自分の体型が気になる反面、友人など他の人の体型も気になりますよね。
その時に「〇〇ちゃんは良く食べるって言ってたけどなんであんなに痩せているんだろう。羨ましい・・・。」と思ったり、その一方で「私、普段そんなに食べていないのに何でこんなに太っているんだろう。」と思ったりする事、ありますよね。

痩せている人と太っている人にどのような違いがあるのでしょうか。そして太っている人も改善できるヒントがあるのでしょうか。
まずは何か違いがあるのか、比較してみましょう。

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痩せている人と太っている人の違いは?


何もしていないで信じられない量を食べて痩せている、といった本当のヤセの大食いさんは確かに少ない割合ですがいます
太る心配もすることなくおいしいものをたくさん食べれるというのはうらやましいですよね。
見た目では痩せやすい、太りやすいといった体質のせいかな?と思うかもしれませんが、実際には比較してみると「どうりで痩せていると思った」と納得できたり、「それじゃあ太ってもおかしくないよ」と思って、その理由がわかったりするものです。

例えば食事に関しても痩せている人が思っている「たくさん食べる量」太っている人の「たくさん食べる量」というのは違います
痩せている人が「結構食べた!」という量を太った人が見て「普通、もっと食べるでしょ!?」と思ったり、太っている人にとってちょっとした軽食だと思っている内容でも痩せている人からすればとんでもなく量が多い、または軽食にはみえない量に見えるなど、食べ方や量、とらえ方の感覚が違うのです。

他にも普通の1日の食事の量を比較してみても、太っている人の普通の食事量と痩せている人の普通の食事量を見てみると明らかに太っている人の食事量の方が多い傾向になります

また、生活習慣でも太っている人はあまり動かないなど活動量が少ないのに比べ、痩せている人はこまめに動いたりしてエネルギーを消費しているなど活動面でも違いが出る事が多いです。

このように「同じように生活して食事もしているのに何で体型に違いが出るんだろう」と考えるよりは「食事や生活内容に違いがあるから体型にも意外が出てくるんだろうな」と考えたほうが良いという事になります。

当てはまる人は要注意!太っている人の習慣はこれ!

それではなぜ、太りやすい状況になっているのでしょうか。
太っている人の習慣をご紹介します。

食べるスピードが速い


太っている人の食事の特徴として「食べる一口が多い」「良く噛まない」「あっという間に食べる」といった特徴があります。
一口の量が多く、噛む回数も少なく飲み込んでしまう傾向が多いです。
一口の時間も短くなるのでどんどん食べる量が増えていくのです。
そして通常、食事を始めると満腹になったと感じるまでに20分ほどかかります。
その前にどんどん速いペースで食べてしまう事になるので、お腹がいっぱいと気がついた時にはかなりの量、そしてカロリーを体の中に入れている状態になるのです。

食事以外の食べ物


太っている人は間食が多い傾向にあります。
例えば3食の普段の食事量は少なめだったり普通だったりするのですが、間食の量が多いのです。
スナックやちょっとした軽食、ファストフード、インスタントラーメンなど、手軽に食べているかもしれませんがカロリーは大きいです。
ヘタすると普段の食事よりも間食の方が摂取カロリーが大きいという事も良くあるのです。
しかも間食も量を決めて食べるという事は少なく、あればある分だけダラダラと長く食べてしまう傾向があるのでカロリーオーバーをしやすくなります。

食後は別腹


お腹いっぱい食事をしたとしても、その後「食後のデザートは別腹」という感覚でデザートを食べてしまっていませんか
一度に食べる量、摂取カロリーが多ければ多いほど、エネルギー消費をしきれなくなるので、最終的に脂肪として蓄積されやすくなってしまいます。

なんとなく食べてしまう


お腹がいっぱいでも食後に何か出されるとついつい食べてしまうという人もいると思います。
これもエネルギーとして消費しきれずにカロリーオーバー気味になり脂肪として蓄積されやすくなります。

糖質をとりすぎ


通常、最低限に必要なエネルギー分として糖質は食事の時のご飯でもまかなう事が出来ます。
ですが、ご飯をたくさん食べすぎる、パンをたくさん食べすぎるといった炭水化物を多めに食べてしまう、ペットボトルなどに入った清涼飲料水を利用して水分補給する、砂糖がたくさん入った缶コーヒーを1日何本も飲む、間食で甘いお菓子やおやつなどを食べるといった点を考えると糖質を摂りすぎていると言えます。
糖質は脂肪に変わりやすいので糖質を摂りすぎる=太りやすいといった状況になると考えましょう。

インスタント食品やファストフードを食べる


便利で手軽に食べれておいしいのがファストフードやインスタント食品、冷凍食品などです。
これらの食品は糖質に加え、脂質も多い傾向になります。
当然、カロリーも高くなり、エネルギーの摂りすぎの状態になりやすいです。
摂取しすぎたエネルギーは脂肪に変化しやすいので太りやすくなります。

