカバーが便利です。

首が日焼けしてしまった後のアフターケア

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日焼けしてしまった首のためのアフターケアには、昔ながらの固形石鹸をよく泡立てて洗い、そのあとセラミドなどの保湿成分を含む美容液をぬっておくと、翌日のしっとり感が違います。
年齢とともにコラーゲンが体内で作られなくなるので、長い間かけて紫外線によってできてしまったシワはなかなか取れないので、日焼け後は早めのアフターケアが大切です。

オススメなのはジェルタイプの化粧水。
CODINAのモイスチャーアロエジェルはアロエベラの液汁が95%以上で、さっぱりとした使用感なのにビックリするほどうるおいます!
オーガニック原料が99%なので、赤ちゃんにも使用OK。日焼けで傷んだ肌にも安心ですよね。



まずは小さいサイズを買ってみて、お肌に合うか試して見たほうがよいと思います。

コラーゲンを摂取すればシワは解消できるの?

残念ながらコラーゲンは飲んだり食べたりしてもほとんど効果がないようです。
理由は、コラーゲンはコラーゲンのままでは吸収されにくいからです。
コラーゲンはいったん胃腸でアミノ酸に分解されて色々なたんぱく質に再構築されますが、そのコラーゲンが望み通りに肌に働きかけてくれるかどうか分かりません。
内臓、筋肉、骨など肌以外の部分に使われてしまうことが多いからです。

抗酸化力とは?抗酸化力のある化粧品について

肌の老化を防ぐためには抗酸化力のある化粧品を選びましょう。
肌は紫外線や有害物質に常にさらされていますが、それらによって生み出される活性酸素によって老化します。
首のシワを改善するために化粧品を選ぶときは、ビタミンC誘導体やオウゴンエキス、アスタキサンチン、セラミド、レチノールなどセラミド、など抗酸化力のあるものから自分の肌質に合ったものを選ぶとよいでしょう。

まとめ

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首のシワを増やさないためには、UV対策とともに保湿対策が必要です。
紫外線を防止するUVケアは一年を通じて必要ですが、保湿もまた年間を通して行うようにしましょう。
日焼けを予防することは、今あるシミを濃くさせないためにも紫外線対策は大切です。

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