家族が毎日口にする野菜の安全性について考えたことはありますか?
実は水で洗っただけでは野菜に付着している残留農薬は落とせないのです。ショックですよね。
日々の調理の際に使ってほしいのが、野菜洗い専用水「ベジセーフ」。安全な成分でできていて、小さなお子さんがいる方でも安心して使えます!そんなベジセーフの口コミや成分を調べました!

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雑誌やメディアでも多数掲載!ベジセーフとは?


ベジセーフは、野菜や果物・お米などお洗浄に役立つアルカリイオン水素水です。残留農薬や汚れ、菌などを素早く除去することができます。

料理雑誌や子育て雑誌などに取り上げられ主婦の間で話題となっているベジセーフ。
ベジセーフは、99.9%の純水と0.1%の炭酸カリウムでできています。これは口に入れても問題ない安全で環境にも優しい成分です。まな板などの調理器具の洗浄にも使うことができとても便利です。

10年後、20年後の体のことを考えて、ベジセーフを使ってみませんか?

残留農薬について


現在、日本では約5000種類もの農薬が認可されています。最近では分解されやすく毒性が少ない農薬が多くなってきたとはいえ、不安ですよね。
農薬には

  • 種まき前に土の中の雑菌を殺菌する土壌殺菌剤
  • 雑草を枯らす選択制除草剤
  • 作物の成長中にカビや病気を防ぐ殺菌剤
  • 収穫後にカビが発生するのを防ぐ防カビ剤

などの種類があります。栽培の過程で様々な農薬が使用されているのですね。

日本は高温加湿でカビが繁殖しやすい環境、かつ農業従事者が不足していて農作業の効率が重視されています。そのため、1ヘクタール当たりの農薬使用量は中国・韓国に次ぐ世界第3位(2010年の調査による)。日本産の野菜は安全だというイメージがありましたが、農薬の量という観点では必ずしもそうとは言えないのですね。

野菜に付着した農薬を残留農薬と言います。残留農薬は基本的には体への害がないもとだとされています。ですが、農薬を分解するのに腎臓や肝臓に負担がかかっているという説もあります。アトピーやアレルギーで悩んでいる方が無農薬の野菜に切り替えたら症状が治まったという話もよく聞きますよね。

農薬は私たちの食卓を支えるために必要不可欠ですし、すべての野菜を無農薬栽培のものに切り替えるというのはコストや入手経路という観点からも難しいのではないでしょうか。ですが「農薬は100%安全だ!」と言い切ることができない今できることは、農薬をしっかりと落としてから野菜を食べるということではないでしょうか。

農薬は水で洗っても落ちません!


野菜に付着している残留農薬は、水で洗ってもほとんど落ちません
それは、野菜には展着剤と呼ばれる成分がついているからです。
一部の野菜では、雨などで農薬が流れてしまわないように、ノリのような役割をする展着剤が使用されています。展着剤には農薬の付着性や持続性を高める効果があり、キャベツやネギなど多くの野菜に使われています。
ワックスのように表面をツルツルさせ、水をはじかせるような展着剤もあります。海外産の柑橘類などにはこれが多く使われていますね。

展着剤自体は界面活性剤を主成分としています。有害なものではありませんが、農薬が雨で流れないように水をはじく働きがあるので、水で洗う時に農薬が落とせなくなってしまいます。
そのため、野菜を食べる際には野菜専用の洗剤をつかって展着剤と農薬を落としてから食べるのがおすすめです。

ベジセーフの気になる成分は?安全性は大丈夫?

純水と炭酸カリウム


ベジセーフは、99.9%の純粋と0.1%の炭酸カリウムでできたアルカリイオン水素水です。

炭酸カリウムは、カリウムの炭酸塩のことです。ちなみに炭酸塩とは炭酸イオンを含む化合物のことです。炭酸カリウムは、自然界では木灰などに多く含まれています。水に溶け、水溶液にするとアルカリ性を示します。古くから掃除や医薬品の原料などに使われてきました。

アルカリ性のイオン水であるベジセーフは、PHが純水よりも高く、マイナスのイオンをたくさん帯びています。汚れや残留農薬、展着剤、放射性物質などはプラスイオンである汚れを磁石のように吸着します。その後、表面に残ったベジセーフのマイナスイオンが互いに反発することで、汚れが落ちます。

ベジセーフのPHは12。これは微生物が生息できないレベルの強いアルカリ性です。そのため、ベジセーフをスプレーすれば食中毒の原因となる菌などがたったの30秒でほとんどいなくなります。お子さんがいると特に心配な0-157、サルモネラ菌などに効果があります。まな板や食器に使用することもできるのでとても便利ですね。

炭酸カリウムは木の灰など自然界にも存在する成分で、豆腐やこんにゃく、麺の冠水などに使用されています。古くから使われている安心安全の食品添加物なので子供の口に入っても問題ありません。
さらに着色料や香料、洗剤やシャンプーなどに使われる界面活性剤などは一切配合されていません。毎日使うものだから安全なものを選びたいですよね。

