毛穴が目立つお肌や肌荒れがあるとせっかくメイクしても肌が滑らかな感じに仕上がらないのが気になりますよね。
見た目でざらついたようなお肌だと老けて見えるようになってしまうのでしっかりと保湿とかのスキンケアをしていると思います。
でもそのスキンケア、顔だけしていませんか? ふと気がつくと首に思わぬ変化が出ているかもしれません。
首の老いって結構目立つんですよね。
首のシワなどもそうですが、首にぶつぶつが出来てしまっているという人もいると思います。

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首のぶつぶつ…もしかしたら首イボかも?


首のケアで気をつけたいのが首のぶつぶつした状態。どうしてできてしまうんだろうって気になりますよね。
しかも30代後半や40代になってから急に出来るようになったとショックを受けている人も多いと思います。
首に出来てしまうぶつぶつは最初は1つだけだったのにしばらくしたら次々に増えてしまっていたという状況になっていませんか?
このぶつぶつした状態のものはもしかしたら首イボかもしれません。 イボって聞くとちょっとびっくりしますよね。
ちょっと首に出来てしまうイボについて色々と見ていきましょう。

首のぶつぶつ(首イボ)の種類と主な原因

首に出来てしまうぶつぶつの正体は多くの場合、イボだという事が多いです。
ただ、このイボにも色々な種類があります。

脂漏性角化症

聞いた事があまりないかもしれませんが、別の呼び方が老人性イボになります。
良性のイボでこれは年齢と共に出現する可能性が高いです。
ちょっと盛り上がったようなシミみたいな見た目になります。
なので見た目ではシミなのか、脂漏性角化症なのかわからないという人も多いです。
皮膚科で聞いてみるとダーモスコピーという専用の拡大鏡を使用して診察すると判別がつきます。
診察結果を聞いてみて「シミだと思ったら老人性のイボだったなんて・・・」とショックを受ける人もいるようです。

原因としては紫外線など外部からの刺激が関係しています。
このイボの場合、ウイルスによるものではありませんので増えてしまうという心配は少ないです。

アクロコルドン、スキンタッグ、軟性線維腫

こちらも良性のイボになり、別の呼び方ではアクロコルドンやスキンタッグとも呼ばれています。

何か違いはあるの?という疑問が出てくると思いますが、首に出来るイボでもあまり飛び出てはないようなイボがたくさん首にある場合アクロコルドンです。
一方、首イボでもかなりぴょこっと飛び出ているような感じで根元部分は細い感じで首とつながっているようなイボがあります。
そのタイプはとスキンタッグ呼ばれる事が多いです。
更にアクロコルドンやスキンタッグよりも大きいイボの場合は軟性線維腫で診断される事が多いです。

これらの軟性線維腫は複数できる傾向があり、特にアクロコルドンのタイプはたくさんできてしまう事が多いです。
比較的体質で出来やすい場合があります。
なので一見、ウイルス性で増えているの?と心配になる人もいるようですが、増えたりするきっかけも外部による刺激などが関係しているので特にウイルス性とかではありません。

ウイルス性のイボはあるの?


ウイルス性のイボというとヒトパピローマウイルスが原因となる尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)というのがあります。
このタイプのイボが出来やすい場所は足の裏や指などに出来やすい傾向があり、角質が多い場所に出来やすいという点もあります。
その点、首の場合は角質も厚くなる場所ではないのでウイルス性のイボが出来る確率は少ない方です。
ただ、全く出来ないというわけではありませんので、通常できる首のポツポツとはまた違ったできものが出来ている?と思った場合は念のために皮膚科医の診察をうけてみたほうが良いでしょう。

こういった事が首イボの原因になるようです

首に出来てしまうイボには色々な原因があります。

代謝の乱れ


お肌は決まった周期にターンオーバーしていくのですが、この代謝が乱れてしまうと古くなった角質などや汚れなどが段々と蓄積される事があります。

遺伝

自分の親や家族でこういった首イボが出来ているという人がいる場合、子供も出来やすい体質になるようです。
この遺伝要素に外部刺激が加わる事で首イボが出来やすくなるという傾向があります。

紫外線

首イボが出来やすい遺伝要素がある人の場合、外部からの刺激に注意したほうが良いです。
その刺激の一つとして紫外線があります。
紫外線はお肌へのダメージが多くなります。
本来であればダメージを受けても若い頃は修復する能力があるので問題ないのですが、年を取ると共にこの修復機能も追いつかなくなってきます。
これらのきっかけがある事でイボを作り出す可能性もあるので注意したいところです。

その他の外部からの刺激


首で注意したいのはアクセサリーによる刺激です。
ネックレスをして金属が合わないといった刺激が生じる事もありますし、夏場は汗をかく事で更に刺激を受ける可能性もあります。

他にもタートルネックの服やマフラーやストールを巻く事もあると思いますが、肌に合わない素材を利用していた場合、摩擦により首イボが出来るきっかけになる事もあります。

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首のぶつぶつは自力で取ることは出来る?


