• お腹や腰が痛い
  • イライラしてしまう
  • 気分が晴れない

など、生理に関する症状に悩まされていませんか?
生理前や生理中のさまざまな症状とうまく付き合っていくために、原因や改善方法を知っておきましょう。
生理痛に効果のあるサプリメントもご紹介します!

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生理痛の症状は人によって様々


生理が始まる1~2週間前に起こる腹痛、腰痛、情緒不安定、頭痛などの症状を『生理前症候群(PMS)』といいます。この症状の特徴は、生理が始まると症状がなくなるという点です。これらの症状は、排卵後から生理前まで分泌される黄体ホルモンが原因です。

一方、生理痛は生理が始まるころにピークを迎えます。これは子宮内の血液を外に押し出すときに子宮が収縮し、痛みが現れると言われています。お腹だけでなく、腰や頭が痛くなることもあります。

アンケート調査によると、約88%の女性が生理痛を感じると回答しています。その中で、お腹が痛いと答えた方は90%以上。腰が痛いと答えた方は約60%、頭痛があると答えた方も40%以上いました。そのほかにも、肩や胸が痛くなる方もいらっしゃるようです。

生理痛がひどく寝込んでしまう、日常生活に支障をきたすほどだという症状は『月経困難症』呼び、普通の生理痛とは区別して考えます。月経困難症の場合、ピルの服用など病院での治療が必要になります。

生理前にイライラする、鬱状態になってしまう、という症状がひどく、日常生活が送れないほどだという症状を『月経前不快気分障害(PMDD)』といいます。日本では約1.2%の女性がこの症状に悩まされていると言われています。

生理に関わる症状は毎月同じとも限りません。その時のホルモンバランスなどによっても変わってきます。
排卵は生理開始の2週間前に、左右どちらかの卵巣からおこります。どちらかの卵巣に原因がある場合、1か月おきに生理痛がひどくなります。

生理痛が起こる原因は?

プロスタグランジンの過剰分泌


プロスタグランジンは、生理中に子宮内膜で作られるホルモンです。
プロスタグランジンには、子宮内膜を収縮させ、経穴を体外に押し出す働きがあります。出産時に陣痛を起こすのも、このホルモンなのです。
そのため、このホルモンが多く分泌されると陣痛のような痛みが生理中にも起こってしまいます。
このプロスタグランジンの過剰分泌は20代の若い女性に特に多いと言われています。病院でプロスタグランジンの分泌を抑える薬をもらうことができます。

子宮口が狭い


若い女性は子宮が未発達のため、子宮口が狭く、硬い傾向にあります。この場合、経血を排出する出口が小さいのでうまく排出できません。
できるだけ経血を排出しようとするために、体は過剰にプロスタグランジンを分泌し、子宮を収縮させようとします。そのため生理痛が重くなってしまうのです。
こういった方の場合は、年齢を重ねるごとに生理痛は改善されていきます。
また、一度妊娠・出産を経験すると子宮口が広がるので、生理痛が軽くなると言われています。

血行不良や冷え


エアコンによって体が冷えている、体を締め付ける服を着ている、運動不足、喫煙などが原因で血流が悪くなると生理痛が悪化します。
血行が悪いと経血の排出がスムーズに行われません。そのため、子宮をさらに収縮させようとプロスタグランジンを過剰に分泌してしまうのです。

また、骨盤の歪みが血液の循環を妨げていることもあります。姿勢が悪い方は要注意です。骨盤体操などを行ってみてもいいですね。

生活習慣の見直しによって症状が改善することがあるので、服装や食事、運動、喫煙などを見直しましょう。

ストレス


仕事や人間関係のストレスが原因でホルモンバランスや自律神経のバランスが乱れ、生理痛が悪化することがあります。また、ストレスによって血行が悪くなることもあります。

引っ越しや転職など環境が変わったタイミングで生理痛が悪化した場合は、ストレスが原因である可能性が高いです。また、生理が来ること自体がストレスになるという悪循環に陥っていることもあります。

生理を恐れず、気構えずに過ごしましょう。
運動をしたり、アロマを楽しんだり、自分に合ったストレス解消方法をみつけるとよいですね。

病気


子宮内膜症、子宮筋腫、子宮腺筋腫などの病気が原因で、生理痛がおきていることがあります。
これらの病気は自然治癒する可能性が低く、病院での治療が必要になります。妊娠を希望する場合には、病気の治療が優先になることもあるので、生理痛が重いと感じたらまずは病院に行きましょう。

