健康状態で「もう少しこの部分が改善したら体調もいいんだろうな・・・」と思う事、ありませんか?
特に女性の場合は体の冷えや体温の低下などで悩んでいる人が多くいます
体の冷えは放置しておくと体調面においてもデメリットが多いので改善してみませんか?
今、「温活」に取り組んでいる人が増えてきています
私も冷え性改善したい!
平熱が35℃台だからもうちょっと上げたい!
という人にとって温活はオススメです。
健康面でのメリットがたくさんある温活についてご紹介していきましょう。

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温活とは?


普段の生活の中で体を温めるように工夫、改善していく事を言います。
一時的に体を温めてもすぐに冷えてしまうというようなものではなく、体の芯から温めて冷やさないようにするイメージになります。
血流を良くしていく事で体温を上げていき、体の冷えが原因で出てくる不調などを改善していく事です。

温活をすると身体にこんなにメリットがあります

温活をしていく事で体の冷えを改善していくと他にも色々な良い事が実感できるようになります。

免疫力が上がる


例えば温活前に比べて平均的な体温が1℃上がったとします。
体温が1℃上がったことで免疫機能は5倍ほど上がるようになります。
つまり風邪などの病気をしにくくなるのです。

ダイエット効果も期待できます


身体が冷えやすい状態だと代謝自体が低いため、一生懸命にダイエットしてもうまくエネルギー消費も出来ず、太りやすくなります。
一方、温活をしていく事で先ほどご紹介した免疫力と同じように1℃体温が上がった場合、体の代謝に関しても1割から2割ほど上がるのでエネルギー代謝が良くなりダイエット効果が期待できるのです。

体の不調が少なくなる


体の冷えを改善する事で自律神経のバランスも良くなっていくので、「なんとなく不調」「なんかだるい」「やる気が起きない」などのちょっとした不調が少なくなっていきます。
気分的にもスッキリしてくる事が多いです。

ホルモンバランスの改善


自律神経のバランスが取れてくることによりホルモンバランス自体も整ってくるようになります。
そのため、肌荒れや生理痛、生理不順、更年期などの症状の改善にも役立ってくることがあります。

肌の調子が良くなってくる


温活をする事で血流が良くなってきますので、その分肌へも充分に栄養を届けやすい状況になります。
そのため、温活をする事で血色がよくなった、肌の調子が良くなった、肌に透明感が出てきたなど、メリットを実感している人もいます

むくみの改善


温活をして血流が良くなると、これまで滞っていたリンパなどの流れも良くなっていきます
そのためむくみなどで悩んでいる箇所に関しても改善が見られる事があります。

肩こりや頭痛の改善


血行が良くなるため、肩のこりも改善する事が出来ます
また、頭痛は肩こりが原因のものが多いです。
この場合は頭痛の悩みも一緒に解消できる事が期待されます。

体を冷やす事、していませんか?


普段から無意識に体を冷やす事をしていませんか?
せっかく温活をしても逆に体を冷やしてしまう事をしていたら意味がなくなってしまいます。
自分でやってしまっている事がないか、確認してみて下さいね!

ファッション性を気にした服装

足や首元を冷やすような服装、お腹周りもあまりカバーしておらず、下着などもカバー性がないなど、見た目を重視した服装は体が冷えやすくなる原因となってしまいます。

冷たい飲み物が大好き!

冷えた飲み物はのど越しも良くておいしいのですが、内臓から冷やす事になるので体が冷えやすくなってしまいます。

サラダを食べる事が多い

生野菜を食べる事は酵素や食物繊維の摂取には有利なのですが、体を冷やすといった特性もあります。

お風呂に入らず、シャワーですます

お風呂につからずにシャワーだけの場合は体を充分に温める事が出来ずに冷えやすい身体になってしまいます。

デスクワークが多い、体をあまり動かさない

長時間、同じ姿勢を続けると血行が悪くなり体が冷えやすくなってしまいます。

甘いものが好き

糖分が多い食べ物はビタミンB群を消費しやすくなります。
ビタミンBが不足すると自律神経が乱れやすくなったり、赤血球を作り出す材料が足りなくなるため、血行が悪くなりがちです。

運動はあまりしない

身体を動かす機会が少ないと血流が悪くなるので体は冷えやすくなります。

コーヒーが大好き

コーヒーは本来、血行促進の作用があるのですが、何杯も飲むという人の場合、逆に体を冷やす傾向があります。
また、アイスコーヒーは体を冷やす傾向があるので飲みすぎないようにしましょう。

タバコを吸う

タバコは血管の収縮作用があるので血行が悪くなり、体が冷えやすくなります。

ホット系のアイテムを良く使用している

身体を冷やさない、温めると良いという事で、カイロやホットカーペット、電気毛布などを体を冷やさないようにと使い続けているという場合、冷え性が改善できない場合があります。
冷やさないように服をしっかりと着るという程度は問題ありませんし、必要な事なのですが、身体を温めすぎる事で逆に体を元の状態に戻そうとして冷え気味になってしまう傾向もあります。

どうでしたか?
「このせいで体が冷えやすくなっていたの?」という原因が見つかったと思います。

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温活におすすめしたい食材はこれ!

