夏の厳しい暑さが落ち着いて秋になったな~と思ったあたりでふと、鏡を見てみると気になる事ってありませんか?
「え・・・こんなところにシミが出来ている」 春先や夏場、何気なく浴びてしまった紫外線が原因で日焼けを起こし、秋ぐらいになるとシミが出来てしまう事が多いのです。
シミが出来ると老けて見られるようになってしまうといったデメリットがあります。
そしてもう一つ、日焼けをする事でお肌のうるおいが減るのでシワも出来やすくなるのです。
一度、シミやシワが出来てしまうと改善しにくいので事前に日焼け対策をしておけばよかった!と後で後悔する事もありますよね。
今回はそんな後悔を減らすために日焼け対策についてお話します。

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日焼けしないために日頃から気をつけるべき点とは?

気がついたら日焼けしている、という場合、まずどのような状況から日焼けをしてしまうのかという部分から考えておくと良いでしょう。

夏だけ対策!と思っていませんか?


日焼けというと夏のイメージが強いと思います。
そのため、日焼け対策を夏だけしているという人も多いのですが、実際に日焼けにつながる紫外線というのは1年を通して降り注いでいるので私たちはいつも浴びている状態です。
雨の日でも若干ではありますが紫外線からの影響を受けているぐらいです。
そのため、日焼け対策は季節や天候を問わず、常に行っておいた方が良いでしょう。

紫外線にはUVAとUVBがあります。
特にUVAは紫外線の95%もの割合を占め、ガラスや長袖の服なども通過するため、室内にいても長袖を着ていても肌に到達するという特徴も持っています。
特に紫外線が強くなる5月から10月ぐらいまでは少しの時間の外出でも多くの紫外線を浴びますのでしっかりと日焼け対策を行うようにしておきましょう。

意外に日焼けをしてしまうのはこんな時


近所への買い物、近い距離での送り迎え、外やベランダでの掃除、洗濯ものを干している時、短い時間の車の運転、そして室内にいても窓辺で過ごしている時といった具合にそれほど問題ないだろうという状況でも紫外線を浴び、日焼けしてしまっている事もあります。
ちょっとの用事や家事でもしっかりと日焼け対策をしておきましょう

日焼け止め、適当に塗っていませんか?


日焼け対策で一番、手軽に利用でき、多くの人が使用しているのが日焼け止めです。
使い方によってとても強い味方になってくれるのですが、何となく塗っているという事、ありませんか?
日焼け止めはムラになりやすいのでしっかりと塗る必要があります
気持ちたっぷり目に塗って、塗りムラが出ないようにしましょう。
事前に乳液で肌を整えておくとムラなく塗りやすくなります。
他にも日焼け止めにちょっと乳液を混ぜてから塗る方法も肌への伸びが良くなり塗りムラが少なくなります。
また、長時間の外出時は2時間か3時間おきに塗りなおすようにしたほうがしっかりと日焼け対策が出来ますので持ち歩くようにしたほうが良いでしょう。

生理前は注意!


生理前になるとプロゲステロンという黄体ホルモンの分泌量が多くなる影響で日焼けしやすい状況になっています。
生理前は日焼け対策をしっかりとしましょう。

服で日焼け防止


最近ではUV加工されている服が増えてきているので上手に活用すると良いです。
そして服を選ぶ際に白い服は光を反射する影響で日焼けしやすくなるので、暗めの色、もしくは黒を選んだ方が光を吸収して日焼け防止につながります

UVカット機能のあるメガネやサングラスを


日焼け止めを塗っていても目から入ってくる紫外線の影響で日焼けをする可能性があります。
目もしっかりと紫外線対策をする必要があります。
UVカット機能が入っているメガネやサングラスをする事で日焼け対策につながりますので、しっかりと目からもガードをしましょう!

外出前に気を付けておきたい事


外に出る前にオレンジやミカン、グレープフルーツ、レモンなどの柑橘類を摂取するのは控えておいた方が良いです。
オレンジジュースなども同様に控えておいた方が良いでしょう。
これらの柑橘類の皮にはソラーレンという成分が含まれており、日焼けをしやすくなるためです。
また、シミも出来やすくなる原因ともなります。

これらの対策をする事でかなり日焼け対策は出来るようになってきます。

日焼け対策におすすめの食べ物はこれ!

日焼け対策というと紫外線に当たらないようにするというイメージが強いですが、食べ物でも日焼け対策をする事が出来ます

ビタミンA


ビタミンAは粘膜を強くする役割があり、肌の乾燥を防ぎ、肌を強くしてくれます。
ビタミンAを摂取したい場合、レバーやうなぎ、卵などに多く含まれていますが、摂取しすぎると蓄積していき、過剰症になってしまう可能性があります。
そのため、オススメしたいのが緑黄色野菜に多く含まれているベータカロテンです。
ベータカロテンは必要に応じてビタミンAに変わる性質があるので過剰症の心配もなく摂取する事が出来ます。
特に人参やカボチャに多く含まれていますし、トマトやパプリカなどの赤い野菜にはカロテノイドの仲間になるリコピンが豊富に含まれていますのでおすすめです。

