女性なら月に一度、月経……つまり生理が来ますね。
女性として健康である証拠ではあるけれど、生理前になると体調を崩す人も多いのではないでしょうか? 特に生理前のイライラやあの異常なほどの眠気……あれって仕事にもならずとっても大変。
あの眠気ってどうして起きるのでしょう?
そこで今回のテーマは「生理前の眠気はなぜ起こる?」、あの生理前の眠気の原因と対処法をまとめてみましたので、参考にしてみて下さいねo(^▽^)o

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生理前の眠気が起こる原因は?


この生理前の異常な程の眠気は、PMS(月経前症候群)の中の症状である月経関連過眠症、または月経前過眠症の一つです。
このPMSには眠気だけでなく様々な体調不良があり、お腹が痛くなったり、頭痛や気分の不快さ、イライラしたりぎゃくに憂鬱な気分になったり……異常な眠気以外に、不眠症になる症状もあるんですよ。

こんな厄介な症状のあるPMSですが原因はホルモンバランスの乱れにあります。
特に重要なのが、プロゲステロンという女性ホルモン。
生理中には排卵される時期の「卵胞期」と、それから実際に生理が始まる「黄体期」の2つがあります。
この生理中の黄体期には先程のプロゲステロンが体中に多くなります。
プロゲステロン自体の働きとして体温が上がるという効果があるのですが、ここに私たちの睡眠メカニズムが関わってきます。

私たちの体は体温が上がると目が覚めて下がると眠くなります
「体が冷えすぎて眠れない!」という冷え性にありがちな症状、これは冷えている体を温めるので体温が上がっている途中なので、眠れなくなるんですね。
逆にお風呂に入ったりして体を温めてからお布団に入ると、すぐに睡魔がやってくるのは体の体温が上がってしまっていて下がりやすくなるからです。
もちろん無限に体温が上昇する訳でも下がり続ける訳でもありません、私たちの体は適温を維持するように動くようになっています。
また私たちは活動する朝には体温を高めて、眠るための夜には体温を下げて睡眠をとるようにバランス良く調整されています。

ですがプロゲステロンが分泌されている状態の時は体温が高くなりやすく、基本的に体温調節は低くなるように体が調節します
そうなると体は眠気が常に高まる状態になってしまう……というのが、このPMSで起こる睡魔のメカニズムです。
それと夜になっても体温が下がらないので不眠症になりやすく、これも日中の睡魔に影響します。
また体温調節が上手くいかないために眠気の調節も上手くいかない状態……そのために、常に眠いような眠れないような状態になって、昼でも睡眠不足な状態になってしまうと言われています。

これが基本的な、生理前のイライラや眠気の原因となります。

生理前の眠気はいつからからいつまでに起こる?


<strong>基本的にはプロゲステロンが分泌される黄体期になると起こり、それが終わると終わります[/marker]。
だけどこれには個人差があり、まずその眠気自体も少ない人から重い人まで様々です。
生理が重い人もいれば、軽い人もいますからね。
また体調によって軽い時、重い時もありますよね?
だから厳密にこの時期!と確定するような時期はありません

ただ黄体期にこの眠気が起こることは分かっているので、おおよその時期を教えましょう。
黄体期は主に生理予定日の約14日前に始まります。
なのでこの時期から眠気が始まり、そこからプロゲステロンが分泌される量によって睡魔が酷くなります。
一般的にはこの14日前から始まり、7日~2日間が一番プロゲステロン分泌量が多くなる時期です。
つまりこの時期が一番眠気が酷くなる時期ですね。

その後生理が始まるとプロゲステロンの分泌量は減っていくので、多く見ると生理の二週間前から生理初期が眠気が起こる時期、酷いのが一週間前から、と言うのがおおよその目安です。

そして厄介なことにこのPMSは生理と同じで防ぐことはできません。
だけど対処することはできるので、この眠気が始まる時期に対処する方法を教えちゃいましょう!