食べ物の中には体を冷やす効果のある食品と、体を温める効果のある食品があります。
温活を進めていくには体を温める効果がある食品を積極的にとっていくようにしましょう。
今回はおすすめの食品をご紹介します。

しょうが


しょうがにはショウガオールという成分が入っています。
ショウガオールは血行を良くする事で体温を上げたり、エネルギーや脂肪の燃焼にもつながりやすくなります
また、ジンゲロールも手足に熱を伝えやすくなる働きがあります。
冷えの対策としては乾燥させたしょうがを使った方が体の内側から温める事が出来るようになります。
しょうがパウダーなどは冷え改善に適したアイテムになるのです。

にんにく、にら、ネギ類


ニンニクの場合は風味付けに使われたり、ニラは炒め物や和え物、スープ、鍋物の具材などに、玉ねぎや長ネギといったネギ類は薬味などにと色々と使われるおなじみの野菜になります。
ニンニクは内臓から温める働きがあるので温活には欠かせませんし、玉ねぎや長ネギ、にらなどに含まれている硫化アリルは血流を良くして発汗させる効果もあり、体を温めてくれます。

体を温める肉類を利用する


身体を温める作用のある肉類でおすすめなのは鶏肉です。
鶏肉は体を温めたり内臓をサポートする働きがあるので、風邪をひいた時などにとりがゆにして食べるのはおすすめです。
他には鶏や豚のレバーなどもオススメなのですが、脂溶性のビタミンAが多いため、食べすぎると過剰症の心配が出てくる事から頻繁に食べる事が出来ません。
もし、ラム、マトンといった羊の肉を食べる機会がある場合は体を温める効果があるのでおすすめです。
北海道でジンギスカンを食べる習慣があるのは体を温める効果も期待できるので理にかなっています。

果物を食べたい時のおすすめ


果物は生で食べる事を考えると体を冷やしてしまうの?といった疑問が出てくると思います。
オレンジやあんず、サクランボやざくろなどは体を温める作用のある果物になります。
また、中華材料などで手に入るサンザシやなつめの実(デーツ)なども同様に体を温める働きがありますので機会があったら入手してみて下さい。

魚類では鮭がおすすめ


鮭は栄養豊富なだけでなく体を温める効果があり、消化にも負担がかからないのでおすすめです。
魚介類では他にもカツオやアナゴ、エビなどが体を温める効果のある食品になります。
乾物ではじゃこや干しエビなども同様に利用できますので、だしだけでなく、ふりかけなどにも利用してみて下さい。

豆類も上手に取り入れて


豆類でのおすすめは黒豆と小豆が体を温める作用のある食品になります。
黒豆はお正月しか使う機会がないというイメージですが、たくさん煮たものを冷凍してパンや焼き菓子を焼く時に一緒に混ぜ込んだり、甘く味付けていない黒豆をもち米と一緒に炊き込んでみたり、他の雑穀と一緒に炊き込んだりといった具合に工夫してみると食べる機会が増えますよ。
小豆もあんことして和菓子系に利用できますが、ご飯や雑穀と一緒に炊き込んだり、さつまいもと一緒にいとこ煮にする、小豆がゆにするといった具合に利用してみて下さい。

野菜類をチェックしてみましょう


野菜類には比較的、寒い地方で収穫される傾向のある野菜が多いです。
人参やかぶ、かぼちゃ、しそ、アスパラガス、小松菜、パセリ、ピーマン、山芋、レンコンなどがおススメです。

温活におすすめしたい運動はこれ!

食べ物などで体を温めるだけでも効果的なのですが、体を動かす事で更に良い効果を得られることが出来ます
「でも、運動は苦手」というのが率直な意見かもしれませんが、筋肉を動かす事で40%の体温を作り出します。
運動をすると暑くなって汗が出てくるのは筋肉が体温を作り出してくれているからなんですね。
そう考えると体を温めるために体を動かすのは必要だというのは納得です。
今回は手軽に始める事が出来る運動をご紹介します。

ウォーキング


筋肉を効率よく動かすのにおすすめなのが有酸素運動
中でもウォーキングは自分のペースで無理なく出来るのでおすすめです。
とはいってもいきなり長距離を歩こうとすると続かなくなってしまうので、いつもの移動で歩いている距離を延ばす事から始めてみて下さい。
目安は20分ぐらい歩き続けると体温が上がってきて脂肪の燃焼が始まっていきますので、30分ぐらいがおすすめです。