ビタミンE


ビタミンEは抗酸化作用が強く、体に発生する活性酸素を抑えるのに役立つので、紫外線による肌の老化予防につながります
たらこやモロヘイヤ、ウナギ、ナッツ類、大根、カボチャなどに多く含まれています。

ビタミンC


ビタミンCは抗酸化作用が強いビタミンです。
ビタミンEと同じく、肌の老化を予防するのに役立ち、日焼けにも関係してくるメラニンの生成を抑える働きもあります
また、肌のコラーゲンを作るのにも欠かせないのでビタミンCは意識して摂取するようにしましょう。
特徴としては水溶性で体の中で蓄積される事もないので余分な分は数時間後に体の外に排出されてしまいます。
そのため、こまめにビタミンCを摂取できるように毎回の食事で摂取できるよう工夫すると良いです。
果物ではレモンやイチゴ、キウイに多く含まれますが、野菜ではブロッコリーやパセリ、パプリカ、ゴーヤなどに多く含まれています。

オメガ3脂肪酸


EPAやDHA、αリノレン酸が当てはまります。
紫外線によって肌にダメージが与えられるところを防ぐ働きがあります
主に青背魚や亜麻仁油、えごま油などで摂取できます。
特に亜麻仁油、えごま油などは酸化しないように管理するのも面倒なので、魚からの摂取かサプリメントを利用すると良いでしょう。

ざくろ


ザクロは強い抗酸化作用があり、日光に対する肌を強くしてくれます
紫外線の影響による色素沈着をおさえてくれる事もわかっています。
更に美白効果も期待できるので美肌作りには欠かせない食品になります。

お茶


お茶でおすすめなのが緑茶や抹茶です。
カテキンの中でも没食子酸エピガロカテキンが含まれています。
緑茶が手軽に摂取できますが、やはり粉末にした抹茶の方が効率よく摂取できます。
没食子酸エピガロカテキンは抗酸化作用が強く、肌の老化を遅らせてくれる働きがあるので日焼け対策には最適です。

70%以上のカカオチョコ


カカオには抗酸化作用が強いカカオポリフェノールとカテキンが含まれています。
紫外線からの予防効果がお茶よりも高いのでおすすめです。
チョコレートでもミルクチョコの場合、ミルクが含まれているためポリフェノールの働きが阻害されてしまいます。
そのため紫外線対策で食べる場合は70%以上のダークカカオタイプのチョコレートを選ぶようにして下さい。
食べる量の目安としては1日あたり60gぐらいになります。

アボカド


アボカドは栄養価が高い事から森のバターや食べる美容液と呼ばれていますが、ビタミンA、E、Cなども含まれて抗酸化作用も高いうえに、紫外線から肌を守るルチンやコエンザイムQ10などが豊富に含まれており、食べる日やけどめとして効果も期待できる食品です。

色々な食品から日焼け対策として利用できる事がわかったので食事に上手に取り入れておきたいですね。
ただ、中には思うように摂取できない時もあります。
苦手な食べ物がある、忙しくて自炊がしきれないなど、思うように摂取できない事もありますので、その場合はサプリメントを上手に取り入れてみて下さい。

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最近では日焼け対策サプリメントも人気

日焼け止めだけじゃ不安、思い通りに対策しきれないという時に強い味方になってくれるのがサプリメント
定期的に飲むだけという手軽さもあるので、用意しておくと便利です。

メディパラソル


スペイン産グレープフルーツとローズマリー、フランス産オリーブ、イタリア産ブラッドオレンジを使った紫外線対策サプリメントです。
日本国内のGMS工場で製造されているので安心、安全です。

普段は日焼け止めを塗っているんですがそれでも日焼けしてしまう状態でした。
サプリを飲むようになってから日焼けしてしまう事もなく過ごせているので効いてきていると思います。
初めて飲むタイプの日焼け止めを使いました。
犬を飼っているのでいつも2時間ぐらいは散歩のため外に出ています。
日焼け止めも併用しているのですが、以前に比べて日焼けしなくなっているのがわかります。
これまで日焼け止めを塗るのにものすごく違和感というか抵抗があったんですが、飲むタイプの日焼け止めなら塗る必要もない!と思って飲み続けています。
飲むだけだからとても手軽で便利です!

メディパラソル

セラミドファイン


新成分のブライトニングパインというパイナップルに含まれるセラミドを配合した紫外線対策サプリです。
美白成分のフィトールも豊富に含まれており、保湿力も良く美肌ケアに役立ちます。
他にも米セラミド、メロンプラセンタ、ヒアルロン酸、ポリフェノール、ザクロ、大豆イソフラボン、マルチビタミンといった女性にとってはうれしい成分も摂取できます。
無添加で作られていますので、着色料や香料、保存料などを気にしている人にも安心して利用できます。

飲む日焼け止め感覚で使っていますが、最近、知り合いから顔色が明るくなったといわれているのでくすみとかがなくなってきているのかもしれません。
これまで分厚く日焼け止めを塗って化粧していたのですが、飲むようになってからは軽くUVカット効果のあるクリームを塗ったりするだけで厚化粧を解消できています。
日差しを気にすることなく過ごせているのですが、最近、肌の保湿効果も実感してきています。
美容にも良さそうだから飲み続けようと思います。

