肌に優しいファンデーションと言っても色々ありますが、商品によっては付け心地やカバー力などさまざまな違いがあるため、いったい自分にはどんなものが合っているのかってわかりにくいですよね。
そこで今回は敏感肌の方でも安心して使える肌に優しいファンデーションの中から、特に人気の高い6つの商品の成分や口コミを徹底比較してみましたので、それぞれの違いの中から自分に合っていそうなファンデーションはどれかを是非見つけてください。

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肌に優しいファンデーションが近年増えています!

数年前は肌をとにかくきれいに見せることに重点が置かれていたため、肌への優しさは二の次で多くの化学成分が使われたファンデーションが当たり前でした。

しかし近年では、食べるものでも農薬たっぷりで低コストの野菜より有機野菜や無農薬といった、高くても身体に優しいものが選ばれるようになっているように、ファンデーションも肌に優しいものが選ばれるようになってきました

そのため、各企業からも肌に優しいファンデーションが次々と開発・販売されるようになり、少し前までは珍しい存在だったはずが今では当たり前の存在になってきています。

なぜこうした肌への負担を考えたファンデーションが増えてきているのかというと、それには敏感肌や吹き出物といった肌トラブルに悩む女性が多いということがあげられます。

朝早くから夜遅くまで働き、多くのストレスに晒され睡眠不足や偏った食生活といった中で生きていると、その影響は肌の状態となって現れます。
さまざまな要因が重なって肌のコンディションが下がってしまうと、ファンデーションに配合されている成分が負担になって肌老化を加速させてしまったり、刺激となって肌荒れを悪化させてしまうことがあります。

仮に毎日をストレスフリーで生きていたとしても、やはりたくさんの化学成分を肌に乗せ続ければ負担になりますし、負担が続けば肌はどんどん疲れてしまいます。

こうしたトラブルを回避しいつまでも元気な肌でいるためにも、毎日使うファンデーションは肌に優しく負担にならない物を選び、肌が呼吸できるような状態を維持してあげることがとても大事なのです。

肌に優しいファンデーションの特徴まとめ


肌に優しいファンデーションというとどんなファンデーションをイメージしますか?
ざっくり言うと『肌の負担にならないもの』だと思いますが、具体的に肌の負担にならないものとはどんなものなのか、肌に優しいファンデーションの特徴をまとめましたのでご紹介します。

天然ミネラルファンデーション

化学性の鉱物油を使っていない天然鉱物からできたファンデーションです。肌に乗せたまま眠っても大丈夫なほど肌に優しくできています。

防腐剤、界面活性剤、オイルなど不使用

多くのコスメ用品は肌馴染みを良くするために界面活性剤を使用していたり、長く使えるように防腐剤を使っていたりしますが、肌に優しいファンデーションではこうした肌の負担となる成分は一切使用していません

クレンジング不要

クレンジングを使わないと取れないようなファンデーションは、簡単に言うと化学成分で作られたファンデーションなので、しっかりクレンジングをしないと肌に良くない影響を与えることを意味しています。
しかし肌に優しいファンデーションは天然成分で作られているため、クレンジングで溶かしださなくても水洗いだけでも簡単に落とすことができます

敏感肌でも使える

肌に優しいファンデーションは天然成分でできているため、敏感肌に悩む人でも使うことができます。天然成分の中に自分がアレルギーとして持っている成分があれば別ですが、そうでない限りは化学成分のように強い刺激を与えるものはないため安心です。

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肌に優しいファンデーション人気6選の口コミ・成分

それでは、肌に優しいファンデーションの中で特に人気の高い6つの商品を紹介していきたいと思います!
それぞれの商品の成分はもちろん、実際に使った人の口コミも合わせて紹介しますので、是非参考にしてみてください。

ミネラルファンデーション

エトヴォス ミネラルファンデーション


美容皮膚科も採用しているミネラルファンデーションで、軽い着け心地で肌に優しく、細かい粒子が肌にフィットするので毛穴もちゃんとカバーしてくれます。
また、パウダーも保湿コーティングがされているため乾燥から肌を守ってくれますし、紫外線散乱で肌への負担なしで紫外線対策もできます。

ブラシで簡単にパウダーを乗せることができるので、時間のない朝でもすぐにメイクを終わらせることができます。赤みやクマといった気になる部分は数回重ね塗りをすると消えますし、ほどよいツヤがでるので凄く肌がきれいになります。
汗をかくと簡単に取れてしまいますが、もともとナチュラルな仕上がりなのでメイク崩れをしているのがバレません。また、ミネラルファンデーションは時間が経つとくすみがちですが、この商品は夕方になってもくすむことなく綺麗なままで肌が全然疲れませんでした。
肌荒れをしているときメイクをするのは気が引けていたのですが、仕事柄ノーメイクでいるわけにもい無かったので、少しでも肌に優しいファンデーションをと探していたときに見つけました。美容皮膚科でも採用されているということで安心感があったため、とりあえず注文して使ってみたのですが、肌荒れを起こしている状態でも刺激なく使うことができて悪化もしなかったため、今はもうこれしか使っていません。