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生理前の眠気の対処法まとめ

仮眠をとる


一番良いのが、無理せずに眠ってしまう方法。
眠いなら眠るのが一番の対処法ですから、仮眠を取るのは一番の対処法です。
もちろん本格的に眠るのも難しいでしょうから、少し目を瞑って15分位過ごしてみましょう。
これだけでも眠気はだいぶ解消されます。
しかし眠れる環境だからといって本格的に眠ってしまうと今度は夜に眠れなくなってしまってまた昼に眠気が強く……と悪循環が始まりますから、あくまで仮眠だけにしておきましょうね。

深呼吸


深く呼吸をすることでも眠気は緩和できます
眠い状態は脳が酸素不足になっている状態でもあるので、呼吸で脳に酸素を送ると意識がはっきりとしてきます。
眠くなるとあくびをしてしまいますよね?
あれは実は脳が酸素不足になっているので、それを補おうとあくびが出てしまうんですよ♪
ですからまずは心を落ち着け、スーっと吐く所から。
履いたら思いっきり吸い込む。
一時停止して吐き出す……リズミカルに、数回続けてみましょう。
段々と意識がはっきりしてきますよ。

簡単なストレッチ


大掛かりではなく、簡単なストレッチも体や脳に刺激がいって眠気が晴れます
またホルモンバランスが乱れている時期はストレスが溜まりやすい時期でもあるので、そのストレスを緩和するためにも定期的に体を動かして解してあげましょう。
ぐっと体を伸ばしたりするだけでも体のコリは解れますので、ちょっと休憩を挟みがてらストレッチを行いましょう。
また外の空気を吸いながらのウォーキングも効果的です。
日中に体を動かすと夜はその心地よい疲れで睡眠を取りやすくなるので、日中の眠気の緩和にも役立ちます。

飲み物を飲む


徹夜のお供にコーヒー、誰もが思いつく方法ではないでしょうか?
コーヒーはカフェインが含まれているので、ちょっと強引ですがその覚醒作用で眠気を払うことができます
ただし逆に摂り過ぎで寝付きが悪くなって夜の睡眠不足を招くのでほどほどにしなければいけません。
カフェインは紅茶にも含まれているので、気を付けましょう。
できれば香りで覚醒作用のある、レモングラスなどの爽やかなハーブティーがおすすめですね。

またこのPMS自体に対策してくれるサプリメントもいくつかあるので、そちらを利用する方法もあります。
そのサプリメントを紹介していきましょう。

おすすめPMS(月経前症候群)対策サプリはこれ!

ムーンラック


「ムーンラック」は3種のハーブと3種の生薬成分を配合した、生理前の不調であるPMSだけでなく生理が始まってからの生理痛を和らげる効果も期待できるサプリメントです。
その主な成分に挙げられるのが、チェストベリー。
このチェストベリーはPMSだけでなく生理痛や生理不順、更年期障害改善など女性の不調を緩和するハーブで、医薬品にも配合されている成分です。
これが1粒あたり21mg、2粒で42mgと、一日の摂取量の目安である40mg前後が取れてしまう量が配合されています。
またそこに同じく不調を和らげるハーブであるカチプファティマ、気分を安定させる効果のあるペパーミント、薬効のある冬葵、黄花黄耆、桂皮の漢方薬によってPMSの症状を和らげてくれます。

その実際の効果を感じている口コミがこちら。

「今までは月経時も周囲ほど辛くなく、軽い方で薬などは飲んだことはなかったです。だけど妊娠、出産を経験してから毎月体調が悪くて……だけど薬を飲むのも何だか怖いし、どう対処したら良いのか悩んでいました。そこで調べて見つけたのがこのムーンラック。飲むと痛みや眠気がすっと和らいで、かなり楽になります。前と全く同じとまでは行っていないと思いますが、遥かに症状が改善されます。薬でなくサプリメントなので安心して飲めるのが嬉しいですね」
「PMSが酷く、病院に通って薬を出して貰う日々でした。生理痛も酷いので鎮痛剤も貰って飲むようにしていました。が、飲み過ぎたのか効かない。そもそも薬を飲んで何とかするというのも体に良くないんじゃ?と思ってサプリメントを始めました。鎮痛剤と併用して使っていたのですが、一ヶ月もした頃から薬の使用量が減ってきているのに気付きました。これは効いているのでは……とそこで効果を実感して、今も飲み続けています。薬との併用ではあるけれども、前よりはの無料が減ってきています。このままいけば薬がいらなくなるんじゃと、ムーンラックには期待しています」
「生理前がいつも体調が悪く、眠くて大変でした。ムーンラックはハーブが入っているので体に優しそうで始めましたが、重かった体が軽くなったように感じます!辛くても薬に頼るのは何か抵抗感があったので、私にはあったサプリメントだと思います」