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試してみよう!生理痛を和らげる方法まとめ

からだをあたためる

血行不良は生理痛の原因の一つです。しっかりとからだを温め血行を良くすることで、生理痛の改善が期待できます。

体を温めるためには、締め付けが少なく温かい服を着る、ネックウォーマー・レッグウォーマー・腹巻などの着用が効果的です。

食事に関しても、からだをあたためる食べ物を摂る必要があります。からだをあたためる食べ物といえばショウガですよね。ショウガは加熱することで体を温める効果がアップします。また、たんぱく質を多く含む肉や魚を十分に摂取すると、代謝が良くなります。ゴボウなどの根菜類もからだをあたためるのでおすすめです。

逆に体を冷やす可能性があるのは、トマトやキュウリなどの夏野菜。糖分の多いケーキやお菓子類、コーヒーなどのカフェイン飲料も体を冷やします。生理前はノンカフェインのルイボスティーやハーブティーなどに変えましょう。

入浴は全身浴と比べて体への負担が少ない半身浴がおすすめです。継続すれば慢性的な冷えも改善される可能性があります。

運動

軽い運動は、血流を改善し、生理痛を改善することがわかっています。運動をすることでストレスの解消にもなりますよね。中でも腰に負担がかかない、有酸素運動である、という点からウォーキングが最適だと言われています。

また、室内で行える軽い体操などもおすすめです。ストレッチやヨガなどもいいですね。ヨガには生理痛緩和のポーズがあるのでぜひ試してみてください。

ただし、激しい運動は禁物
生理中で動くのが辛いという場合は無理に行わず、自分のペースで行うようにしてくださいね。

アロマテラピー


生理痛の原因の一つは、ストレスや自律神経の乱れでしたよね。
好きな香りのアロマを使ってアロマテラピーをおこなうとストレスが軽減されます。薬に頼りたくないというときにはおすすめです。

生理痛改善効果が期待できるサプリ・健康食品はこれ!

豊潤サジー


豊潤サジーは、オーガニック認証を取得したサジー99.9%、天然の甘み成分であるステビア0.1%でできた100%自然由来の健康ドリンクです。女性誌や朝の情報番組等でも取り上げられています。

サジーはユーラシア大陸原産のグミ科の植物の果実です。この果実にはビタミンB群、ビタミンC、E、鉄、アミノ酸などの栄養素が200種類以上含まれており、スーパーフードといわれています。その中でも、豊潤サジーに使用されるサジーは栄養価が高く希少なものです。

サジーが生理痛に効果があると言われるのは、その栄養価の高さからです。サジーには、牛レバーの1.4倍、ほうれん草の3.8倍もの鉄分が含まれています。生理前・生理中の女性に不足しがちな鉄分が気軽に摂取できるのでうれしいですよね。
そのほかにもアミノ酸などの栄養素が豊富に含まれているため、体のめぐりがよくなり、生理痛が改善すると考えられます。
さらに豊潤サジーは生理痛の改善以外にも、美容、お通じ改善、体力アップ、さまざまなうれしい効果が期待できます

豊潤サジーは、サジーに含まれるリンゴ酸と天然の甘み成分ステビアの影響で、甘酸っぱい味です。酸味が苦手という方は、お湯で割ったりアイスにかけたりするとおいしくいただけますよ。

口コミ

20年以上悩まされていた生理痛が豊潤サジーを飲んで1か月でかなり軽減しました!薬を飲んでも動けなくて寝込んでいたのに、今では普通に出かけられます。友人にも勧めたところ、2日で口内炎が治ったと喜んでいました!
生理痛の軽減と美容目的で購入。生理痛はほんとうに軽くなりました。意外にも味がおいしいので、息子もジュース感覚で飲んでいます。
生理痛がひどく悩んでいたところ、ブログで豊潤サジーを知り購入しました。飲んで数日で冷えが改善されたことに気づきました。次の月の生理がいつもより軽くて、これは継続しようと決意。今では毎朝の習慣になっています。

豊潤サジーを実際に飲んでみました!