VINTORTE ミネラルファンデーション


国産ミネラルファンデーションなので、海外品だと少し不安と言った方は特に安心できるファンデーションになっています。
ナノ粒子・紫外線吸着剤・界面活性剤など全部合わせて10の無添加なので肌への負担もなく、ピュアシルク100%のパウダーなので下地も不要です。
また、保湿力に優れ特殊コーティングにより崩れにいので1日中きれいな肌を持続することができ、毛足の長いエアリーパフなのでメイクムラせず優しくファンデーションを乗せることができます。

私はブラシタイプが苦手なのですが、かといって一般的なパフだと肌へ刺激になりそうで心配でした。しかし、このパフは毛足が長いふわふわのパフなのですごく柔らかく気持ちいですし、ファンデーションの付け心地も軽くて毛穴もちゃんと隠せるので、これからもこれを使っていきたいと思います。
パフがすごく気持ちいいです。そして、朝から長時間メイクをしていても肌荒れを起こさないので、安心して使うことができています。もちろん、長時間付けていれば多少化粧崩れはしますが、ドロドロに崩れるわけではなく綺麗な崩れ方をするので、軽いメイク直しで十分元に戻ります。
毛穴をしっかりカバーして肌にしっかり密着してくれるのですが、それでも肌に圧迫感を感じることなく軽い着け心地で壱日を過ごすことができます。ミネラルファンデーションはカバー力が弱いイメージが強かったのですが、これだけカバーしてくれるなら十分です。

レイチェルワイン ミネラルメイクアップ


皮脂の分泌でファンデーションがドロドロになってしまうことってよくあると思いますが、レイチェルワインミネラルメイクアップは皮脂を吸着することで1日中崩れないメイクを可能にしました。
また汗や水にも強いため、夏場でもドロドロメイクになる心配が少なく、12色のカラーから自分に合った色を作ることができ、毛穴もしっかりカバーしてくれます。

自分で色合いを調整できるものってなかなかないので、買った時に肌の色に合わずに失敗することがよくありますが、これなら12色の中から選んで自分で自分の色を作れるので嬉しいですね。また、夕方になっても色がくすまず綺麗な状態をキープできるのもありがたいです。
ブラシがすごく柔らかくて気持ちがよく、均等にパウダーが載るのでメイクムラができません。塗った直後はマットな感じがしますが、数分すると皮脂と馴染み自然な艶が出てくるのですごく健康的な肌に見せることができます。
汗をかいてもメイク崩れをせず、マスクにもファンデーションがほとんどついていなかったので驚きました。一般的なファンデーションはマスクをすると鼻や口周りだけ落ちてしまうので、そのためにメイク直しをするのも面倒でしたがこれならそんな手間もなくなるので安心です。

美容液配合ファンデーション

マキアレイベル 薬用クリアエステヴェール


美容成分が62%も配合されていて、マキアレイベル1本でファンデ・日焼け止め・美容液・美白・パックの5役の働きをしてくれる、オールインワンアイテムです。
美容成分には5種類のコラーゲン・3種類のヒアルロン酸・プラセンタエキスなど、ハリと潤いには欠かせない成分が使われているため、メイクをしながら肌の潤いをアップすることができます。
もちろん、シミ・シワ・毛穴の3大トラブルもしっかり隠してくれる優れたカバー力を持っているので、年齢肌で悩んでいる人にとっての救世主とも言えそうです。

驚いたのは夜までメイクが綺麗に保たれていたことです。いつもリキッドファンデーションを使っているのですが、汗や皮脂の影響で夕方にはドロドロ。メイク直しを1日に数回しなければいけないような状態だったのに、これはメイク直しをすることなく過ごせました。汗をかいてもヨレないので、夏場はとくに重宝します。
少量なのにしっかりシミや小じわをカバーしてくれるので、塗るだけで一気に若返った気分になります。厚塗りにならないから自然な仕上がりになりますし、ヨレにくいので軽くティッシュでオフすれば多少の汗も問題ありません。美容成分もたっぷり配合されているので、夕方になっても乾燥しませんしそれどころかずっと潤いを感じています。今まではメイクが面倒でしたが、むしろメイクをしている方が肌が喜んでいるので最近ではメイクをする時間も楽しいです。
ベタつくものは苦手なのですが、こちらはしっとり潤っているはずなのに全然ベタつくことなく、どちらかというとサラサラしてとても使い心地がいい美容液ファンデーションです。夕方になってもくすみを感じませんし、目元の小じわや毛穴も薄く塗るだけでしっかりカバーしてくれます。日焼け止めや美白効果もあるので、日中日差しの強い外に出ても怖くありません。