アルカリと聞くと肌が溶けてしまうイメージがあるかと思いますが、ベジセーフには従来のアルカリ水に使用されていた苛性ソーダや塩化ナトリウムが使用されていません。塩濃度が0なので、金属を腐食したり、人の肌を溶かしたりすることはありません。化学やけどや皮膚への刺激などの心配はないので、素手で扱ってOKです。

純水と無機電解質である炭酸カリウムで作られたベジセーフは化学汚染や環境汚染物質の含有量が0です。環境にも優しい商品だということですね。

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ベジセーフの使い方はとっても簡単♪

  1. 皿やボウルに野菜を入れ、ベジセーフをスプレーします(ミニトマト5粒で8スプレーが目安)
  2. 皿の上で転がしたり、もみ洗いしたりする
  3. 汚れが落ちたことを確認して、水ですすぐ

ベジセーフの使い方はこれだけです。調理開始の際にその日に使う野菜を一気に洗ってしまえばいいですよね。白いお皿を使うと、汚れが落ちるのが目で確認できます。展着剤が黄色であることが多いので、展着剤が使用された野菜を洗うと黄色の液体が出てきます。

また、野菜以外にも米にも使用することができます。米の場合の使い方は以下の通り。

  1. 炊く前の米を容器に入れ、まんべんなく米にかかるように数回スプレーをする
  2. スプレーした米をかき混ぜる
  3. 汚れた水を捨て、よくすすいでから、米をとぎ炊飯する

ベジセーフを使った人の口コミ・評判・レビュー

子供のために無農薬野菜を買っていましたが、コストが高くて困っていました。そんな時幼稚園のママ友に勧められたのがベジセーフ。洗うとしっかり汚れが落ちている感じがするし、野菜ジュースを作るときに皮ごと使えちゃうので助かっています!
今までは重曹に野菜をつけて汚れを落としていましたが、ベジセーフに変えてから時短できて助かっています!野菜以外にも、スプーンやお皿にも使えて重宝しています!息子は野菜がおいしいといってたくさん食べてくれるようになりました!
家庭菜園を始めて、無農薬で野菜を作るというのは難しいことなのだなと知って市販の野菜の農薬が気になり始めました。妊娠を機に、ベジセーフを購入。野菜がきゅきゅっときれいに洗いあがります!今はもう野菜を専用の洗剤で洗う時代なのだなあと思います。

ベジセーフはこんな人にオススメ!


ベジセーフは、肌や環境に無害なのにもかかわらず、しっかりと農薬や汚れ・展着剤が落とせる安心・安全の野菜用洗剤です。

  • 小さなお子様がいる方
  • 農薬を気にせず野菜を食べたいという方
  • 野菜を皮ごと食べたい、無農薬野菜はコストがかかりすぎる

という方に特におすすめです。

さらに、強いアルカリ性の成分なので除菌効果もばっちりです。O-157やサルモネラ菌による食中毒が心配だという方、食器や調理器具も除菌したいという方にもおすすめです。

他の野菜用洗剤と比べても短い約30秒という時間で汚れが落とせるので、調理に時間をかけたくない、忙しい方でもさっと使ことができます!

ベジセーフは実店舗でも購入可能?


ベジセーフはドラッグストアやホームセンターなど実店舗では販売されておらず、通販で購入する以外に入手方法はありません
インターネットなどを通じて購入しましょう。

ベジセーフはどこの通販で買うのが最安値?Amazon?楽天?

ベジセーフ400ml入りの定価は、1,620円(税込み)です。

Amazonでは、400ml入りのベジセーフ1本が定価の1,620円に送料514円を加えた価格で販売されていました。
楽天の販売店では1,620円に送料が650円でした。
頻繁に買うものなので、送料は気になりますよね……。

ベジセーフの公式サイトの定期コースでは、初回限定で400ml入りのベジセーフが52%オフの864円(税込み)で購入できます。

2回目以降は、詰め替え用の1Lのボトルが2,916円(税込み)で購入できます。送料はいつでも無料です。また、休止や変更はいつでもOKなので安心です!
2回目のお届けの際に、400mlの容器、携帯ミニボトル、専用ジョウゴ、使い方リーフレットのプレゼントがついてくるのも嬉しいポイントです。

さらに、初回分を使用してみて合わなかった場合には、20日間の返金保証が受けられます。20日以内に電話やメールで連絡し、ボトルを返送すると商品代金の返金が受けられます。野菜用洗剤は初めてという方でも、安心して試すことができますね。

初回が52%オフになる、送料無料である、2回目にもらえるプレゼント、返金保証があるなど、様々なメリットがある公式サイトからの購入がおすすめですよ♪

まとめ

野菜を水で洗っただけでは農薬は落とせないということが分かりましたね。野菜を安心して食べるために、農薬や展着剤はしっかり落としたいですよね。
安全・安心の成分でできたベジセーフをぜひ使ってみてくださいね。

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