首のぶつぶつに対して皮膚科や美容外科などで治療する事も出来ますが、行くのが面倒、跡が残ったらどうしようと心配になる人も多いです。
とはいえ、自力で取ろうとする場合、無理やり取るのはおすすめしません。
自力で取る方法の一つとしてハトムギを利用する方法があります。
これはハトムギのサプリメントやエキスなどを摂取していく方法です。
実際に皮膚科でも首イボの治療法の一つとして処方してくれているぐらいなので、飲んでみるのもおすすめです。ただ、効果は非常にゆっくりの場合もありますし、効果が実感できないという事もありますので、飲んでみないと何とも言えないという事は事前に理解しておいた方が良いです。
他の方法も併用してみると良いですね。
最近では首イボ対策、お手入れ用のスキンケア商品も販売されているのでこれらを利用してみても良いでしょう。

☆首のぶつぶつ専用の化粧品・クリームを試してみよう
首イボ対策としてお手入れできるスキンケア商品を見かけるようになりました。
その中でも話題になっていたり人気があるアイテムを3つ、ご紹介します。

首のぶつぶつ専用の化粧品・クリーム1:艶つや習慣


首のポツポツやザラザラケアに効果を発揮するハトムギエキスやパルミトレイン酸を含むあんずエキスを従来品の5倍配合しています。
更に美容成分としてプラセンタエキスとアロエベラ、ヒアルロン酸を加えています。
美容成分だけでも98%も配合しているので、角質ケアやお肌の潤いを与える化粧水、ハリを与える乳液、キメを整える美容液、お肌の保湿といった5つの働きをしてくれます。
スキンケアとして男性や妊婦さん、お子さんでも使用できますのでご家族で使っているという例もあります。
首のザラザラケアには使い続けてみる事がポイントなので定期便を利用するとお得に購入できます。

今3か月ぐらい使っていますがまだ首のイボには変化を感じません。
でもお肌が段々とすべすべした感触に変わってきているのはわかります。
使い続けてみようと思っています。
病院に通うのが面倒だなと思ってこちらを使っています。
結構リピートして今4つ目を使っているところですが、小さめのイボがこの前取れてビックリしました。なので他のイボを取れる事を期待してケアを続けていきます。
小さいイボが首にいくつも出来てしまったので使っています。
今、3つ目の艶つや習慣ですが、小さいやつは取れてきているし、腕の内側のザラザラ部分もスベスベになっているし結構いいです!

首のぶつぶつ専用の化粧品・クリーム2:クリアポロン


クリアポロンは脂溶性ハトムギ油と水溶性ハトムギ種子エキスからなるWヨクイニンエキス、アンズエキス、ダーマヴェール(セイヨウシロヤナギ樹皮)を配合しています。
これらの成分でお肌を滑らかにして更にインナースキンケアとして5種類のヒアルロン酸、3種類のコラーゲン、スクワラン、トレハロースを配合。
他にもプラセンタやビタミンC誘導体、アラントインなどの美容成分がお肌をきれいに整えます。
更にバリアターンテクノロジーとして3種類のセラミドやオリゴペプチド、リンゴ果実培養細胞エキス、プロテオグリカンがヴェールとなって肌を優しく守ってくれます。
そして有効成分のあんずエキスに含まれているパルミトレイン酸が肌にツヤをプラスしてくれます。
他にも6種類の植物成分がなめらかな肌作りをサポートしてくれます。
なので美容成分だけでも95.8%と高濃度で配合されています。
香料、着色料、パラベン、アルコール、鉱物油、紫外線吸収剤は使用していませんので、肌が弱い敏感肌の人、乾燥肌の人にもおすすめ、全身をケアできます!

つまりなめらかなお肌を作り上げてインナーケアもしてくれ、お肌の外側も守ってくれるといったトータル的なケアをしてくれるという事ですね!

首にいくつかできてしまったイボのケアで使い始めました。
もう3か月ぐらい塗り続けています。
最初はこれといった変化は感じなかったけど、気がついたら小さいのがとれている!と気づいてうれしかったです。
首イボに良いみたいですね。私の場合、イボはないけど首の肌がザラザラした感じになってしまっているのでザラザラ肌のケア目的で使いました。
使っていくうちにお肌がすべすべになったのですごくいいです。
首に出来たポツポツと二の腕のザラザラをなんとかしたくて購入。
2か月ぐらい使っていて二の腕はきれいになりました!
首のイボがまだなのでもうちょっと頑張ってみる予定です。

↓もっと詳しくクリアポロンについて知りたい人はこちらの記事も参考に。

首のぶつぶつ専用の化粧品・クリーム3:ぽろぽろとれる杏ジェル


お肌を柔らかくするパルミトレイン酸を含んだあんずエキスとポツポツケアに有効なハトムギ種子エキス、お肌を柔らかくするナス果実エキスと3つの有効成分が働きます。
なのでお肌を柔らかくしてケアするものであれが色々な用途に利用できます。
毛穴をきれいにしたり、お肌のくすみ対策、肌トラブルの予防、かかとのガサガサ、基礎化粧品の浸透、におい対策といった具合に幅広いケアが出来ます。