リソウ リペアリキッドファンデーション


自社生産の無農薬栽培米を使った天然由来成分100%の超微粒子リキッドファンデーションなので、非常に肌に優しくシミ・シワ・毛穴をカバーしてくれます。
また、超微粒子による光の反射と拡散効果でくすみが抑えられて、キメの細かい透き通った肌を1日中キープしてくれます。

天然由来100%なので安心して使える反面カバー力が少し不安でしたが、実際に使うとその心配もすぐになくなりました。少量でもすごく伸びがいいので厚塗りにならず、それでいて毛穴もシミもちゃんとカバーしてくれるのですごく優秀です。
時間が経ってもくすむことなく透明感が持続します。これだけのカバー力に透明感を生み出してくれるのに、付け心地がとても軽く圧迫感を感じません。リキッドファンデーションはカバー力と引き換えに多少の圧迫感も仕方ないと思っていたので、この軽さには非常に驚きました。
肌馴染みがすごくいいので、メイクをしているはずなのにナチュラルな仕上がりになります。まるで肌が元から綺麗かのような感じです。そのためか、最近肌がきれいになったと言われることが増えてメイクをすることが楽しくなりました。

VINTORTEリキッドファンデーション


成分の80%が美容成分でできているリキッドファンデーションなので、しっとりと馴染み塗るだけで肌自身がどんどんきれいになっていきます。
また、毛穴でできてしまったデコボコ肌も微粒子パウダーでしっかりカバーして崩れないので、隠すために厚塗りになってしまっている人にもおすすめです。

毛穴がひどくてリキッドファンデーションを使ってカバーしていたのですが、夕方近くになると崩れてドロドロになるし毛穴も目立ってくるので、もっといいものはないかと探していたときに見つけたのがこちらのファンデです。80%以上が美容成分というのに惹かれて購入したのですが、毛穴もちゃんとカバーしてくれるしすごく付け心地が軽いのでメイクをしていることを忘れそうになります。
朝したメイクが夕方以降もくすまずきれいで、長時間付けてても全然乾燥もしません。触ると肌がシットリ潤っているのがわかるので、メイクオフするのが逆に惜しいくらい肌に潤いを与えてくれています。これを使うようになってからなんとなく肌の調子もいいですし、メイクオフした後もつるんとしているので、隠すためというよりもっと綺麗になるために使っていきたいです。
デコボコ毛穴が目立つのが悩みだったのですが、このファンデーションを使うとその悩みもあっという間に解決できてしまいます。また、毛穴のカバーだけでなく肌にツヤがでるのですごく綺麗に見せてくれますし、肌馴染みがいいので崩れも気になりません。他のファンデーションだと毛穴のデコボコが余計に目だったり、厚塗りになって不自然な仕上がりになっていたのですごくうれしいです。

肌を傷つけないファンデーションの塗り方のポイントは?

ファンデーションにもパウダータイプやリキッドタイプなど種類がありますが、どんなタイプであっても塗り方ひとつ工夫するだけで、肌を傷付けず優しく仕上げることができます
逆に塗り方を気にせず疎かにしてしまうと、どんなに肌に優しいファンデーションでも塗る行為自体が肌を傷付けることになるので、注意しなければなりません。

そこで、ここでは肌を傷付けないファンデーションの塗り方のポイントをお教えしますので、ぜひ参考にしてみてください。

柔らかいパフか大きめの柔らかいブラシを使う


ファンデーションを購入するとパフが付いていたり、中にはブラシを使って塗るものもありますよね。この時に大事なのはパフやブラシの質です。
パフはパフでも硬いパフもあればふわふわ柔らかいパフもありますし、同じようにブラシも摩擦を感じさせないものもあれば、肌に触れただけで痒みを感じるような荒いものもあります。

どちらも言えることは柔らかくて肌に優しい物を使うということ。
使う物が肌に優しいとそれだけで肌へのダメージが軽減されるので、是非そこから意識して揃えてみてください。

パフなら押さえるブラシなら優しく馴染ませる

パフとブラシではそれぞれ使い方が異なりますが、どちらも大事なのは肌への摩擦を限りなく少なくすることです。

パフを使っている人で多いのが、ファンデーションを擦るように広げていく塗り方です。しかしこれでは肌を傷付けるだけですし、仕上がりもファンデーションがしっかり乗らないので綺麗になりません。
ですから、パフを使う時は優しく押さえるようにして肌に入れ込んでいき、摩擦をかけないように少しずつ仕上げていきます

また、ブラシの場合はくるくる馴染ませるように塗布していくのですが、このときブラシの先端を押し付けて毛先が広がるような仕方はNGです。
できるだけ毛先が広がらないように優しく乗せて、くるくると馴染ませるようにしてファンデーションを塗っていきましょう。

まとめ

今はお肌に優しいファンデーションがたくさん販売されていますから、既に使っている人も多いかと思います。
ですが、いくら優しいファンデーションを使っていても雑に使用していたのでは元も子もないですね。
メイクをする際にはお肌に優しく!を心掛けるようにしましょうね。

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