ながら食いが好き


テレビを見たりパソコンを見たり、スマホを見ながらといった具合に何かをしながらダラダラと食べるながら食いはカロリーを摂りすぎる傾向があるので良くありません。

コンビニに良く行く


コンビニに行って好きな食べ物をついつい買ってしまう癖はありませんか?
コンビニはおいしくてカロリーが高いお弁当やスナック菓子、パン、麺類、アイスやデザート類といったものばかり購入できます。
ついつい買ってしまう事になるのでなるべく行かないようにしたほうが良いです。

なんとなく食べてしまう


今これと言ってあまりお腹がすいていないと思っていても気がついたらなんとなく食べているという事、ありませんか?
お腹はすいていないけど口寂しいという理由から食べてしまう人もいます。
この何となく食べるという行動も更なるカロリー摂取につながりますので太りやすくなるのです。

ダイエット→リバウンドを繰り返す


ダイエットを決断するけどその方法が極端に、そして急激に痩せようとしていませんか? 食事制限が厳しいダイエットをしたり急に激しい運動をして痩せようとする方法は体に負担がかかりストレスにもなります。
長続きする事も難しいですし、逆にリバウンドをして更に太ってしまう事になりやすいです。

体に良いものだから・・・


食品には体に良いもの、ヘルシーなものといわれている食品があります。
テレビや雑誌で紹介されるとつい、実践してみたくなりますよね。
そういった食品を選んで食べる事は良いのですが、ヘルシーだからと言って食べ過ぎるのは考えもの
中にはカロリー自体が高いものもありますし、偏って食べると栄養バランスもうまく取れなくなるのです。
食べ過ぎる事でカロリーオーバーにもつながりますので結局は太るきっかけになります

面倒だから・・・


運動は苦手という人は太っている人や痩せている、両方に見られるのですが、太っている人の生活パターンを見ていると最小限で活動している人が多いです。
片付けや掃除もまとめて最小限に、気になる家事も必要最低限でこなして後は座ったり横たわったりして休んでいるという事が多くなります。
このような生活パターンを続けると消費カロリーの減少につながり肥満になりやすいです。

こうやって見てみるとたくさん条件が出てきましたね。
今回ご紹介したものに当てはまるものが多い人は太りやすい生活を送っている可能性があります。

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痩せる習慣:生活習慣編

それでは痩せている人の生活習慣を見てみましょう。

こまめに動いている事が多い


痩せている人に多い習慣としてちょっと気になった事があるとすぐに実行するという行動力です。
ちょっと汚れている部分があると見つけたら掃除するし、ついでにと他の場所もきれいにする。
何か取り替えようと思ったら後回しにしないですぐに実行するといった具合にこまめに動いてエネルギーを消費している傾向が多いです。

興味が食べ物以外に行っている


太っている人は食べる事に関心が多く、何を食べよう、どこの〇〇がおいしいといった思考になりますが、痩せている人の場合、他の物に興味や思考が行っています。
〇〇の服がかわいい、この髪型にしたい!、気に入ってて集めているグッズがある、〇〇の雑貨が好きでよくショップに行く、興味があるイベントに良く行く、映画を見に行くのが好き!家に植物や花を飾るのが好き、など。
このように他のものに関心が行っている分、食べ物に関する考えが少なくなっています

体型維持も心がけている


今の体型を維持しようとして美容器具を買って実践したり、マッサージに通ったり、自分でもヨガやストレッチなどを習慣づけたりしている人もいます
服装もぴったりフィットした体型を生かした服を着て気を抜かないようにする、
ファッション雑誌を良く買ってお気に入りのモデルさんなどがいて、そのモデルさんに憧れているといったものに大きな関心が寄せられている傾向が多いです。

同じ生活を送っているようで活動量が多くなるような生活パターンが目立ちますよね。
また、食べ物に関心が行っていない生活になっています。
実際に太っている人が痩せている人の生活状況を真似する事でダイエットにつながった!という人もいるぐらいなので真似してみる価値はありそうです。

痩せる習慣:食事編

生活習慣と同様に食事に関しても見てみましょう。
自分とは違う!という部分を見つける事が出来たら痩せるヒントも見つかるかもしれません。

基本、水分摂取はノンカロリー


水分摂取に関してはノンカロリーのお茶やハーブティー、ミネラルウォーター、そして健康や美容に気遣う人などは白湯といった具合に基本的に缶コーヒーや清涼飲料水などを飲む機会が少ないです。
また、健康面や美容面を気遣って水分の摂取量が多めな傾向もあります

満腹感のサインをちゃんと受け止めている


痩せている人はお腹がいっぱいになったら食べるのをやめます
もしくは満腹になる前に食べるのをやめる人もいるぐらいです。
そしてお腹がいっぱいになった後は食べ物をすすめられても食べる事はあまりしませんし、ちゃんとお腹がいっぱいだから無理という事を伝えるなどして食べる事をやめます。
気がついたら苦しくなるまで食べてしまった!という事がないのです。