緩めのテクスチャーですが塗りやすいです。落ちちゃうから少量を手に取って使った方が良いです。
軽くマッサージするだけなのにポロポロとカスみたいなのが出てきます。
続けていくうちに小さいイボがなくなってきているので更に続けてみようと思います。
まだ使い始めて一か月ぐらいだからイボは取れていないけどお肌がすべすべになっているという変化は感じています。
古い角質が落ちて肌が明るくなっているのでこの調子で首のイボがとれればいいなって思っています。
普段からピーリングジェルとして使っています。古い角質も落ちていくのでその後のスキンケアがとてもしやすいです。しっかり浸透していきますよ!
お肌もスベスベになるし、デコルテに使えば出来たポツポツにも有効です!

首のぶつぶつを悪化させないための生活習慣は?

首のぶつぶつをなんとかするのには結構、時間もかかりますよね!
スキンケア商品の口コミを見てみると数か月使い続けて小さいものがとれているという感じです。
その間に新しいぶつぶつが増えたりしないように気をつける事が出来る習慣もあります。
出来る範囲で実践しておきましょう!

UV対策をしておきましょう!


顔のシミを意識して普段からUV対策をしていると思います。
なので一緒に首もUVケアをしておくと良いです。
UVケアはストールとかだと肌に合わない素材を使っている事もありますし、摩擦自体が刺激になる可能性もあります。
なのでUV機能が入ったUVローションなどを一緒に塗っておくようにしましょう。
この方がお肌への刺激が少なくて済みます。
更に日傘などで直接日に当たらないようにするのもいいですね!
まずは紫外線による刺激を防ぐようにします。

保湿もしっかりとしましょう!


デコルテ周辺のスキンケアはある程度しているかもしれませんが、顔のスキンケアをして余ったのをついでにデコルテに延長させているという程度かもしれません。
しっかりと保湿をされているお肌はバリア機能も強くなるので意外に保湿対策は首イボ対策につながっていきます。
顔のスキンケアが終わったらしっかりとデコルテも保湿をするケアをしてあげましょう。

首への刺激対策


首への刺激はマフラー、ストール、タートルネックなどがあります。
着用を避けるという方法もありますが、冬は首を隠した方が温かいというメリットもあります。
なのでもし身に着ける際にはチクチクしない、肌触りが良い素材を選ぶようにします。
そしてネックレスなども肌に当たる自体が金属との接触をするので刺激になったり、夏場は汗をかく事もプラスされるので、対策としては首元はスッキリさせた方が良いでしょう。

髪が当たったりしていませんか?


髪の毛の先端がちょうど首に当たる位の長さの場合、毛先の刺激がかかってしまう事があります。
なので適度に首に当たらない長さまでカットするか束ねるという方法を選んだ方が良い場合もあります。

首イボ、皮膚科ではどんな治療をするの?

さて、首イボについてお話していきましたが、今回ご紹介したように自宅でのスキンケアで対策するという方法を選ぶ人は多くいます。
ですが中には効果がなかった、もっと早く取りたい!という人もいると思います。
そこで皮膚科での治療についてお話していきます。
皮膚科の場合、これらの首イボの治療に関してはヨクイニンの錠剤を処方する場合もあります。
これは保険範囲内で可能です。

もう一つ、処理としては液体窒素を使用した治療になります。

-200℃位の液体窒素で冷やしたピンセットを使ってイボをつかんで凍結します。
もしくは綿棒状のものに液体窒素をつけて当てる方法です。

当日は取れていませんが1週間から2週間ぐらいしたあたりでかさぶたとなって取れる事が多いです。
この方法なのでスキンタッグのタイプの人に向いている治療法になります。
他の首イボでもこの方法で治療する事があります。
液体窒素は保険が適用できるので広範囲でなければ1500円ぐらいでの治療が可能になります。
ただ、液体窒素を使用した場所のイボは1回で取り切れなかったり色素沈着を起こし跡になって残ってしまう可能性が高いです。
なので跡が残るかどうか、医師と相談してから決めた方が良いです。

他にも炭酸ガスレーザーを利用した処置があります。
レーザーを当てる事でイボをとっていくのです。
痛みなどは事前に麻酔を使用して処置するので麻酔時の注射の痛み位になります。
液体窒素と比べると跡が残りにくい傾向があるのでおすすめですが、保険が効きません。
なので自由診療となる事から価格がそれぞれ違ってきます。
炭酸ガスレーザーでの治療を希望する場合、事前に金額を問い合わせておくと良いでしょう。
また、炭酸ガスレーザーだと取り扱っていない皮膚科も多いので、その場合は整形外科などに相談したほうが良い場合もあります。

まとめ

きちんとスキンケアしているつもりでも、いつのまにかザラザラ・ぶつぶつしてしまいがちな首や二の腕。
できればブツブツが出来てしまう前から、しっかりとケアして予防していきましょう!

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