セラミドファイン

インナーパラソル16200


今、注目されているのが飲む日焼け止め成分のニュートロックスサン。
インナーパラソルには1パックにニュートロックスサンが7500mg、そしてパインセラが900mg、コプリーノが1500mg、ビタミンC3000㎎、ビタミンP3300㎎とそれぞれ高配合の飲む日傘サプリメントです。

いつも日焼け止めを何回も塗りなおして大変だったけど、インナーパラソルを飲むようになってからは朝に2粒飲むだけだからすごく便利です。
以前に比べて肌が白くなってきたのにはびっくり、体の内側から守ってもらっている感じです。
日焼け止めを使っているのに日焼けしていたのですが、日傘サプリというだけありますね。
飲むようになってからは日焼けもしなくなったし、肌に透明感が出てくるようになりました。
子供との散歩をするので飲むようになりました。
これまでは日焼け止めを塗ったり日傘を使ったりと大変だったのですが、今はその手間もなくなり、子供と一緒に散歩を楽しんでいます。
インナーパラソル16200

うっかり日焼けしてしまった時の対処法は?

ちょっとだから大丈夫だよね・・・と外に行ったり、日焼け止め塗ったから大丈夫だよね、と思って外で過ごしていたらうっかり日焼けしてしまった! なんていう事、良くありますよね。
ああ、シミとかシワとかできるようになっちゃったらどうしよう!と焦ってしまう前にまず、お肌のケアをしておきましょう。
肌の日焼けはやけどに近い状態なのでとても敏感になっています。

まずは肌を冷やしましょう


水などを使って冷やします。

肌の状態はどのような状況でしょうか。
肌の状態によって対応が変わってきます。

まず特に肌のほてりとかがない状態の場合は刺激の少ない化粧水を使って水分の補給、そして保湿をしておきましょう
冷蔵庫などで化粧水を冷やしておくと便利です。
この時点でお肌の水分量がかなり少なくなっているので、化粧水はいつもより多めにつけるようにします。
コットンを使ってパッティングするのもおすすめです。
ただ、使ってみて化粧水がしみるようであれば使用は控えておきましょう。

肌にほてりがある感覚、そしてヒリヒリしたような感覚があるという場合、日焼けややけどに適した軟膏や塗り薬を塗っておきましょう

そしてヒリヒリ感がが強いなと感じたり、ほてりというよりは赤くなってしまっていたり、水ぶくれが出来てしまった、頭痛がする、吐き気がするといった症状が出ている場合は必ず皮膚科など病院で診てもらうようにしてください。
その方が肌の状態に適した塗り薬なども処方してもらえます。
無理はしないで処置してもらいましょう。

日焼けをした直後にNGな事


日焼けをした直後に予定があるからと言ってスポーツをする、温泉や熱めのお風呂に入る、アルコールを飲むといった行為は避けるようにします。
運動したりお風呂に入ったりアルコールを飲むと体が温まり、日焼けした箇所がヒリヒリ痛んだりうずくようになる可能性があるからです。
日焼けをした後は冷やす事が優先です。
日焼けした箇所を悪化させることになる行動はやめるようにして下さい。

水分摂取を多めに


日焼けをすると肌の水分量が減るだけでなく、体の水分量も少なくなっています。
そこでいつもより水分摂取も多めにとるようにします

意識しておきたい栄養素


抗酸化作用の強いベータカロテンやビタミンE、ビタミンCを意識して摂取するようにしましょう。
これらのビタミンを含む食べ物はこの記事の最初の方、(日焼け対策におすすめの食べ物はこれ!)にも書いてありますので参考にしてください。
また、肌の代謝にはタンパク質と亜鉛を含む食べ物もおすすめです。
タンパク質なら肉や魚、豆製品、卵、乳製品などで摂取できますし、亜鉛は牡蠣などの貝類、豚肉、牛肉、ナッツ類に含まれています。
日焼けした後にもこれらの栄養素を摂れるよう、意識して食べるようにしましょう。

日焼けをした後の注意点


日焼けをした後は肌への刺激が少ないスキンケア商品を使って保湿をするようにして下さい
日焼けは先ほども説明したように軽いやけどの状態になります。
肌もその分、デリケートになっていますので、気にはなると思いますが、極力いじらないようにしたほうが良いです。
もし、水ぶくれが出来てしまっている場合は絶対につぶさないようにします。
つぶしてしまうと外部からの菌の侵入があった場合、二次感染をしてしまうからです。
そして、デリケートな状態になっているので更に日焼けをしてしまう事がないようにして下さい。
数日して、かゆみが出てきたら肌の水分量が減っている可能性がありますので、更に化粧水などで保湿してかかないように我慢しましょう。

まとめ

日焼け対策というと春~夏にかけて……という印象が強いですが、紫外線は一年中降り注いでいます。
サプリ等を利用して、通年欠かさず日焼け対策をしていきましょう!

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