空腹にならないと食べない

太っている人は特にお腹がすいていなくてもなんとなく食べてしまう傾向が多いのですが、痩せている人はお腹がすいていない時になんとなく食べるという事はあまりしません

無理はしないで食べる

痩せている人は食べたい時は無理をしていない事が多いです。
例えば食事以外の時間に食べたとしてもお腹がすいたから食べるのであって、ある程度食べて空腹が満たされたら食べるのをやめるといった具合に無理をせず食べるといった感じです。
そのため、食べたい!と感じて食べるものは今体が必要と感じて食べているという状況になります。

食事のペースにも注目

痩せている人は早食いの傾向はありません。
食べる一口も小さめですし、良く噛んで食べる事が多いです。
また、食べるペースもゆっくりとしていて太っている人に比べると同じものを食べた場合、食べ終わる時間も非常に遅い傾向にあります。
この食べ方の方が満腹感を感じるまでの間のカロリー摂取量が少なくなります。

間食しない

痩せている人は基本となる3食の食事で満足感を得ている事が多く、何となく食べるという習慣もないので間食をしないという人が多いです。
もしくはおやつを食べているけど痩せている人の場合、小さめのおやつを買ったり、ナッツ類を準備したりといった具合に自分である程度、量を決めたりして食べている傾向があります。
スナック菓子をながら食いするという事はしていないようです。

栄養バランスを考えている


好きなものばかりを食べるといった食事方法は栄養バランスを悪くします。
痩せている傾向があり美容や健康に気遣っている人は食べるものの栄養バランスも意識しているようです。
例えばコンビニのランチでもパン2個とコーヒー牛乳といった組み合わせではなく、おにぎりとサラダや野菜のお惣菜、ヨーグルトかゆで卵、野菜ジュースといった具合に栄養バランスに気を使っている人も多いです。
栄養バランスが取れた食事が出来ていると満足感も出るので間食したり食べ過ぎるなども防ぐことが出来ます。

思うように痩せなくなったという事、ありませんか?


食事や生活習慣を改善する事で痩せた!という人がいる一方、「以前はダイエットをしてすぐに痩せてたのに、今はすぐに痩せなくなってしまった」「以前は太る心配なんてしなくて良かったのに太ってきた」「食べる量は変わっていないのに太ってきている」といった以前に比べて明らかに体質の方で何らかの変化があった?と実感する人もいるようです。

こういった体の変化の原因として酵素の減少があります
体の中の酵素というのは私たちの体でエネルギーなどの代謝に深くかかわっています。
若い年齢の時は体の酵素数が多く、基礎代謝も高い状態を維持できるので何もしていなくてもエネルギー消費する事が出来ます。
ただ、20代をピークに30代以降からは体の酵素の量が段々と減っていってしまうのです。
そのため、エネルギー代謝も衰え、基礎代謝量自体が減ってしまいます。
エネルギー消費量も減ってしまうので年齢に伴って痩せにくく太りやすい体質になってしまうのです。
減った酵素は食事などで補う事が可能ですが、食品から摂取する酵素は加熱調理に弱いため思うように体内の酵素の量を増やす事は難しくなります。
出来れば体の基礎代謝を上げるためにも酵素の摂取は必要になってくるのです。

基礎代謝をあげるサプリメントはこれ!

体重の増加が気になっている人は基礎代謝自体も下がっている可能性がありますので、代謝を上げる事も必要です。
代謝を上げるためには食事や適度な運動も必要なのですが、そのお手伝いとなるサプリメントを利用するのも良いですね。
代謝を上げて痩せやすくなるアイテムとして利用できるおすすめのサプリメントがこうじ酵素です。

こうじ酵素


麹は熱に弱いといった特徴があります。
熱を加えずに生きたこうじ酵素のサプリメントです。
1日3粒飲むだけで1000万個ものたくさんの量の酵素を摂取する事が可能です。
そして酒粕にも含まれ、健康効果、美容効果も期待できるレジスタントプロティンも配合しています。
栄養バランスの良い七穀米を発酵させて作る麹を使い、ビタミンB1、B2、ナイアシン、マグネシウム、鉄、亜鉛といった栄養素をしっかりと摂取できます。

一時期、酒粕にはまったのですが、バリエーションが少なく挫折した事があります。
麹のサプリメントなら飲むだけなのでアレンジとかレシピとかも考えなくて良いので手軽に実践できます。
飲むようになってから疲れにくくなっているのがわかります。
朝もちゃんと起きられるようになりました。
1か月ぐらい飲んでみたのですが、お通じが良くなっているし、肌の調子も良くなっています。
他にもだるさを感じる頻度が減っているのがわかりますので飲んでみて良かったなって実感しています。

まとめ

年齢を重ねると、多くの人は痩せにくく太りやすい体質になっていきます。
若いうちは基礎代謝などでカバーされていたものが、体内の酵素が減ることによって露呈してくるからです。
ですから「若いときは大丈夫だった!」は無意味。自分の体質にあわせて、対策をしていくようにしましょう。

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