ムーンラック


ムーンラックは、ハーブなどの成分が8種類配合されたPMS改善ハーブサプリメントです。

ムーンラックに配合されている成分を簡単に説明します。
まずは、チェストベリー。チェストチェストベリーはセイヨウニンジンボクとも呼ばれるヨーロッパ原産のハーブです。ヨーロッパでは古くから女性特有の不調を改善すると言われ、積極的に摂取されてきました。バストアップ用のサプリメントにも配合されることがあります。

つづいてカチプファティマ。こちらは、マレーシアの熱帯雨林が原産のハーブです。女性の体に優しい成分として現地では愛されてきました。生理前以外にも、産前産後の健康維持に使われることもあります。美容効果も期待できる優秀なハーブです。

3種類目のハーブは、ペパーミント。ペパーミントは日本でもおなじみですね。ペパーミントの爽やかな香りには、リラックス効果があるそうです。

冬葵(とうき)は東アジアで広く利用されている植物です。根の部分は料理に、葉の部分はお茶にされることが多いようです。排出サイクルなどをサポートし、デトックス効果が期待できます。
黄花黄耆(きばなおうぎ)はマメ科の植物で、日干しで乾燥させたものを黄耆と呼びます。中国では古書にも記載されている伝統的な植物で、黄耆を煎じて飲む習慣があるそうです。
桂皮は、クスノキ科の木であるカシアの樹皮を乾燥させたものです。伝統的な香辛料で、日本ではシナモンという呼び方の方が一般的ですね。香りが良いだけでなく、健康効果が高く体のめぐりを良くします。

これらの他にもリラックス効果のあるハーブ、テアニン、クエン酸第一鉄ナトリウムが配合されています。

口コミ

ムーンラックを飲み始めてから2か月。生理の時のおなかがずんと重たい感じが減って、体が軽くなったように感じます。
今まで飲んだサプリの中で唯一、効果を実感できたのがこれでした。生理痛が完全になくなるというわけではないですが、ずいぶん楽になりました。
これを飲んでいると体の調子がいいので、続けようと思います!

ルナベリー


ルナベリーは女性のホルモンバランスを整える成分と、美容効果のある成分を同時に配合したサプリメントです。

配合されているのは、女性ホルモンと似た働きをすることでホルモンバランスを整えるチェストベリー。チェストベリーは、チェストツリーと呼ばれる木の果実で、ヨーロッパでは女性特有の症状に効果があることから広く使われる天然ハーブです。1日40mgほどの摂取が理想とされており、ルナベリーには40mg配合されています。

そのほか、生理前のイライラや憂鬱・モヤモヤなど精神的な症状を改善する効果のある月見草オイルが100mg、集中力をアップさせ美肌効果も期待できる亜麻仁油が100mgなど、全9種類のハーブが配合されています。

さらに、ビタミンB群、カルシウム、マグネシウム、イソフラボンなどの健康成分も配合されています。
ビタミンB群はエネルギーの代謝や肌・粘膜を健やかに保つのに必要不可欠なビタミンです。イソフラボンは大豆製品に含まれるダイズイソフラボンでおなじみですね。イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをします。卵巣の機能が低下するとエストロゲンの量が減ってしまうので、積極的に摂取したい栄養素です。

口コミ

生理痛で会社を休んだり、予定をキャンセルしたりすることが多くて印象が悪くなっているんじゃとストレスを感じていました。これを飲み始めてから休むほどの辛さではなくなったのでよかったです。
生理前にはイライラするし、むくみも気になるし、いいことなしでした。ルナベリーを飲んでいると気持ちが落ち着いて八つ当たりすることがなくなりました。
ルナベリーを飲んでいると、仕事にも集中でき、お腹の痛さも減ります。継続することが大切みたいなので、今後も続けます。

どうしても辛いときはピルの検討を

あまりにも生理痛が重くて日常生活に支障がでる場合は、まず婦人科を受診しましょう

特に疾患がないと分かったら、ピルの使用も検討してみることをおすすめします。
ピルの使用には抵抗のある方も多いかもしれませんが、現在では副作用もかなり少なくなってきていますし、ピルを飲んで子宮を休ませることで後々の妊娠・出産のためにもなるんだそう。
ただ、人によってはどうしても合わない場合もありますから、担当のお医者様とよく話し合って進めていくとよいでしょう。

まとめ

女性にとって、生理前・生理中はつらい時期ですよね。ですが、サプリメントなどをうまく活用し、栄養を補給したりホルモンバランスを整えたりすることで、症状が改善されることがあります。
自分に合ったサプリなどを見つけて、生理痛を緩和しましょう。

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