スクワット


ウォーキングは外に出ないといけないから面倒、今日は寒いから出たくない、夏だと暑すぎて熱中症の心配もある・・・など、色々な理由で外に出たくない時もありますよね。
家の中でも筋肉を効率よく動かす運動としてスクワットをしてみましょう
両足を肩幅に広げ、手は頭の後ろに。
背筋を伸ばした状態で5、6秒かけてゆっくりとひざを曲げるようにスクワットをしていきます。
その後、同じぐらいの時間をかけて元の状態にひざをのばしていきます。
まずは5回ぐらいを目安に始めて慣れてきたら3セットぐらい出来るようにしてみましょう。

簡単に出来る足の運動


軽く筋肉を動かす運動もおすすめです。
立ったままかかとを上げ下げする運動をしてみる、椅子に座った状態でかかとを上げ下げする運動や、つま先を上げ下げする動きをしてみる。
これなら簡単だしテレビを見ながら手軽にできますよね。
補助的な動きとして取り入れてみて下さい。

ホットヨガ


ヨガは激しい動きではないのですが有酸素運動になります
ヨガをやったことがないという初心者でも安心して始める事が出来るホットヨガスタジオがあります。
ホットヨガスタジオのLAVAです。
全国で250か所以上のスタジオがありますので、お近くのスタジオを選んで通う事が出来ますよ!
数あるプログラムの中から自分に合ったプログラムを選ぶことが出来ます。
温活だけでなく、ダイエットや骨盤調整、デトックス、肩こりの改善にもなりますので体調が良くなったと感じる人も多くいるのでまずは体験から始めてみて下さい!

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ヨガ

温活におすすめしたいサプリメントはこれ!

温活をしていく時に食生活の改善も大事ですが、うまく続けられない!という時もありますよね。
食生活のサポートとしてサプリメントも上手に利用していくと良いです。
身体を温める作用のあるサプリメントはこの2つがおすすめです。

金時しょうが粒


しょうがといえば身体を温める成分が含まれているのですが、金時しょうがはその4倍量、含んでいます。
そしてサプリメントの粒に高濃度で金時生姜を配合して作られています。
他にも体を温める成分としてヒハツとヘスペリジンをプラスしてより体を温めやすくするサプリメントに仕上がっています。
また、女性の美容面でもうれしいヒアルロン酸を配合しているのでお肌の潤いのサポートもしてくれます

冬は寒さの冷え対策、夏はエアコンでの冷え対策とずっと飲み続けています。
最初はあまり実感なかったのですが、寝つきが良くなってきました。
生姜が苦手なんですが、これは生姜臭さとかがないから飲みやすいです。
寝る前に飲んで体を冷やさないようにしています。
飲んでいてすぐに体が温まらないからどうなんだろうと思って続けてみたのですが、1か月ぐらいしたあたりで以前に比べて体の冷えが改善されているので良いと思います。

生活習慣の中にも身体を温める工夫を取り入れてみよう

食生活、運動、サプリメントなどを実行していってだいぶ、体の冷えは改善されてくると思います。
更に普段の生活の中でも実践できる事・始めていける事があるのでご紹介していきます。

足元は温める!


足の先は一番、心臓から離れている状態なのでめぐりが滞りやすく、冷えやすいです。
そこで足先を冷やさないように靴下などでカバーします
靴下はしめつけないゆったりしたものを選び、状況によって重ね履きをしてもOKです。

重ね着は有効!


服は重ねて着る事で空気の層が間に出来るので体の冷えを防ぐ事が出来ます
このポイントとしては体をしめつけないゆったりしたものを選びます。
そして首元や手首など、太い血管がある部分は体温に影響が出やすいので冷やさないようにしましょう。
お腹も内臓の冷えに影響してくるので同様に服やインナーでカバーしてあげましょう。
下着など肌に触れる部分のインナーは合成素材よりも綿やシルクなどの天然素材を。
温活でおすすめされているのはシルク素材のインナーです。

お風呂に浸かって温めましょう


身体を温める手軽な方法としてお風呂があります。
とはいっても高い温度のお風呂は体に負担がかかりますので、ぬるめのお風呂にゆったりと時間をかけて浸かるという方法がおススメです。
この習慣を続ける事でだいぶ血行が良くなってきます。

朝食に関する注意点


朝食は1日のスタートとなるエネルギー源をプラスしてくれます。
なので朝食抜きの生活は胃腸には負担がかからないのかもしれませんが血行は悪くなる可能性があります
また、手軽にグリーンスムージーを作って飲む人もいますが、生野菜から作るので体を冷やしやすい状況になります。
常温で保管しておいた材料で作って飲んだり、白湯と一緒に飲むなど、冷やさない工夫をしてください。

まとめ

身体の冷えは良いことは一つもありません。
温活をすることで、生理痛が和らいだり、ホルモンバランスが整うので妊活になったりもします。
知らず知らずのうちに冷えてしまいがちですが、カラダの奥から体温を上げていけるよう色々と試してみてくださいね。

生理痛でお悩みの方はこちらも参考にしてみて下さい。

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