ルナベリー


「ルナベリー」はPMSの症状の緩和、体調改善効果が注目されているチェストベリー、その他にも様々な効果のある9種類のハーブが配合されたPMS対処サプリメントです。
PMSだけでなく女性にとって悩みの生理痛や子宮内膜賞にも効果のあるチェストベリーは、PMS対策のサプリメントには必ずと言ってもいいほど配合されている成分。
そこに月見草の種から抽出した月見草オイルに含まれたγリノレン酸が、PMSの頭痛や腹痛を緩和してくれる働きをしてくれます。
その他にもビタミンB群、マグネシウム、カルシウムと生理中に不足する成分、女性ホルモンと同じ働きをすることで有名なイソフラボンまで配合した、正に女性のサポートサプリメントです。

その口コミがこちらになります。

「生理前には食欲が増してドカ食いしてしまったり、イライラして喧嘩になったり、眠くて動けないと散々でした。だけどルナベリーを飲み始めて二ヶ月、体調が驚くほど改善しています。いつもは食欲が抑えられずに食べては太ってしまって、終わった後にも自己嫌悪が酷かったけど、それが落ち着いています。精神的にも落ち着いているのか、いつも衝突する恋人とも仲良く過ごせました。気分が落ち着いているからか夜も眠れるようになって、昼間の眠気も緩和されています
「生理前になるとPMSの症状以外にも肩こり?が酷くなっていました。眠気や憂鬱でイライラしていたのですが、そこに肩こりが加わるともう私には話しかけないで!(笑)とも言うくらいに人付き合いも辛く……だけどルナベリーは飲むとその気分が落ち着いて、だるさが改善された気がします。私は生理前の一週間前くらいから飲んでますが、これがあるから大丈夫、と思うだけでPMSの症状も楽になっていると思います。娘もPMSが酷いというので、ルナベリーをすすめてみようと思います」
「PMSが思いと相談した所、友人に勧められて購入しました。でも最初は「まぁサプリメントだしね」という気持ちで始めたのですが、飲み始めてからは手放せない!前よりもずっと体調が楽になっています。何より気分の浮き沈みがなくなって非常に過ごしやすい日々を過ごしています」

↓ルナベリーの詳細を知りたい人はこちら

エクオール


「エクオール」は更年期障害の症状改善効果があるということで、良くTVでも取り上げられているので知っている人も多いのではありませんか?
エクオールは大豆イソフラボンを発酵させて作り出した、女性ホルモンと同様の作用があるという成分。
そのエクオールがどうしてPMSに効果があるのか?
実は更年期障害もPMSも女性ホルモンの乱れが原因で起こる症状、だから更年期障害の状態を緩和するエクオールは、PMSの症状を緩和してくれるのではと注目されたのです。
そこからエクオールはPMSの症状も緩和されると行って話題になっているのです。

その口コミがこちら。

「元々は母の更年期を少しでも楽になったらと購入しました。もちろん効果ありで助かったのですが、チェックしてみるとPMSに効果がある……?悩んでいた所でしたので私も飲んでみることにしました。すると一ヶ月もした所、症状が和らいでいる!今では私も一緒に飲んでいます(笑)」
「体質が変わったのか、年を取ってからPMSが酷くなったように思います。そこで女性ホルモンが良いと言われ、エクオールを飲み始めてみました。飲むと体が軽くなったような、荷物を下ろしたような感じになります。気分も肉体面も、どちらも負担が和らぎます。PMSで悩んでいる人は試してみて欲しいと思います」
「40代が近づき、更年期かな?と思っていたのですが症状がPMSにも似ている……なのでどちらにも対処できるエクオールを始めました。私のような微妙な年齢になるとどちらにも対処できるこちらはとても助かります。心配がなくなって、気分も軽いです

まとめ

PMSは女性にとって頭を悩ます問題。
ですが同時に生理という女性にとってなくてはならない状態に付きものなのです。
できるだけPMSとうまく付き合っていく方法を探してみましょうね。

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